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当ブログは注目IPOをピックアップする一方、微妙IPOは取り上げないことがあります。

ただ、IPOのポイントや参加スタンスは知っておきたい方もいると思います。

そこで、IPOの参加スタンスを最新順にまとめました。
自己紹介下のサイドバーに張り付けているのでご確認ください。

自己分析&大手予想をミックスさせたハイブリッド版となります!

※量が多いので目次からご覧ください。常に更新しています。
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ディ・アイ・システム(4421)

参加スタンス

参加

10月の超有望案件。SMBC日興証券が主幹事。

いわゆるIT系であるが、システム開発やサポートが主力事業となる。

8月に上場したシステムサポートと類似しており、初値2倍以上は確実。

業績は急成長を遂げており時価総額の観点でも割安。S級と言っても過言ではない案件。
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ギフト(9279)

参加スタンス

参加

家系ラーメンを展開するグローバル企業。野村証券主幹事。

日本だけでなく海外にも店舗を構える点が大きな特徴となっています。

飲食の海外展開は、いきなりステーキや一風堂などの成功例があり人気化しやすい。

吸収金額は大きいが、それをこなせるだけの成長性を兼ね備える。
ギフト(9279)のIPO初値と株価予想まとめ! ラーメン事業を展開

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プリントネット(7805)

参加スタンス

参加

業績好調の印刷業関連IPO。みずほ証券主幹事。

吸収金額が大きく、今の地合いでは不安も感じるが、割安顕著で参加リスクは限定的。

2108年にはプロ向けのネット印刷サービスを開始。目先の成長性も期待できる。

10月は当選が期待できるIPOが多いので、注目していきたい。
プリントネット(7805)のIPO初値と株価予想のまとめ!

イーソル(4420)

参加スタンス

参加

売上高が高く、平成30年の予想PERは18.6とIT関連としては割安感あり。

吸収金額は大きいものの、業績は絶好調なので公募割れリスクは少ない。

野村證券主幹事で、現実的に当選が狙える枚数となっているのもうれしい好案件。

Delta-Fly Pharma(4598)

参加スタンス

保留

赤字のバイオベンチャー企業が登場。

赤字バイオは地合いによって上がることもあれば、下がることもあるので注意が必要。
当選そのものはしやすいが、積極的に狙っていく案件ではない。

業績が不安定かつ、現在のIPOの地合いでは厳しい印象が上回る。
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CRGホールディングス(7041)

参加スタンス

参加

大和証券主幹事で当選がしっかりと期待できる案件。

好調な人材派遣業界で、業績も好調。吸収金額は大きいが問題なくこなせる範囲。

10月はここでしっかり、IPO当選を狙っていきたい。
CRGホールディングス(7041)のIPO初値と株価予想まとめ!

ブリッジインターナショナル(7039)

参加スタンス

参加

10月上場IPOの第一弾。主幹事は日興証券。

インサイドセールスと呼ばれる、アメリカで生まれた内勤型営業を取り入れる。

米国ではインサイドセールスの市場が成長傾向にあり、伸びしろが高い。

IPO当選は難しいが、割安感があり長期で注目したい銘柄。
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フロンティア・マネジメント(7038)

参加スタンス

参加

みずほ証券主幹事の案件が続く。ただし、当選枚数はやや多め。

事業内容はIPOでよくありがちなコンサル系。

業績は良く、比較的当選が狙えるという点で注目したい。

ワールド(3612)

参加スタンス

不参加

大型かつ、再上場案件となるため注意が必要なIPO。

事業内容も婦人・紳士・子ども服などの企画販売と、人気化は難しいと言える。

主幹事の野村證券から、当選は充分に期待できるが残念ながら不参加の方針。

SBIインシュアランスグループ(7326)

参加スタンス

不参加

東証マザーズで吸収金額141億円と荷もたれ感があり、注意が必要。

2018年以降、IPOは何でも上がるという雰囲気が出来上がりつつあるが、吸収金額が大きいものは決してそんなことはなく、決して楽観視できない案件。

SBIのネームバリューの高さ、保険業の実績を加味すると注目度が高いことが予想される。
地合いが良ければこなせそうな半面、公募割れのリスクもあり。

9/11時点で、IPOのマインドが非常に悪いことため不参加に決定。
SBIインシュアランスグループ(7326)のIPO初値と株価予想!

ブロードバンドセキュリティ(4398)

参加スタンス

参加

IPOにいおいてセキュリティ関連は鉄板であり、高騰はほぼ確実。

ただし、吸収金額が低く、みずほ証券主幹事のためネットからの当選は期待できない。

想定価格ベースでは非常に割安感があり、セカンダリーでも高騰していく可能性がある。
ただ、初値高騰してからの参加は、マネーゲームとなるので注意したい。

アイリックコーポレーション(7325)

参加スタンス

参加

保険×ITという組み合わせはこれまでになく新しいが、フィンテックよ呼べるかどうかは難しいところ。業績は良いが保険代理店として考えた場合、割安感はない。

初値は1.5倍に近づければ上出来の案件で、セカンダリーは様子見としたい。

イーエムネットジャパン(7036)

参加スタンス

参加

9月のIPOにおいては最も注目と言えるクラスの案件と言える。

イーエムネットジャパンが手がける分野の市場規模は前年比23.6%増の1兆2,206億円と大きく伸長。競合の激しい分野だが、今後の伸びも期待ができる。

IT関連としては27.4億円と時価総額が低く、割安顕著。

初値で暴騰してしまったらそれまでだが、セカンダリー投資も非常に注目と言える。
イーエムネットジャパン(7036)のIPO初値と株価予想!