2018年に注目のIPO(新規上場株)のまとめ【随時更新中】

2018年の注目IPO

こんにちは。

2月に入りましたが、なかなかIPOの新規上場承認が増えない状況が続いています。

これから増えるでしょうが、数が少ないのであれば量より質を求める必要も出てきます。

そこで1年を通じて本気で注目するべきIPOについてまとめました。
上場が決まったもの~観測されているものまで、幅広くピックアップしています。

※このページは気になるものがあれば、随時更新していきます。

上場が確定しているIPO

ジェイテックコーポレーション(3446)

とりあえず挙げておきたいのが、ジェイテックコーポレーション(3446)です。

既に一定の評価を受けるIPOですが、もっと評価されて良いIPOと言えるでしょう。

吸収金額が大きく、需給が決して良いとは言えないのですが、近年のIPOにおいて高騰するための条件を持ち合わせています。

それが専門性の高いものづくり企業であること。

2017年以降のIPOでは、自社の技術に絶対の自信を持つ企業の高騰が顕著です。

過去の前例に注目

過去に大暴騰したヴィスコ・テクノロジーズ(6698)は、画像処理検査に関するエキスパートであることを公言していましたし、独自のアルゴリズムを開発したパークシャーテクノロジー(3993)も驚異的な上昇率を見せています。

このトレンドは続くものと考えられ、「放射光用X線ミラー」に絶対の自信を持つジェイテックコーポレーション(3446)が評価されることは間違いないでしょう。

メイドインジャパン関連に注目

日本はシャープが買収され、東芝が不祥事に陥るなど、メイドインジャパンブランドが崩れつつあります。

この状況下において、日本発のものづくり企業は間違いなく評価されます。
PERは既に高いですが、セカンダリーにも注目の銘柄です。

現在の評価としては、まずまず良いIPOといった感じに見受けられますが、少しでも過小評価されるようであれば、初値形成後も注目したいと考えています。

ジェイテックコーポレーション(3446)のIPO情報と初値予想まとめ

上場が予測されているIPO

ビットフライヤー

2018年に上場観測されているIPOの中において最も注目なのがビットフライヤーです。

日本で大ブレイクした仮想通貨の象徴とも言える存在であり、その注目度はタイミング次第では過去最高のものになる可能性があります。

同社は同じく注目されるメルカリを遥かに凌ぐポテンシャルを秘めています。

投資対象として極めて魅力的

昨年2月の増資時点で時価総額が213億円と推計されていますが、日本最大の仮想通貨取引所を運営する企業としては安すぎると言えるでしょう。

軽く見積もっても時価総額1,000億円は目指せ、その意味では初値高騰が期待できるだけでなく、長期投資先としても面白い存在です。

同業者のコインチェックのNEMの流出問題が懸念されていますが、返済原資を自己資金と発表していることから、利益率の高さも裏打ちされています。

2018年初はビットコインの下落により市場は冷えこんでいますが、落ち着いてくればビットフライヤーが本命となるでしょう。

なお、2018年前半にもIPOを予定していると発表されています。

随時追加予定

新たな発見がありしだい、随時注目IPOを追記していきます。

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