ビープラッツ(4381)のIPO情報と初値予想まとめ!銘柄を徹底分析

ビープラッツ(4381)のIPO情報

2018年4月第2弾となるビープラッツ(4381)のIPOが新規上場承認されました。

投資家から人気の「IoT関連」「クラウド関連」であることに加え、売上も好調であることから高騰は確実の案件となります。

このページでは、初値予想や当選確率、セカンダリーなど重要なポイントを細かく見て行きたいと思います!

ビープラッツ(4381)のIPO基本情報

  • 上場先:東証マザーズ
  • 想定価格:1,860円
  • 吸収金額:3.20億円
  • 時価総額20.6億円
  • 抽選期間:2018/03/15 (木) ~ 2018/03/22 (木)
  • 上場予定日:4/04 (水)
  • IPO評価:A~S

東証マザーズ銘柄で、テーマ性が高く、軽量級の案件となっています。

利益面に難があるため、評価としてはA~S級評価としています。
デメリットを考慮しても最終的にはS級になる可能性が高いと見ています。

ビープラッツ(4381)のIPO初値予想のポイント

事業内容は「IoT」「クラウド」「通信」の3つに分かれ、IPOのテーマ的には人気化間違いのない案件となります。

ただ、それだけではなくビープラッツ(4381)には見るべきポイントがあります。

テーマ性に実態が伴っている

IoT事業は、課金プラットフォームを中心とした事業化支援を行っており、新規顧客の獲得も順調。まさに、絶好調と言える伸びを見せています。

クラウド事業も、クラウド業界の活発の影響から、大きな売上伸び率を見せています。

テーマ性が高いだけではなく実態が伴っている点は、初値においてもセカンダリーにおいても押さえておきたいポイントです。

ビープラッツ(4381)のIPO業績

ビープラッツ(4381)の業績

業績は右肩上がりの絶好調ですが、目先の利益は圧迫されています。

これは、「通信事業」において業界特有に求められる機能要件への対応等、開発原価が増加し、利益を圧迫したことが要因と考えられます。

全体で見た場合、通信事業が利益を圧迫していると考えられますが、全体で見た場合の成長率に陰りは見られません。

売上を見る限り、ビープラッツ(4381)は高成長を続けるものと考えられます。

ビープラッツ(4381)のIPO需給

IPOとしての吸収金額は超軽量級の3.20億円であり、時価総額も21億円以下です。

高騰が予想されますが、1.5倍のロックアップが解除されるとVCの売りも出てきます。
ただ、圧倒的な買い需要の高さから、売りを吸収していく展開になるはずです。

結論としては、需給的にもまったく問題のないIPOということになります。

ビープラッツ(4381)のIPO幹事団と当選確率

  • 野村證券(主幹事)
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 丸三証券
  • いちよし証券
  • エース証券

主幹事は野村證券となっています。

プレミア枚数のIPOであり、当選はかなり厳しいというのが現状です。
確率的にはやはり1%を切るものと考えています。ダメ元で申込ましょう。

PERに関係なく買われる可能性がある

ただ、時価総額が低い成長銘柄となりますので、初値形成後のセカンダリー投資は充分に注目する価値があります。

PERは関係なく買われる可能性がありますので、現在の時価総額から3~10倍になっても不思議ではありません。

ブティックス(9272)のIPO初値予想

「IoT」「クラウド」と言った注目テーマが揃い、売上も絶好調。

一部の事業において利益面に不安を残すものの、成長路線は変わらないでしょう。
需給も良く、高騰はほぼ確実と言えるIPO案件です。

想定価格:1,620円
初値予想:5,000円前後(当選すれば33万円程度の利益)

※仮条件によって初値予想が変わることがあります。

IPOの活況ぶりを考慮し、3倍程度の着地になると予想しました。

時価総の低いIT関連銘柄であるため、どこまで買われても不思議ではありません。
その意味ではセカンダリー投資も大いに注目する価値があります。

前期は赤字ですが平成30年の予想PERに割安感があり、このギャップは狙い目です。

当選は難しいですが、IPOを盛り上げてくれることは間違いないでしょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です