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日本の仮想通貨市場において前代未聞の出来事が起こりました。

それが、仮想通貨(リップル)の「買い規制」です。

具体的にはGMOコイン取引所において、リップルの買い規制が発表されました。

このニュースは一部でかなりの波紋を呼んでいます。

ネット上ではリップルが売り切れた?と言われています。

ここでは、なぜそうなったのか?経緯について考察していきたいと思います。

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1.仮想通貨「リップル」の大暴騰

12月初旬に入ってからリップル(XRP)の価格が大暴騰しました。

ビットコイン以外のアルトコインと呼ばれる通貨に資金が流入し、全体的に上げる展開となりましたが、中でもリップル(XRP)は別格とも言える上昇ぶりを見せています。

アルトコイン上昇相場

アルトコインに関しては一時的に誰が買っても稼げる状況になりましたが、その中で多くの人がリップルを意識したことは間違いありません。

リップルは2017年初旬にも大高騰し、「億り人」という言葉を流行らせており、今回の暴騰で多くの人が「買いたい」と思ったはずです。

こうした背景から買いが買いを呼び込んだと考えられます。

余談になりますが、今後もアルトコインの上昇相場になった時はリップルを注目してみると良いかもしれません。

2.コインチェックの出川氏のCM効果が大きいか?

日本大手の取引所である「コインチェック」は、12月に入りタレントの出川哲郎氏を起用したCMの放送を開始しました。

このCMが大きな反響を呼び、App Storeではトレンドワード入りをしています。

話題性を考慮しても、多くの新規参入者を増やしたことが想像できます。

新規参入組の参加が増えた?

この出川氏のCMが呼び水となって、コインチェックで取扱のある通貨が買われた可能性も考えられるでしょう。

  1. コインチェックでリップルを購入しようとする。
  2. 手数料が高いと感じる。
  3. リップルを購入できる「GMOコイン」の存在を知る。

という流れが最も自然ではないかと感じます。

GMOコインはスプレッド縮小キャンペーンをしていたのも大きいですね。

個人的にはアルトコイン全体の上昇と、コインチェックのCMがリップルの買規制に一役買ったと感じています。(まったく別の可能性もあり)

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3.仮想通貨が買いたくても買えない時代になる?

仮想通貨においても買い需要が急激に高まることで、IPO(新規公開株)のように買いたくても買えない状況が生じました。

バブルと否定的な声も多い一方で、それだけ多くの人が「仮想通貨が上がる」「可能性を感じている」とも考えられます。

また、深く考えずに熱狂に乗り遅れたくないという人もいるでしょう。

仮想通貨も美人投票

株も仮想通貨も原則的には「美人投票」となっているため、今後も今回のように一時的に買いたくても買えない状況が訪れるかもしれません。

そうならない為にも想定だけはしておく方がよいかもしれません。

4.いつになったらGMOコインでリップルは買えるの?

海外取引所を利用しない人にとって、GMOコインでリップルが買えないのは痛手です。

現時点での公式の見解は以下の通りとなっています。
【仮想通貨現物売買 リップル】買規制のお知らせ

おそらく、買規制が終われば同じようにアナウンスされると思いますので、アナウンスが入り次第、ツイッターやブログで速報していきます。

リップルは何処で買えば良い?

リップルをどこで買えば良いか?というのは悩ましい問題ですが、2018年1月に開始予定されるSBIの仮想通貨取引所が解決してくれる可能性があります。

SBIグループであれば安心して買えると思う人は多いはずですし、さらに注目が集まる可能性があるでしょう。

1月まで待てないという方は、下記の記事もご参考にしてみて下さい。
リップル(XRP)の購入でおすすめの取引所とは?

一般的には海外取引所を推奨する向きがありますが、初心者の方には敷居が高く、トラブルの際に英語が求められることがあるので注意しましょう。

最後に。過熱感には注意

盛り上がりを見せる仮想通貨ですが、過熱感もあり過度な期待は禁物です。

ビットコインを除くアルトコインに関しては、これまでも上下動を繰り返しており、必ずしも良い時ばかりではありませんでした。

盛り上がっているからと言って飛びつくと高値掴みになる可能性があります。
今は安いところで買って放置しているのが一番有効かもしれません。

いずれにしろ無理をしてまで買う必要はありません。

リップルをはじめとして、冷静に見極めながら投資をしていきましょう。

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