イオレ(2334)のIPO初値予想!SBI証券で高騰確実か?

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イオレ(2334)が新規上場承認されましたので、初値予想を行いと思います。

待ちわびていたSBI証券主幹事ということで、盛り上がりそうな予感がありますね。

上がるのはほぼ間違いありませんが、本記事では初値予想や当選確率、セカンダリーなど要点を分かりやすくまとめていきます!

1.イオレ(2334)のIPO日程と評価

名称:イオレ
市場:東証マザーズ
想定価格:1,780円
吸収金額:5.21億円
抽選期間:2017/11/29 (水) ~ 2017/12/05 (火)
上場日:2017/12/15 (金)
事業概要:PC・スマートフォン向け各種サービスの運営
業績:A
IPO評価:A
セカンダリー評価:A

2.イオレ(2334)のIPO業績

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売上は成長企業らしく右肩上がりそのもの。

独自色の強いITサービスを提供しており、かつ成長著しいスマートフォン向けに力を入れることで見事に時流に乗っています。

事業内容は4つのサービスに分類され、バランスも良好。
デメリットを挙げるとすれば、若干利益率にバラつきがある点となりますね。

ただ新興企業なので、売上成長率が高ければ大きな問題にはならないでしょう。

3.イオレ(2334)のIPO考察

事業内容と将来性はどうか?

IT関連企業となりますが、新しいテクノロジーを駆使し、便利で新しい喜びを通じて社会貢献を目指すためのビジネスを展開中。

連絡網をスマートフォンに応用した「らくらく連絡網」や大学生特化型のアルバイトサイトなど、他にはないサービス展開が目につきます。普及率も高いですね。

ポイントとしては早い段階でスマートフォン事業・広告へ集中投資しており、時流を上手につかんでいる点になります。

今後もスマートフォンの利用率は高まることが予測され、イオレ(2334)の将来性も期待できる状況となっています。

IPO需給の考察

吸収金額は5.2億円と文句なしの軽量級。

ベンチャーキャピタルの保有も少なく、想定価格ベースの時価総額も明らかに低いです。
PERも20前後とIT関連企業としては明らかに割安な状況です。

同時上場の影響も軽微であり、初値2倍以上は買われることは間違いないでしょう。

幹事団と当選確率の考察

  • SBI証券(主幹事)
  • SMBC日興証券
  • マネックス証券
  • みずほ証券
  • 岩井コスモ証券

主幹事はSBI証券となっています。

人気化することはほぼ確実で、SBI証券保有者からの大量の申込が想定されます。

当選確率予想としては「1%」に行けば上出来というレベル。
基本は資金を大量投下するか、ポイント当選でなければ、厳しいと思います。

ポイント当選のボーダーラインも話題になると思いますが、少なくても200以上であることは間違いないでしょう。

幸運に恵まれる可能性もゼロではなく、最低限参加しておきたい所です。

セカンダリー評価

初値高騰が予測されますので、セカンダリー評価は難しいところです。

想定価格ベースでは明らかな割安感がありますが、仮に初値3倍以上になったら買えるか?というと疑問。

ネット関連企業は、PERを無視して買われる傾向がありますが、3倍を超えたら様子見が良いというのが個人的な見解です。

4.イオレ(2334)のIPO初値予想

  • IPO評価:A
  • 想定価格:1,780円
  • 初値予想:5,000円

※仮条件の変更によって初値は変わります。

S級評価でも良いと思いましたが、「人口知能」や「フィンテック」などIT関連企業してのテーマ性はやや乏しく、A級評価としました。

地合いも良く、12月のIPOの中ではトップクラスの初値が期待できます。
管理人も全力参加する予定です。

SBI証券は資金を投じるほど当選確率が上がりますので、本気で当選を狙いに行くなら戦略を立てておくことをおすすめします。

佐川急便と共にIPOを盛り上げてくれることでしょう。

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