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一目で分かる目次

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アイリックコーポレーション(7325)

参加スタンス

参加

保険×ITという組み合わせはこれまでになく新しいが、フィンテックよ呼べるかどうかは難しいところ。業績は良いが保険代理店として考えた場合、割安感はない。

初値は1.5倍に近づければ上出来の案件で、セカンダリーは様子見としたい。

イーエムネットジャパン(7036)

参加スタンス

参加

9月のIPOにおいては最も注目と言えるクラスの案件と言える。

イーエムネットジャパンが手がける分野の市場規模は前年比23.6%増の1兆2,206億円と大きく伸長。競合の激しい分野だが、今後の伸びも期待ができる。

IT関連としては27.4億円と時価総額が低く、割安顕著。

初値で暴騰してしまったらそれまでだが、セカンダリー投資も非常に注目と言える。
イーエムネットジャパン(7036)のIPO初値と株価予想!

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テノ.ホールディングス(7037)

参加スタンス

参加

保育・育児が主力事業であり、待機児童などのテーマ性も高い。

VCも多く、吸収金額も大きいため上値が重い展開が想定されるが、この前後で当選が期待できそうなものが殆どないため、若干のリスクを負っても参加したい。

IPOの地合いさえ落ちついてくれば公募割れはない案件。
テノ.ホールディングス(7037)のIPO初値と株価予想のまとめ!

アズーム(3496)

参加スタンス

参加

今もっとも旬な「不動産テック」関連銘柄。
不動産テックとは不動産とITを組み合わせたビジネスモデルで注目を集める。

IT関連として見た場合、来期PERに割安感があり、セカンダリー候補としても注視したい。

香陵住販(3495)

参加スタンス

参加

不動産系となるが、前述したマリオン(3494)と比べてしまうと内容は弱め。

ベーシックな不動産業となるためPERは適性水準だが、業績は伸びている。

IPO初値は1.2倍~1.5倍の間に入れば上出来と言える案件。

マリオン(3494)

参加スタンス

参加

不動産系のためIPOとしては過小評価されてしまいがちな案件だが、初値は期待できる。

ベンチャーキャピタルがおらず公募売出しもなし。SBI証券が主幹事。
需給に非常に優れ、予想PERも10倍台と割安が顕著。
不動産証券化も手がけているためPERの上限も許容しやすく、初値2倍以上が視野。

いつもの通り、ここで評価してしまうと初値高騰の恐れもあるが、セカンダリーも大注目

伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493)

参加スタンス

参加

リートIPOは直近で公募割れが続いているため、参加は不安感を伴う。

一方でスポンサー力のあるリートIPOは公募割れしない傾向が強く、伊藤忠は知名度抜群。

メリットが上回り、公募割れしても軽微と考え参加の方針。
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人(3493)のIPO初値予想!

ナルミヤ・インターナショナル(9275)

参加スタンス

不参加

東証2部の再上場案件。ベンチャーキャピタルもズラリと並ぶ。

業績堅調も、IPOの地合いが並以下であれば公募割れの可能性も。

日経平均を含めた地合いが好調だった場合にのみ、参加を検討したい。

and factory(7035)

参加スタンス

参加

近年、非常に伸びてきているモバイル広告関連企業。

特に大手出版社と共同開発するマンガアプリは伸びしろ抜群。

吸収金額が21.1億円とサイズ感はあるものの、公募割れの可能性は極めて低い。
みずほ証券主幹事だが、当選自体は狙えるので忘れずに参加しておきたい。

チームスピリット(4397)

参加スタンス

参加

企業向け勤怠管理ツールの「TeamSpirit」の提供が主力事業となる。

長年赤字続きだったが、今期は黒字化の見込み。黒字化は「TeamSpirit」の大口顧客を獲得したことが大きく、今後はどれだけ普及させられるかが最大の鍵となる。
【IPO】チームスピリット(4397)の初値予想と株価分析!

システムサポート(4396)

参加スタンス

参加

システム系でも開発寄りではないので人気は低め。

ただし、企業がIT化する中でニーズの高まりが予想されるサービスを展開し、一般的に思われている以上に伸びしろは大きい。業績にも優れ、セカンダリーに注目。

イボキン(5699)

参加スタンス

参加

環境関連IPOとなるが、この分野はセカンダリーで伸びやすい傾向がある。

売上はマチマチで、吸収金額も中サイズとなっているため初値は1.5倍が非常に分かりやすい目安になる。割安で時価総額が低いため初値形成後も注目したい。

プロレド・パートナーズ(7034)

参加スタンス

参加

法人向けに幅広いコンサルティングサービスを提供する。

一見すると良くありがちな企業と言えるが、同社のコンサルはきめ細かく満足感が高いことが特徴。サービスの質は非常に高いと考えられる。

IPOとしての人気は乏しく、吸収金額が29億円と大きく初値高騰は期待できない。

一方で成長率を加味すれば割安感があり、セカンダリーは狙い目になる可能性が高い。
プロレド・パートナーズ(7034)のIPO初値予想と株価分析

アクリート(4395)

参加スタンス

参加

法人向けにSMS配信サービスを提供するという、着眼点に優れたビジネスを展開。

同社のサービスはSMS一括配信による工数の効率化、電話番号を生かしたマーケティングが可能になるメリットがある。

会社も急成長を見せていて、上場をきっかけにさらに注目を集める可能性が高い。
想定価格690円だが、セカンダリー投資にも大いに注目したいIPO。

エクスモーション(4384)

参加スタンス

参加

SBI証券主幹事。車載システム開発関連会社で、売上好調。しかし利益率は低い。
PERも想定価格ベースで35倍と割安感は感じられない状況。

全力参加で問題ないが、成長性が評価されて2倍に届けば上出来と言える案件。

GA technologies(3491)

参加スタンス

参加

注目のSBI証券主幹事。中古不動産流通プラットフォームを運営。業績は良いがIPOとしては決して人気ではないジャンル。

チャレンジポイントを使用すれば複数枚当選ができるが、投資妙味は薄い可能性も。
ポイントのボーダーラインは緩いことが予想され、あえて使用するのも一つの手。

バンク・オブ・イノベーション(4393)

参加スタンス

参加

金融系かと思いきや、主力はスマートホンゲームの開発。注目したいのが新興ゲーム関連としては非常に割安であること。

想定価格は870円と低く、初値は高騰確実だがそこからセカンダリーも注目の案件。
バンク・オブ・イノベーション(4393)のIPO初値と株価予想!

マネジメントソリューションズ(7033)

参加スタンス

参加

東証マザーズで、業績、需給ともに文句なし。マネジメントに関わる事業は国内トップクラス。みずほ証券主幹事で、枚数的に当選が厳しい点だけネック。

MTG(7806)

参加スタンス

参加

東証マザーズで吸収金額400億円超と、かなりの大型案件。主力商品のシックスパッドは誰もが一度が耳にしたことがあるほど有名で、ブランド展開が非常に秀逸。

売上・利益好調で割安感ありと、同じ大型のラクスル(4384)の初値が強さを見せた今、参加しない理由はない。

ただ、想定価格が5,290円と万が一公募割れした時のダメージは大きい点は注意したい。
MTG(7806)のIPO初値と株価予想!大型株だけど上がる?

キャンディル(1446)

参加スタンス

参加

IPOでは人気のない不動産関連銘柄。しかしながら、業績好調でその業務内容は非常に高く評価できる。

株価は既に織り込み済みだが、単独上場で成長性が評価されて初値は上昇する見込み。初値目安は2倍が妥当水準。過小評価されやすい点は要注意。

ロジザード(4391)

参加スタンス

参加

在庫管理システムのクラウドサービスを提供。新興株、業績好調、吸収金額で文句なしに高騰するが、野村主幹事で当選はほぼ不可能。肩の力を抜いて参加したい。

パデコ(7032)

参加スタンス

上場中止のため不参加

またしてもSBI証券主幹事が登場。コンサル業は人気のない分野となるが、直近の業績は右肩上がりで、時価総額が17.6億円と極めて小さい。

実績は抜群だがIPO初値は過小評価されやすく、セカンダリーも大注目と言える。
単独上場であるため需給がよく、初値は2倍を狙っていける案件。

インバウンドテック(7031)

参加スタンス

参加

主力事業はコンタクトセンターの運営。
目新しさに欠けるが多言語型ということでインバウンド関連とテーマ性は高い。

売上は伸びているがPERは30程度と割安感に乏しく、初値は1.5倍狙いの案件。
参加で問題ないが、4社同時上場の煽りを受ける可能性あり。

スプリックス(7030)

参加スタンス

参加

現時点で上場先は未定だが東証1部が濃厚。主力事業は学習塾運営。
吸収金額は大きいが、業績絶好調でIPO初値は1.2倍~1.5倍が目安に。

野村證券主幹事だが当選枚数が多く、副幹事からも積極的に申込みたい案件。
上場先次第だが、6月でも最もおいしい案件になる可能性もある。

アイ・ピー・エス(4390)

参加スタンス

参加

アイ・ピー・エスは業績絶好調の通信事業者。想定価格ベースのPERは25と水準程度で、吸収金額はやや大きめ。ただ、売出ゼロは間違いなく評価される。

2倍狙いの案件だが、想定価格が3,730円なので当選すれば40万円近い利益が期待できる。
主幹事のみずほ証券であれば、ワンチャンスあり。

プロパティデータバンク(4389)

参加スタンス

参加

まず注目したいのが三菱モルガン・スタンレー証券が主幹事であること。経験上、全ての証券会社でもっとも当選が期待できる。

売上は鈍化し、平成29年のPERは27.6と平均的。類似企業のTATERU(1435)のPERが31。アイネットのPERが18程度であるため、過度な期待は注意したい。
ただし、初値2倍以上は充分に狙っていける。

エーアイ(4388)

参加スタンス

参加

SBI証券主幹事の注目IPO。音声合成が主力事業だが、上場企業に競合が存在しない。それだけでなく人口知能関連でもあり非常に有望株。

SBIチャレンジポイント使用での当選枚数は300株が濃厚。800円と単価は低いが、3倍になった場合は総利益は48万円。これは決して悪くはない水準。

但し売上は横ばいで成長率は低い。初値高騰は確実でマネーゲーム化しそうだが、セカンダリー投資はリスクが高いので要注意。

国際紙パルプ商事(9274)

参加スタンス

参加

多額の売上を誇る、紙とパルプを専門とする老舗企業。

注目すべきは27.6億円という吸収金額の低さ。現在は未上場となっているが、仮に東証一部であれば超軽量級、東証二部でも軽量級ということになる。

大株主には大手企業が並び、機関投資家からも一定評価されることが予想される。
個人投資家からの人気は低く、上昇は期待できないが参加余地のあるIPO。

ライトアップ(6580)

参加スタンス

参加

注目のSBI証券主幹事で、当選も充分に期待できる水準のIPO。迷わず参加。

IT関連企業としては目立った特徴はないが、売上・利益ともに右肩上がり。
吸収金額は20億円とサイズ感があり、初値高騰までは見込めない。

IPOチャレンジポイントで当選すれば300株配分が見込まれ、投資妙味あり。
ライトアップ(6580)のIPO初値と株価予想!SBI証券主幹事

コーア商事ホールディングス(9273)

参加スタンス

参加

医薬品関連の中で付加価値の高い、高品質で安価な輸入原薬の提供がメイン。
大手企業を顧客に持ち、子会社4つを抱えるなど安定した実績と規模をもつ。

売上は右肩下がりだが、時価総額が85億円と東証2部としては割安感が感じられる。
ジェネリックは伸びる市場であり、東証2部としては軽量級。一般的な予想よりも初値は伸びる可能性あり。

ZUU(4387)

参加スタンス

参加

主にお金に関連するインターネット向け情報メディアを複数運営。

ビジネスモデルは、インターネット広告枠の販売を行うものになるが、読者ターゲットが富裕層のため広告単価が高いことが特徴。

吸収金額が3.93億円と超軽量で、成長率が高く、初値3倍以上を狙って行ける案件。

SIG(4386)

参加スタンス

参加

システムのIT関連企業は、過去も含めて軒並み高騰するほど安定した人気あり。

売上が鈍化傾向にあり、ZUU(4387)を含めて3社同時上場となるのはデメリット。
ただ、メルカリ上場直後で地場が温まっていて、やはり初値2倍以上を狙える案件。
SIG(4386)のIPO初値と株価予想!ポイントを分かりやすく解説

ログリー(6579)

参加スタンス

参加

ネット広告関連企業は多いが、その中でも有望なサービスを手掛ける。
ユーザーにあわせた広告を配信する「ネイティブ広告」は売上が急拡大中。

時価総額が100億円以下の31.9億円と低く、初値2倍以上を狙っていける案件。
ログリー(6579)のIPO初値と株価予想!注目ポイントまとめ

メルカリ(4385)

参加スタンス

参加

注目度が非常に高く、積極参加で問題のない案件。

当選が期待できるという声が多いが、かなりの争奪戦が予想される。油断せずにいかに当選を狙っていくかが鍵。店頭やSBIチャレンジポイントも含めた戦略がポイント。
メルカリ(4385)のIPOと株価予想!注目ポイントの徹底まとめ

ラクスル(4384)

参加スタンス

参加

ものすごく予想が難しい案件。
吸収金額が大きく、赤字のマザーズ銘柄ということで通常は公募割れリスクあり

一方で、GW明けのIPOは過去5年間公募割れがなく、強気になれる要素もあり。
基本的には日経平均が崩れなければ参加する方針。
ラクスル(4384)のIPOと株価予想!CMでお馴染みの印刷関連会社