マネックスアドバイザーとは?注目のロボアドバイザーの魅力を解説

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資産運用や積立投資の手段としてロボアドバイザー(ロボアド)の中で新しく注目を集めているのがマネックスアドバイザーです。

10月に東京証券取引所で発表会が行われ、実際に足を運んできましたが、想像以上に優れたサービスであったため、最新情報をシェアしておきたいと思います。

このページではマネックスアドバイザーが注目を集める理由、メリット・デメリットについて端的に、分かりやすくまとめました。

マネックスロボアドバイザーとは?メリットとデメリットを考察

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マネックス証券では既に「マネラップ」と呼ばれるロボアドを提供していますが、更に進化したロボアドバイザーと言えます。

要点を簡潔にまとめると以下の通りになります。

1.業界最安水準のサービス手数料(【年率0.3%】
2.1万~5万の低コストで国外・【国内のETF投資】が可能
3.【ブラックロック】と組んだ質の高いETFを運用
4.ETFの積立投資も可能
5.リアルタイムに売買が可能
6.全ての作業が、自動化されて簡単に実行できる

赤字で囲った部分が大きなポイントとなり、詳しく解説していきます。
これらがロボアドバイザーの中でも、注目を集める要因になっていると考えられます。

手数料が従来のロボットアドバイザーと比べて安い

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マネックスロボアドバイザーは、手数料が業界最安水準となっています。

通常のロボアドの手数料(信託手数料)の相場は1%前後ですが、マネックスロボアドバイザーは大きくそれを下回ります。ロボアドの手数料は「高い」という声もあり、人によっては障壁となっていました。

ロボアドの手数料に関しては「松井証券」が安いことで知られていますが、マネックスアドバイザーも業界最安水準となり、投資家側にかかる負担が大幅に軽減されている点が大きなメリットです。

②低コストで国内ETFに「分散投資」や「積立投資」が可能

マネックスロボアドバイザーは国内の「ETF」にも投資できるサービスとなります。
こちらは主要オンライン証券では初の試みです。

従来のロボアドバイザーは海外投資が主ですが、それだけではなく国内ETFにも投資ができることで注目を集めています。

ETFは低コストで人気の投資商品ですが、国内ETFの円建てによる運用もロボアドバイザーで可能です。これまで個人で、ETFの積み立て投資をされていた方にも最適と言えるでしょう。

③ETFは世界最大の資産運用会社「ブラックロック」が提供

ETFの内容を見ていくと、「ブラックロック」社と提携した商品展開となっています。
ブラックロック社は、世界中の年金などを運用する最先端の金融テクノロジーを有する米国ファンド。

既に実績のある会社と手を組んでいるため、安心感もあります。

ブラックロックのETFの特徴については下記で詳しく解説されています。
→「世界最大の資産運用会社ブラックロックはETFでもリード

④現時点でのデメリットは何か

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マネックスアドバイザーでは、ETFの商品が7種でのスタートとなっており、商品数の少なさについては、新サービス発表会の中でも懸念する声が挙がりました。

投資先が少ないのは初心者にとっては選びやすい反面、中~上級者にとっては物足りない側面があります。

ただ、マネックスアドバイザーでは粒ぞろいの商品を揃えることで、理論的に世界中の投資をカバーするように作られています。商品数に関してはスタート時の数であり、今後増える可能性もあります。

その意味で大きなデメリットにはなりにくいでしょう。

人口知能を「主体性」を持って活かせる点に注目

ロボアドバイザーの利点は、人口知能の情報処理を生かすことで自動化し、圧倒的に楽で効率的な運用が実現する点にあります。

ただ、実際にデモンストレーションを触って驚かされたのは、従来のお任せ型ではなく、自分の意思に基づいて人口知能を活用できる点。

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例えば、「今後の株価が上がりそうかどうか?」という項目があり、自分の相場観を反映させることもできます。また、自分だけではなく著名なストラテジストやブラックロックの思考を反映させることも可能。

自分自身が主体性を持った上で、ロボアドバイザーをコントロールすることができ、自分で戦略を構築している充実感が得られます。

売買や売買結果はリアルタイムで反映される

マネックスアドバイザーはでは、ザラバ中に買い付けができ、買い付け後の結果もリアルタイムで画面に表示されます。

すぐに含み益や含み損が分かるのですが、結果がダイレクトに反映されるので純粋に楽しい側面があります。

いきなり含み損になると焦るかもしれませんが、ETFの積み立て投資や、分散投資など目的がハッキリしていれば問題はありません。

まとめ:ETFの分散投資や積立投資を検討する方に注目のサービス

マネックスアドバイザーに関しては、東証証券取引所で発表会が行われ、ロボアドバイザーとしては大きな注目を集めたサービスとなります。

これだけ注目を集める理由は、以下の側面が大きいと考えられます。

・従来になかった国内ETFを取り扱う。
・手数料が非常に安い。(平均1%に対して、0.3%程)
・米国のブラックロック社と提携。
・投資そのものを純粋に楽しめるシステム。

特に低コストで知られる国内ETFの売買が活発になれば、流動性が増し、さらに低コストで運用可能になるという好循環が生まれます。その意味では、社会的にも意義のあるサービスだと感じます。

ロボアドでは「ウェルスナビ」や「THEO」等のサービスがあり、当サイトでも解説してきましたが、マネックスアドバイザーは他にないメリットがあります。

2017/10月にサービス開始見込みとなりますが、資産運用を考える上で、押さえておく価値があると言えるでしょう。

マネックス証券 公式サイト

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