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アクセスグループ・ホールディングス(7042)

こんにちは!インべスターです。

早くも11月第一弾のIPOアクセスグループ・ホールディングス(7042)が新規上場承認されましたので、くわしく分析していきたいと思います。

現在のIPOの地合いは、注目されれば高騰する状況であり、当選すれば一撃で20万円以上の利益も目指せる案件といえますね。

投資家と相性の良い大和証券主幹事ですが、枚数はそれほど多くないため、セカンダリー投資も視野に入れていくと良さそうです。

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アクセスグループ・ホールディングス(7042)のIPO基本情報

  • カテゴリ:東証ジャスダック
  • 想定価格:1,240円
  • 吸収金額:5.70億円
  • 時価総額: 14.3億円
  • 主幹事:大和証券
  • 抽選申込み期間:2018/10/22 (月)~2018/10/26 (金)
  • 上場日:11/06 (火)
  • IPO評価:A
  • セカンダリー評価:A

想定価格と時価総額が低いため、初値はもちろん、初値形成後も高騰しやすいIPO.

IPOとしても、セカンダリーとしても高評価ができますね。

時価総額14.3億円というのは規模が小さく、2~4倍になっても不思議ではありません。

アクセスグループ・ホールディングス(7042)のIPO初値予想のポイント

事業内容のポイントをおさらい

事業内容は、「プロモーション事業」「人材採用広報事業」「学校広報事業」の3つに分かれ、手広くやっています。

「プロモーション事業」では広告市場は横ばいとなりますが、広告代理店からの取引が大きく伸長しています。

一方、バブル期以来の有効求人倍率の影響で「人材採用広報事業」は期待されましたが、個別受託案件の受注が、想定より伸びていません。

もう少し、ここが伸びれば面白いのですがカンタンにはいきません。

業績については一進一退の状況が続き、右肩上がりの高成長というわけではなく、初値に影響を与えるでしょう。

IPO初値は予想されるより高騰する可能性が高い

アクセスグループ・ホールディングスは、吸収金額が低く、PER12と割安感があります。
ベンチャーキャピタルもおらず需給も良好。

時価総額も格安なことから、IPO初値が上がりやすい環境が揃っています。

特にIPOの地合いが、ここにきて好調となっていて、完全な追い風となっている状況。

業績は若干の不安は残るものの、予想以上に高騰になる可能性が高いと見ています。

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アクセスグループ・ホールディングス(7042)の将来的な株価予想

業績は一進一退の状況が続いていると書きましたが、「人材採用広報事業」は、バブル期以来の有効求人倍を受けて、ポテンシャルは感じられる状況。

この事業は、学生や転職を希望する若年層の社会人に対してクライアント企業の採用情報を提供するもので、売り手市場問題を解決する上で需要があります。

横ばいだった利益も、来期は大きく伸長する見込みで、さらに割安に。

テーマ性が高いこと、時価総額が低いこと、PERが低いことを総合すると、将来的に株価は上がっていく可能性が高いと考えられます。

(ただし、初値が3倍以上になったら、過熱感があるので要注意)

アクセスグループ・ホールディングス(7042)のIPO幹事団

IPOに参加できる証券会社

  • 大和証券(主幹事)
  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 岡三証券

アクセスグループ・ホールディングス(7042)の参加スタンス

非常に有望なIPOであるため全力で参加となります。

大和証券とポイント狙いでSBI証券主幹事で申込むことが基本。

枚数は少ないですが、大和証券では運がよければ当たることのある水準なので、誰にでもチャンスは広がっています。

アクセスグループ・ホールディングス(7042)のIPO初値予想

まず、アクセスグループ・ホールディングス(7042)の初値予想は以下になります。

  • 想定価格:1,240円
  • 初値予想:3,240円

高騰が期待される案件で、2倍以上は確実です。

3倍まではいかずとも、一撃で20万円の利益は狙える案件だと考えられます。

セカンダリーも高く評価していますが、もし初値が3倍近くなってしまうようなら、過熱感があるので要注意。

初値が少しでも安ければ、確実に買いが入ってくるので、初値形成後も注目しましょう。

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