日興イージートレードの使い方や手数料を分かりやすく解説

このページでは意外と知られていない日興証券の『イージートレード』の使い方や手数料についてまとめました。

日興証券には総合コース(店頭)とダイレクトコース(ネット)がありますが、その両方で利用できるのがイージートレードです。

そんなイージートレードを利用する上で抑えておきたいポイントを解説していきます。

日興イージートレードとは?

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日興イージートレードについて分かりやすく説明しますと、日興証券においてオンライン取引に関わることを指します。

ポイントとしては総合コース(店頭口座)を開設したとしてもご利用になれる点です。

よく、ダイレクトコース(ネット口座)を開設しないと使えないと勘違いする人もいますが、そのようなことはありません。

日興証券においてネット取引をすることを、日興イージートレードと理解しておけば問題ないでしょう。

日興イージートレードの使い方

日興イージートレードを利用するには、IDとパスワードが記載された用紙を貰う必要があります。こちらは口座を開設すれば貰えます。

これは『店頭口座』も『ネット口座』でも共通して手に入れることができます。

日興イージートレードを利用するには、日興証券の公式サイトでIDとパスワードでログインをすればお取引できるようになります。

イージートレードの入金方法

日興イージートレードの入金方法は『振込』と『カード』の2通りがあります。

振込の場合、銀行手数料はお客様負担となりますが、カードで入金する場合はリアルタイムで残高に反映されて手数料もかかりません。

日興カードは口座開設時に貰えますので、こちらを利用するのがおすすめです。

入金が完了したら、他のネット証券と同じように株の売買が可能になります。

日興イージートレードは手数料に注意!

日興イージートレードで注意したいのは、『店頭口座』と『ネット口座』でそれぞれ利用した場合の手数料が異なるということになります。

手数料の違いについては公式サイトの下記のページをご確認下さい。

URL:日興証券の手数料

日興証券のネット口座は、店頭口座に比べて手数料が安いことが特徴ですが、イージートレードで考えた場合も同じことが言えます。

IPOに参加する場合の手数料も注意

日興証券では店頭だと、対面取引もイージートレードの両方が利用できるので一見お得ですが、オンライントレードの手数料は高くなります。

そのため必ずしも店頭が良いとは限らず、ケースバイケースなので注意しましょう。

IPOで参加する場合も、手数料負けしないように、ネット口座を選んでおく方が良い場合があります。

日興イージートレードは一部手数料が無料

イージートレードの強みとしては、ダイレクトコース(ネット口座)でご利用になる場合の手数料になります。

最大の強みは何と言っても信用取引が何度取引をしても手数料が無料という点です。
かなりのメリットと言えますが、意外と広く知られていないポイントです。

信用取引の予定がある場合は、早めに利用できるようにしておきましょう。

また、20万円前後の低額投資の場合は手数料が割安なので初心者の方にもおすすめです。

IPO(新規公開株)の取扱実績は群を抜く

日興イージートレードは、総合コースでもダイレクトコースの場合でもIPOにお申込みになれます。

イージートレードのIPO取扱実績は、全ての証券会社の中でもトップクラス。
さらに、初値高騰するような人気IPOの実績が豊富であることが特徴です。

1銘柄だけでもかなりの利幅が得られることがあるので、IPOへの参加もおすすめです。
IPO投資をするのであれば、日興証券は必須と言えるでしょう。

IPOに参加すると自動で当落メールが送られてきますので、非常に便利です。

日興イージートレードのまとめ

日興イージートレードの特徴や注意点についてまとめてきました。

少し複雑なところもありますが、今回解説したポイントを踏まえておくと、さらに戦略の幅が広がります。

もしも手数料を抑えたい場合には、ダイレクトコースで利用することがおすすめです。

一方で店頭口座でもイージートレードは利用できるため、店頭とイージートレードを賢く併用するのも一つの方法です。

自分自身の状況に合わせて賢く利用していきましょう。

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