CREロジスティクスファンド投資法人の初値結果と今後の対策

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CREロジスティクスファンド投資法人(3487)の初値結果が出ました。

過去に例を見ないような動きとなりましたので、分析結果をシェアすると共に、今後のリートIPOについても考察していきたいと思います。

CREロジスティクスファンド投資法人(3487)の初値結果

  • 公開価格:110,000円
  • 初値結果:104,500円

比較的、強気な予想が目立ったCREロジスティクスファンド投資法人(3487)ですが、結果は残念ながら公募割れとなりました。

リートIPOではめずらしい特売りスタートとなり、買いが集まらない厳しい展開に。

ただ、直前に記録的なダウ及び日経平均の大暴落が発生しており、パニック売りが出ている状況であったため、この結果はイレギュラー的と言えるでしょう。

こればかりは不運としか言いようがなく、投資をしているとこのようなこともあります。

CREロジスティクスファンド投資法人はホールドすべきか?

判断できないときは動かない

ここから先はあくまで、私見なので参考程度に聞き流してもらえればと思います。

まず現在、相場は上下動が激しく、冷静な判断が難しい状況にあります。
このような状況においては、必要以上に動かないことも肝心です。

CREロジスティクスファンド投資法人(3487)についても、冷静な判断ができるようになるまでは売らずに保有するのも一つの手。

売るか保有するかに正解はありませんが、それ以前にまずは自分自身が落ちつくことを優先させるべきです。

ザイマックス・リート投資法人はどうすれば良いか?

必要以上に不安になることはない

次に上場を控えるザイマックス・リート投資法人(3488)ですが、CREロジスティクスファンド投資法人(3487)が公募割れした以上、厳しい状況になったと言えます。

この状況においてはスルーが手堅いとは言えるでしょう。

日興証券で当選している場合、キャンセル時にペナルティがあるため参加することになりますが、不当に売られる場合はホールドも視野に入れるのも一つの手です。

ザイマックス・リート投資法人(3488)はスポンサー力はないものの、内容的には優れたリートIPOです。

その意味では、必要以上に不安になることはないでしょう。

淡々とやっていくのが吉

記録的な大暴落の煽りを受けたCREロジスティクスファンド投資法人ですが、相場が落ち着きを取り戻すまでは、ホールドするのも一つの手です。

日経平均は持ち直す局面もみせるなど、徐々に落ち着きをみせはじめています。

暴落時というのは不安を増長するニュースが増えますが、できるだけ距離を置いて、冷静になれるよう努めることが肝心です。

例え公募割れしても不当な下げの場合は、長期的には必ず戻ってきます。

難しい状況ではありますが、淡々とやっていきましょう。

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