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一目で分かる目次

エヌリンクス(6578)

参加スタンス

参加

主力事業を占める割合が「営業代行」であるため事前評価はそれほど高くない。

しかし、既に実績のあるWEBサービスを手掛けており、WEB関連IPOとして考えた場合、割安顕著となる。故に意外高が起こりやすい状況。

注目のSBI証券主幹事でもあり、個人的な注目度はS級クラス。
エヌリンクス(6578)のIPO初値予想!SBI証券主幹事

アイペット損害保険(7323)

参加スタンス

参加

ペット保険という業種からか、評価が二分しているIPO。

しかしペット保険市場は日本で急拡大し、大きな成長余力を残している状況。
利益が横ばいな点はデメリットだが、一定の期待は持てる。

大和証券で当選枚数も多く、4月では最も当選を狙いたいIPO。
アイペット損害保険(7323)のIPO初値予想!注目のペット保険事業

ベストワンドットコム(6577)

参加スタンス

参加

オンライン旅行予約サイトを運営するが、前期PERが58でアドベンチャーやエボラブルアジアなど同業と比較すると割安感あり。

PER的には2倍~3倍までを目途に買われる可能性が高い。
2社同時上場のため価格が抑えられる点、成長率を考慮するとセカンダリーにも注目
ベストワンドットコム(6577)の株価予想!注目ポイントのまとめ

HEROZ(4382)

参加スタンス

参加

同社が開発したAIアプリ「将棋ウォーズ」は日本将棋連盟公認で高い実績を誇る。

将棋×AIは最も旬なテーマであり、人口知能の象徴とも言えるが、HEROZ(4382)はそのAI技術を更に企業の課題解決問題等にまで応用。

極めて将来性の高いIPOであり初値は3倍以上が妥当水準。
HEROZ(4382)のIPO初値予想まとめ!AI関連銘柄の大本命

コンヴァノ(6564)

参加スタンス

参加

ネイルサロンに特化した目新しさが感じられる若い企業。(2007年設立)

高品質なジェルネイルをリーズナブルな価格で提供するコンセプトが時代にマッチし、右肩上がりで成長中。店舗が増える限りは、成長性が期待できる。

PERに割安感はないものの時価総額19.6億円は安く、初値は2倍以上が適性水準と言える。
コンヴァノ(6574)のIPO情報と初値予想!急成長企業を分析

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(6575)

参加スタンス

参加

久し振りの大和証券主幹事案件で、当選も期待できる。

正直なところ内容的に見るべきものは少ないが、参加で間違いのない案件。

ビープラッツ(4381)

参加スタンス

参加

事業内容は「IoT」「クラウド」「通信」の3つに分かれ、人気化は確実の案件。

クラウド事業が好調な一方で、通信事業は利益が圧迫。
赤字はマイナス評価となるが成長に陰りはみられない。

一見すると赤字に見えるが、来期予想PERはクラウド関連として割安感あり。
このギャップはセカンダリー投資する上で、きわめて重要な情報となる。

吸収金額、時価総額が極めて小さく、上場後のセカンダリー銘柄としても大注目。

ブティックス(9272)

参加スタンス

参加

ジャンルは介護関連になるが「WEB×リアル」を打ち出し、Eコマース事業を多数展開するなどIT色いが強いことが特徴。

ただ、Eコマース事業は目論見書を見る限り、競合が激しく、広告出稿コストの増加等による収益悪化も見られています。

ただIPOとしては業績・需給共に大きな問題なく、参加で問題のない案件。

日本リビング保証(7320)

参加スタンス

参加

メイン事業は住宅設備を対象とした保証サービス。

売上は右肩上がりで好調だが、利益面は赤字の年もあり不安が残る。
ただ、吸収金額は3億円台と軽量級であり、参加で問題のない案件。

現時点で時価総額は26.5億円と小さく、株主への利益の配当を検討していく方針とされ、セカンダリーも視野に入れたいIPO。

和心(9271)

参加スタンス

参加

和装小物ブランドを複数展開する企業で、売上絶好調。

着物レンタル事業においては、観光部門を設けるなどインバウンド銘柄としても期待。
本事業は前期比の売上・利益伸び率が高く、成長性を考える上でポイントになる。

アズ企画設計(3490)

参加スタンス

参加

吸収金額6.7億円と軽量級の不動産関連IPO。目立つ強みはないが、参加で問題なし。
時価総額が19.4億円と小さく、化ける可能性を秘める。

アジャイルメディア・ネットワーク(6573)

参加スタンス

参加

みずほ証券主幹事のS級IPO。

アンバサダー・マーケティングとSNSを組み合わせた新しいビジネスモデルが強み。
利益に若干難があり、ベンチャーキャピタルが多い点はデメリット。

高騰は確実だが、RPAホールディングスと比べると当選は狭き門。

RPAホールディングス(6572)

参加スタンス

参加

SBI証券主幹事のS級クラスのIPO。高騰は確実であり全力で参加したい。

当選配分は200~300枚セットが濃厚だが、当選できれば100万以上利益が見込める。

当選枚数は多く、SBIチャレンジポイントのボーダーラインは200~300と予想。
それ以外にも多額の資金を投入し、当選確率を高めたい。

ファイバーゲート(9450)

参加スタンス

参加

Wi-Fiサービスを提供する事業を手掛ける。
情報・通信系となるためIPOとしては人気化しやすい。

Wi-Fiサービスは集合住宅、交通機関、観光地など需要が急増している点も注目したい。

業績好調で割安感があり、セカンダリーも視野に入れたいIPO。

キュービーネットホールディングス(6571)

参加スタンス

不参加

上場前から注目を集めていた大型IPO。

ダウが暴騰し、日本の相場も上向きで悩んだが不参加としたい。(3/11更新)
全件売出には賛同できず、公募割れリスクがある以上、無理して参加しない方針。

知名度の高さはIPOにとって追い風だが、吸収金額が250億以上とサイズ感がある。

SOU(9270)

参加スタンス

参加

東証マザーズ上場としては、吸収金額が52.4億円と大きく注意が必要な案件。

このサイズ感では、高成長・高利益が必要になるがSOU(9270)は該当しない。

初値は地合い次第であり、抽選参加時の地合いを見て参加の是非を決めたい。

積極的に買われない展開が予想されるが、来期PERに割安感があるため、セカンダリー投資の候補銘柄としてピックアップしておきたいところ。

信和(3447)

参加スタンス

不参加

東証2部の売出株比率が100%のエグジット案件。

吸収金額が190億円と大きく、売上・利益共に成長が感じられない。
PERは適性水準だが、IPOに参加するメリットは少ない。

当選は非常に期待できるのが救いだが、長期投資としても旨みは限定的。

共和コーポレーション(6570)

参加スタンス

参加

東証2部の割安IPO。
吸収金額が低く、売り圧力となるベンチャーキャピタルも存在しない。

利益の伸び率もよくIPOとしての評価は高い。
東証2部の優良IPOはセカンダリーの勝率が高く、長期保有も視野に参加したい。

フェイスネットワーク(3489)

参加スタンス

参加

投資用不動産を手掛ける会社で業績は好調。
懸念は18.4億円となる吸収金額で、やや荷もたれ感はあり。

野村證券主幹事で、ベンチャーキャピタルが不在は初値に追い風。
想定価格が低く、公募割れしてもリスクは限定的のため参加。

時価総額が低いことからセカンダリーも視野に入れたいIPO。
2018年に入りフィルカンパニーなど不動案関連株は注目度が高い。

日総工産(6569)

参加スタンス

参加

現在は上場先が決まっていないため、上場先が確定するまでは様子見が確実。
東証1部か2部に決まると思われる。

東証2部になった場合、最悪公募割れは起こりうる水準。(東証1部に決定)
それなりに値ガサ株である点は注意しておきたい。

ただ、業績伸び率が良く、割安感もあり上場後も保有することはできる。
よほどのことがなければ参加リスクは限定的。

神戸天然物化学(6568)

参加スタンス

参加

IPOの地合いの良さと、相場が安定してきたことから参加に決定。(2/28更新)

一見、全力参加で問題ないように見えるが注意が必要な案件。
去年はマザーズの地合いが良いことで、殆どが上昇したが今年は地合いが安定しない。

吸収金額が大きいため、油断は大敵。

SERIOホールディングス(6567)

参加スタンス

参加

全力参加で問題ない案件。

ジェイテックコーポレーション(3446)

参加スタンス

参加

全力参加で問題ない案件。
吸収金額が大きく、最悪公募割れした場合は長期保有を行う予定。

Mマート(4380)

参加スタンス

参加

全力参加で問題ない案件。

ザイマックス・リート投資法人(3488)

参加スタンス

不参加

内容的に優れたリートだが、過去のリートIPOの初値結果を踏まえると不参加が手堅い。

どちらかというと初値形成後に購入したいリートIPO。

CREロジスティクスファンド投資法人(3487)

参加スタンス

参加

新年第一弾のリートIPO。仮に公募割れしてもリスクは限定的。
長期保有もできるため、参加で大きな問題はない。

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