Pocket

Link-UのIPO初値予想

こんにちは、サンロックです。

本記事ではLink-U(4446) のIPO初値と株価予想をしていきたいと思います。

日興証券主幹事で吸収金額15.2億円ということで、充分に当選チャンスがあると感じましたので筆をとりました。

IPO初値予想はもちろん将来的な株価予想もしていますので、「IPOは当たらない」と感じている方もチェックしてみて下さい。

スポンサーリンク

Link-U(4446) のIPO初値予想のポイント

  • IPO評価:A
  • セカンダリー評価:A
  • 将来性:S(最高クラス)

IPO初値予想という観点で、ポイントになるのが「サーバー関連」ということになります。

サーバー技術を用いた企業のIPOというのは、ほぼ例外なく高騰するんですよね。

インべスター

技術寄りのIT企業は初値でほぼ爆上げします。

事業は右肩上がりで成長中

ink-U(4446)は「電子書籍」や「動画配信」の分野において、新規サービス立ち上げや、既存サーバー乗り換えに係る業務を請け負っています。

Link-Uの将来的な株価

非常に成長余力を感じさせる分野を手がけていて、セカンダリー投資としても注目です。

特に来期は増益見込みとなっており、PERは30台になる見込み。

先に上場している類似企業のサーバーワークスのPERが約100なので、Link-U(4446)は最大で3倍ていどの初値が期待できます。

ベンチャーキャピタルの保有もゼロ、日程もIPOの休息期間後の上場(7/18)となるので、初値高騰しやすい条件がそろっています。

インべスター

7月のIPOは少ないので注目度は最高クラス。
人気の電子書籍関連なので、買いをあつめるでしょう。

Link-U(4446) の将来的な株価予想

Link-U(4446) のIPO初値は高騰が期待でき、通常よりも跳ねやすい状況。

とはいえ、人気化が予想されるため当選はカンタンではありません。そこで、将来的な株価についても触れておきましょう。

既にご存じかもしれませんがLink-U(4446)はマンがアプリに注力しており、パートナー企業と開発を行っています。

そのパートナー企業というのが、

  • 小学館
  • 集英社
  • 白泉社
  • スクウェア・エニックス

と大手企業がひしめき、ハッキリいって伸びしろしか感じられない状況。

近年、マンガアプリというと違法サービスの「漫画村」が記憶に新しいですが、現在は社会問題になっていて類似サービスもふくめ淘汰されています。

つまり、Link-U(4446)にとっては追い風と言える状況です。

ただし、リスクもあって現在は主要顧客の小学館に対する売上が全体の売上の81.8%をしめています。この点だけは注意しておきましょう。

IPO初値が3倍になってしまうとさすがに買いにくいですが、意外安になるよならセカンダリーも大いに注目したい成長企業です。

スポンサーリンク

Link-U(4446)のIPO幹事団と当選確率

それでは、IPO幹事団と当選確率を見てみましょう。

  • SMBC日興証券(主幹事)
  • SBI証券
  • 野村證券
  • いちよし証券
  • 岡三証券
  • エース証券
  • 極東証券

日興証券からの申し込みが主流になりますが、野村證券といちよし証券は前金不要なので、余裕があれば申込んでおくと吉。

筆者はこのクラスのIPOで、いちよし証券から当選を引き当てたことがあります。現在はかなり厳しいですが、他のIPOとまとめて電話しておきましょう。

当選確率は1%以下の0.5%くらい。

これでも当たりやすい方ですので、幸運に期待しましょう。

インべスター

利益を狙うならセカンダリー投資も視野に入れておくと◎です。

Link-U(4446) のIPO初値と株価予想のまとめ

それでは、暫定のIPO初値予想を以下に明記します。

  • 想定価格:2,580円
  • IPO初値予想:5,000円(6/14更新)

技術寄りのIPOで高騰が期待されますが、吸収金額が大きいこと、書籍系はそこまで初値高騰しない傾向にあるので2倍ていどが目安。

成長性が極めて高いIPOですので、初値が伸びなければ買いを入れるのも吉。

IPOに落選しても、楽しむことができる銘柄ですよ^^

※記事更新の励みになりますのでクリックして頂けると嬉しいです。
にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ