リップル(XRP)の購入でおすすめの取引所とは?ランキングで発表!

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海外取引所を利用しない人にとって最もストレスを感じるのがリップル(XRP)をどこで購入すればいいのか?という問題だと思います。

例えば、手数料が高いから安いところ探すものの、評判が悪い等々。
自分がそうだったように、いざ買おうとしても、あちらが立てばこちらが立たずという感じになり、困っている人は多いはずです。

今回は私なりに、これが最善ではないかという見解をまとめました。
リップルが購入できる、おすすめ取引所ランキング5と共にご確認下さい。

リップル(XRP)を取引所で購入する時の問題点とは?

リップル(XRP)を取り扱う取引所に関しては、購入の場合に下記の問題が出てきます。

  • 手数料が高い
  • 知名度が低い
  • 評判が良くない
  • 海外取引所は英語が必要

例えば手数料が高いので、手数料の安いところを探すと、知名度が低いところしかないので情報が共有できず不安になります。

時間をかけて探してここだ!と思って評判を見ると悪評が立ち並ぶこともあります。

海外取引所を利用していないライトユーザーの方の場合、リップル(XRP)を購入したくてもどうすれば良いか分からず困っている方は非常に多いはずです。

結論からすると何かしら妥協しなければならないのですが、それも踏まえた上でリップル(XRP)購入でおすすめの取引所のランキング5を発表したいと思います。

第一位 bitbank(ビットバンク)

コインチェックやビットフライヤー等の大手と比べると知名度は低いものの、近年国内で伸びている仮想通貨取引所です。

ビットコインの他に、リップル、イーサリアム、ライトコイン等のアルトコインも充実。
アルトコインの取扱量や、ユーザーインターフェイスに優れているのが特徴。

代表の方は、日本仮想通貨事業車協会理事も務めているので安心感があります。

一位に推した理由は、準大手という安心感と、他の取引所と比べるとリップルの取引手数料が安いという点が挙げられます。

ビットバンクのリップル(XRP)の取引手数料

ビットバンクには「メイカー」と呼ばれる自分で価格をつけて売買するものと、「テイカー」と言って板に並ぶ注文に対して約定する注文のことを指します。

少し分かりにくいかもしれませんが、リップルをメイカーで取引すると手数料はマイナス0.05%、テイカーでは0.25%かかります。

これはコインチェックと比べても安いと思われ、総合的に考えてもbitbankが第一選択肢になるのではないかと考えました。

リップルを取り扱っていて伸びしろがある取引所なので、個人的には期待しています。

ビットバンクのメリットは何と言っても口座開設までがスムーズな点にあります。
簡単な情報と、本人確認書類をアップロードすれば、すぐに口座開設のハガキが送られてきます。急いでリップルを購入したい時にも役立つでしょう。

公式サイト


bitbank.cc 新規口座開設

第二位 コインチェック(coincheck)

コインチェックを第二位にしたのは、私自身がリップルの取引をコインチェックで行っているからです。

一位にできないのは理由があり、コインチェックでリップル(XRP)を購入すると手数料は1%~7%までかかることがあります。

手数料だけで考えるとコインチェックは選択肢に入らないはずなのですが、私はコインチェックで取引しています。

なぜかと言いますと、圧倒的にラクだからです。

コインチェックのユーザーインターフェイスや使いやすさはおそらく国内一で、説明書などがなくても取引できるようになっています。

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リップルを購入する場合もログイン後に、リップルのアイコンをクリック。
後はいくらで買うか入力するだけです。この簡単さは何にも代えがたいものがあります。

最もストレスなくリップルを買いたい場合はコインチェックで間違いないでしょう。

手数料が高いので短期売買には向いていませんが、腰を据えてじっくり投資すると決めてしまえば、手数料の高さもそれほど気になりません。

本来は1位にしても良いかと思ったのですが、手数料が高いので2位とさせて頂きました。

コインチェックの始め方やリップルの購入方法は下記もご参考下さい。
コインチェックの始め方!口座開設から買い方までを丁寧に解説

公式サイト

コインチェック

第三位 東京JPY発行所

リップル(XRP)が購入できる取引所としては最古参の取引所で、リップルを専門に扱っていることが特徴です。

評判を調べてもまずまずであり、第三位までは個人的におすすめできると言えます。
手数料も最安を押し出しているので、手数料をかけたくない人にも向いています。

私自身もここでリップルを購入しようと決めていたのですが、いくつか気になることがあって保留としています。

まず、東京JPY発行所ではGoogle Chromeをサポートしており、ブラウザは「Google Chrome」または「Safari」に変更する必要があります。

そこでGoogle Chromeで表示してみると、私のパソコンの場合ですが下記のような表示が出てきました。

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赤丸をつけたところを見ると、なぜか「保護されていません」と表示されています。

普段はあまり気になりませんが、仮想通貨投資ということで保留する運びとなりました。

今回のようなケースをネットで調べても、口コミで似た報告が見られませんでした。
コインチェックやビットフライヤーと比べると、利用者が少ないため、情報が共有できないのも難点と言えます。

いくつか気になる点がありましたが、疑問が解消されるのであれば、東京JPY発行所でもリップルを購入していきたいと思います。

公式サイト

東京JPY発行所

第四位 BITTREX(ビトレックス)

現在、最も勢いがあり、poloniexと並んで世界的な海外取引所と言えるのがBITTREX(ビトレックス)です。

仮想通貨取引に必要なアルトコインを取り揃え、実際の取引までも比較的簡単です。
リップル(XRP)に関しても当然のように購入できます。

リップルの購入手数料も国内と比べても割安で、仮想通貨を購入する上でメリットの多い取引所と言えます。

海外取引所でリップルを購入する時のデメリット

一方でデメリットとしては、何かトラブルが生じた際には全て英語でやり取りをする必要があるという点。

BITTREX(ビトレックス)で取引する際は、ビットコインを送る必要がありますが、送ったはずのお金がまだ反映されない、といった声を見かけることがあります。

仮にこうしたトラブルが発生した時にも自分で対応しなければなりません。

仮想通貨に慣れていて、かつ、ある程度の英語ができる人であればおすすめできる取引所ですが、一般レベルで取引するのはハードルが高いという印象を否めません。

BITTREX(ビトレックス)自体はかなり使える取引所ですが、注意点やデメリットについては下記の記事も確認しておくと良いでしょう。
BITTREX(ビットレックス)の、注意点・デメリット・危険性・リスクまとめ

第五位 Mr. Ripple(ミスターリップル)

Mr. Rippleはリップルを主に扱う取引所であり、注目すべき存在だと考えていましたが、Mr. Rippleで検索をすると公式サイトの下に以下のような記事が並んでいました。

・噂の検証!Mr.リップルがどれだけヤバイのか試してみた件
・仮想通貨取引所Mr.Ripple(ミスターリップル)にてトラブル続出中 – NAVER

実際に試していないので何とも言えないのですが、他にもいくつか評判を見た結果、とりあえず保留ということになりました。

本来であれば試して検証したいところですが、Mr. Rippleに関しては評判だけ見て尻ごみしてしまいました。

リップルをメインに取り扱う取引所は貴重であり、問題点などが改善されるようであれば利用したみたいと思います。

リップル(XRP)購入でおすすめの取引所まとめ!

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リップルを購入するおすすめの取引所に関しては、上記のような流れの中で、bitbank(ビットバンク)が良いのではないかという結論にいたりました。

あくまで現時点でのものであり、使いこなしていく中で色々と変わる可能性はあります。

ビットバンクに関しては伸びしろが大きいので口座だけでも開設しておく価値はあると考えています。

中~長期投資ならコインチェック(coincheck)がおすすめ!

私自身は中~長期目的であり、リップルの購入はコインチェックを利用していますが、手数料さえ除けば不満はありません。

短期売買をしなければ許容範囲だと思っていますので、とにかく早く簡単にリップルを購入したい場合はコインチェックがおすすめです。

コインチェックはさまざまなアルトコインを手軽に購入できる状況を作ってくれていますので、手数料に関しては仕方ない部分もあると感じています。

慣れてきたら海外取引所もおすすめ

本来は手数料の安い海外取引所もおすすめと言いたい所ですが、トラブル対処が難しく、慣れていない場合は無理をしない方が良いかと思います。

作業自体はそれほど難しくないので、慣れてきたらトライしてみると良いでしょう。
BITTREX(ビトレックス)は、「MobileGo」のような注目のアルトコインが上場予定されており、押さえておいて損はありません。

完璧な状況でリップルを購入するのは難しい

リップルは有望な通貨だと感じますし、購入したい方は非常に多いと思います。

ただ、今回のまとめを見ても分かる通り、完璧な状態で購入するのは難しい状況です。

今後はSBIグループが、リップルを取り扱うのではないか?とも言われていますが、実現したら間違いなくリップルの取引量は増えることでしょう。

私の場合は手数料に目をつむりましたが、自分自身が妥協できる部分を見つけて取引所を選ぶことがポイントになるでしょう。