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仮想通貨は2017年初から盛り上がりを見せており、10倍・20倍になったという声も出てきたことで、今最も熱いジャンルであると言えます。

ただ、現時点で有望な仮想通貨を見ていくと、時価総額の観点で10倍以上を狙うのは簡単ではなくなりつつあります。

それだけ急速に値上がりしているとも言えますが、仮想通貨の数は非常に多く、新規でもまだチャンスがあると考えられます。

そこで、これから上がる有望な仮想通貨の予想をまとめました。

仮想通貨のことは知らない!という方もいると思いますが、慣れてしまえば簡単です。
最下部には、簡単な始め方も明記していますのでチェックしてみて下さい。

※いくつかの仮想通貨は暴騰したためご注意下さい。(5月29日更新)

1.Einsteinium(イーサリアム)

時価総額2位まで上り詰めているため、既に大きく値を伸ばしていると考えられます。

しかし、イーサリアムはビットコインに並ぶ可能性を秘めた仮想通貨だと感じています。

近年は、IBMを始めとした大手企業との提携が話題となっていますが、それ以上に個人的な体感として、イーサリアムの熱気を肌で感じることが多いです。

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仮想通貨には「ICO」と呼ばれるIPOに似た仕組みがありますが、こちらに参加する時には、イーサリアムを用意しておくとスムーズになります。

大きな人気を集めたMobileGOの「ICO」に関しても、企業側からイーサリアムの利用が推奨されていました。ICOに参加する際は必須と言えるでしょう。

最近は廃止になった仮想通貨が、イームサリアムに変換されるという話もありましたが、仮想通貨を追いかけていると、ビットコインよりもイーサリアムの単語をよく目にします。

こうした皮膚感覚は大切で、ビットコインが上がればイーサリアムも上がり、仮想通貨のイーサリアムの時価総額は、ビットコインのそれに更に迫る可能性もあります。

既に時価総額は大きいので、何十倍というのは期待できないかもしれませんが、それでもこれから上がる有望仮想通貨の代表格だと思います。

※日本の取引所(コインチェック、ビットフライヤー)で購入可能です。

2.GameCredits(ゲームクレジット)

GameCreditsが有望で上がると思うのは、注目度に対して時価総額が低いからです。

既に日本でも絶大な人気を誇り、注目を集めるGameCreditsですが、時価総額はベスト10に入っていません。

スマートフォンゲームを初めとするゲーム産業は、世界的に爆発的なパワーを秘めています。
まさにその、ゲームに関する仮想通貨ということで、人気を集めやすく、将来性は高いと考えています。

最近は関連するMobileGOの「ICO」を売り出したことで、益々相乗効果が期待されます。
GameCreditsは、ICOを売り出さない方針のようなので、需給の面でも期待できますね。

既に目をつけている人も多いと思いますし、時価総額は既に高くなりつつありますが、ポテンシャル的にはまだまだ高いと予想しています。

※購入は海外の取引所(poloniex等)を利用する必要があります。

3.BitShares(ビットシェアーズ)

BitShares(ビットシェアーズ)についてはあまりご存じでない方もいるかもしれません。

私がこれから上がると思う理由は、時価総額が低いからです。ビットコインにはいわゆる割安指標がないので、どのくらい上がるか?は時価総額で判断していきます。

BitSharesは時価総額ランキングを見ても、先のGameCreditsを大きく下回る28位です。
その意味では、伸びしろという点で目を見張るところがあります。

前述したGameの方が有望と考えますが、値幅が取れるのはビットシェアーズでしょう。

BitSharesは「分散型自動化企業」であり、その特徴としては株主に利益を分配できることが可能な点にあります。分散型自動化企業は通称「DAC」と呼ばれますが、この分野では最も有望だと考えます。

※取引は海外の取引所(poloniex等)を利用する必要があります。

4.NEM(ネム)

仮想通貨がこれから一般化する上で必要なことは何か。
シンプルに考えれば、セキュリティー面がより一層重要になると考えられます。

NEMは元々、ビットコインの問題点を改善することを目的に作られてた通貨です。
故に、安全面はもちろん、いくつかの機能でビットコインを上回っています。

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NEMは優れた機能を持ちあわせますが、セキュリティー機能は最も優れるといっても過言ではありません。高度なスパム対策を実装するNEMの評価が高まるのは自明の理です。

懸念点としては、直近になり暴騰している点は注意が必要です。過熱感が高まり、一種のバブルのような現象になっています。

一応、こちらでご紹介させて頂きましたが、NEMに関してはいったん保留とさせて頂きます。
更なる伸びしろが感じられる場合、更新していきます。

※2017年4月より日本の取引所(コインチェック)で購入可能になりました。

これから仮想通貨を始める人は注意!必ず上がるとは限らない

仮想通貨は近年、何十倍にもなったものが出てきたことで、過熱感が高まっています。
もはや、バブルと言っても過言ではありません。

現在、時価総額上位を占める仮想通貨は、高騰してきた結果と言えますが、ここから更にどれだけ上げるか?は未知数です。

仮想通貨はどれを買っても上がる、仮想通貨で一生遊んで暮らすといったフレーズも出てきましたが、現時点でそのような言葉が発信されていても鵜呑みにしないようにしましょう。

先行者利益は確かに存在しますが、安易に乗せられてはいけません。

これから仮想通貨に参加する上では、周囲の熱気に流されないことが大切です。
新興株がそうですが、皆が上がると言い始めた時ほど警戒して下さい。(ex.バイオ等)

今回挙げた仮想通貨についても、ニュースによっては暴落することもあり得ます。
投機色が強いことを理解した上で、取引をするようにしましょう。

仮想通貨を買うには?簡単な始め方とは?

仮想通貨を買うには、仮想通貨の取引所のアカウントを開設する必要があります。
こちらは、今すぐ開設することが可能です。

日本の取引所でアカウントを開設すれば、簡単に仮想通貨の取引が可能になります。

最もポピュラーなのはビットフライヤーとコインチェックですが、コインチェックの方がNEMなど、有望な仮想通貨を抱えているため、こちらが確実です。

コインチェック(coincheck)の簡単な始め方

私もアカウントを開設していますが、難しいことは一切ありませんでした。

コインチェックのアカウントを開設する時に注意点は以下の2点だけです。

  • 免許書を持った状態で自撮り写真が必要。鮮明でないと取り直しの恐れあり。
  • WEB上で登録完了しても、最終的に本人確認のハガキが届いた時点で開始。

口座さえ作って入金しておけば、いつでも買える状況になるので、暴騰しても取り残されることはありません。慣れないうちは10万円ほどの低額投資でも問題ないでしょう。

早く投資したい!という場合もありますが私の経験では、金曜日に申込み作業を済ませ、ハガキが届いたのは火曜日でした。ウズウズしますが、3営業日以上は見ておきましょう。

アカウントの開設は公式サイトからすぐに始められます。

>>簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

アカウントを開設して、下記のハガキが届いたら開始できると覚えておきましょう。

coincheck

仮想通貨はまだまだ、始まったばかりなので大きな可能性を秘めています。

私自身も仮想通貨という選択肢ができたことで、攻めの投資のバリエーションが増えたと感じています。攻めの投資がしたい方には最適と言えるでしょう。

地政学的リスクを考慮しても、通貨を分散する意味でも役立ちます。

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