【2018年】IPO参加スタンスの全まとめ

2018年IPOは不安定な地合いに加え、微妙と思える案件も増えてきました。

当ブログは注目IPOをピックアップする一方、微妙IPOは取り上げないことがあります。

ただ、IPOの参加スタンスは知っておきたい方もいると思います。

そこで、IPOの参加スタンスとポイントを最新順にまとめました。
自己紹介下のサイドバーに張り付けているのでご確認ください。

自己分析&大手予想をミックスさせたハイブリッド版となります。

※量が多いので目次からご覧ください。常に更新しています。

39.パデコ(7032)

参加スタンス

参加

コメント

またしてもSBI証券主幹事が登場。コンサル業は人気のない分野となるが、直近の業績は右肩上がりで、時価総額が17.6億円と極めて小さい。

実績が抜群だがIPO初値は過小評価されやすいため、セカンダリーにも注目したい。
単独上場であるため需給がよく、初値は2倍を狙っていける案件。

 

38.インバウンドテック(7031)

参加スタンス

参加

コメント

主力事業はコンタクトセンターの運営。
目新しさに欠けるが多言語型ということでインバウンド関連とテーマ性は高い。

売上は伸びているがPERは30程度と割安感に乏しく、初値は1.5倍狙いの案件。
参加で問題ないが、4社同時上場の煽りを受ける可能性あり。

37.アイ・ピー・エス(4390)

参加スタンス

参加

コメント

アイ・ピー・エスは業績絶好調の通信事業者。想定価格ベースのPERは25と水準程度で、吸収金額はやや大きめ。ただ、売出ゼロは間違いなく評価される。

2倍狙いの案件だが、想定価格が3,730円なので当選すれば40万円近い利益が期待できる。
主幹事のみずほ証券であれば、ワンチャンスあり。

36.プロパティデータバンク(4389)

参加スタンス

参加

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まず注目したいのが三菱モルガン・スタンレー証券が主幹事であること。経験上、全ての証券会社でもっとも当選が期待できる。

売上は鈍化し、平成29年のPERは27.6と平均的。類似企業のTATERU(1435)のPERが31。アイネットのPERが18程度であるため、過度な期待には注意したい。
ただし、IPOは上がりやすいため初値2倍以上は充分に狙っていける。

35.エーアイ(4388)

参加スタンス

参加

コメント

SBI証券主幹事の注目IPO。音声合成が主力事業だが、上場企業に競合が存在しない。それだけでなく人口知能関連でもあり非常に有望株。

SBIチャレンジポイント使用での当選枚数は300株が濃厚。800円と単価は低いが、3倍になった場合は総利益は48万円。これは決して悪くはない水準。

但し売上は横ばいで成長率は低い。初値高騰は確実でマネーゲーム化しそうだが、セカンダリー投資はリスクが高いので要注意。

34.国際紙パルプ商事(9274)

参加スタンス

保留

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多額の売上を誇る、紙とパルプを専門とする老舗企業。

注目すべきは27.6億円という吸収金額の低さ。現在は未上場となっているが、仮に東証一部であれば超軽量級、東証二部でも軽量級ということになる。

大株主には大手企業が並び、機関投資家からも一定評価されることが予想される。
個人投資家からの人気は低く、上昇は期待できないが参加余地のあるIPO。

33.ライトアップ(6580)

参加スタンス

参加

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注目のSBI証券主幹事で、当選も充分に期待できる水準のIPO。迷わず参加。

IT関連企業としては目立った特徴はないが、売上・利益ともに右肩上がり。
吸収金額は20億円とサイズ感があり、初値高騰までは見込めない。

IPOチャレンジポイントで当選すれば300株配分が見込まれ、投資妙味あり。

32.コーア商事ホールディングス

参加スタンス

保留

コメント

医薬品関連の中で付加価値の高い、高品質で安価な輸入原薬の提供がメイン。
大手企業を顧客に持ち、子会社4つを抱えるなど安定した実績と規模をもつ。

売上は右肩下がりだが、時価総額が85億円と東証2部としては割安感が感じられる。
IPOの内容は悪くないが、3社同時上場のため初値はギリギリの攻防が予想される。

31.ZUU(4387)

参加スタンス

参加

コメント

主にお金に関連するインターネット向け情報メディアを複数運営。

ビジネスモデルは、インターネット広告枠の販売を行うものになるが、読者ターゲットが富裕層のため広告単価が高いことが特徴。

吸収金額が3.93億円と超軽量で、成長率が高く、初値3倍以上を狙って行ける案件。

30.SIG(4386)

参加スタンス

参加

コメント

システムのIT関連企業は、過去も含めて軒並み高騰するほど安定した人気あり。

売上が鈍化傾向にあり、ZUU(4387)を含めて3社同時上場となるのはデメリット。
ただ、メルカリ上場直後で地場が温まっていて、やはり初値2倍以上を狙える案件。

29.ログリー(6579)

参加スタンス

参加

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ネット広告関連企業は多いが、その中でも有望なサービスを手掛ける。
ユーザーにあわせた広告を配信する「ネイティブ広告」は売上が急拡大中。

時価総額が100億円以下の31.9億円と低く、初値2倍以上を狙っていける案件。

28.メルカリ(4385)

参加スタンス

参加

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注目度が非常に高く、積極参加で問題のない案件。

当選が期待できるという声が多いが、かなりの争奪戦が予想される。油断せずにいかに当選を狙っていくかが鍵。店頭やSBIチャレンジポイントも含めた戦略がポイント。

27.ラクスル(4384)

参加スタンス

参加

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ものすごく予想が難しい案件。
吸収金額が大きく、赤字のマザーズ銘柄ということで通常は公募割れリスクあり

一方で、GW明けのIPOは過去5年間公募割れがなく、強気になれる要素もあり。
基本的には日経平均が崩れなければ参加する方針。

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