サインポスト(3996)のIPO初値予想!高騰期待のプラチナチケット

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11月のIPOも殆ど出揃いましたが、群を抜いて注目なのがサインポスト(3996)です。

初値予想は後に明記しますが、当選すれば30万円以上の利益が狙えます。

S級IPOは現時点で、サインポストだけとなりますので優先的に分析していきます。

基本情報は他所でも書かれていると思いますので、ここでは当選確率やセカンダリーなど踏み込んだ情報を明記していきます。

1.サインポスト(3996)のIPO日程と評価

名称:サインポスト
市場:東証マザーズ(3995)
想定価格:2,200円
吸収金額:7.84億円
抽選期間: 2017/11/02 (木)~ 2017/11/09 (木)
上場日:2017/11/21 (火)
事業概要:金融機関向けに先端IT技術等を提供するソリューション事業、人工知能を活用したイノベーション事業
業績:A
IPO評価:S(最高)

2.サインポストのIPOの最注目ポイント

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サインポストの最大の特徴は、既にご存じかもしれませんが人工知能を活用したイノベーション事業を行っている点。

IT系の中でも「人口知能」は最もテーマ性が高く、人気があると考えられます。

最近では、人口知能関連のPKSHATechnology(3993)が高騰し、セカンダリーでも上昇を繰り返したことで注目を集めました。

IPOの観点では、この点だけ押さえておけば問題ありません。

サインポストの人口知能を活用した事業とは?

サインポストの人口知能の活用方法ですが、AIを活用してゼロから商品・サービスの開発することを基本としています。

その代表的な商品となっているのが「ワンダーレジスター」です。

どのような機能があるのかというと。

  • A.I.が複数商品を一括認識しスピード会計
  • レジ設置スペース半分
  • レジ待ち時間短縮
  • 人手不足解消

といった内容になっていて、特許も申請中です。

こうしたイメージしやすい人口知能の使い方は、投資家受けするのは間違いありません。
事業そのものはこれから、といった感じですがその分、期待感が持てます。

「期待感がある」ということで初値形成後も、注目と言うことができます。

3.サインポストの初値予想のポイント

サインポスト(3996)は「人口知能関連」と言う点で既に期待できますが、以下も初値予想のポイントになります。

  • 業績好調
  • 吸収金額が低い
  • ベンチャーキャピタルゼロ
  • 東証マザーズ上場

利益面はややバラつきがあり、売上は若干緩やかではあります。

それでも、正真正銘のプラチナチケットと言うことができます。

初値予想としては高騰は間違いなく、どこまで値を伸ばすかが焦点になってきます。

4.サインポストのIPO当選確率は?

サインポスト(3996)はS級のプラチナチケットとなります。

通常、S級IPOの当選確率は1%以下なので、ほとんど当選はできません。

しかし、サインポストは一定の期待が持てます。
主幹事はいちよし証券。直近のSKIYAKIをはじめ、いちよし証券は常にIPOの当選報告が見られます。

当選確率としては運に恵まれれば当選できる1%~5%程度とみています。

今回は珍しくSBI証券がおらず、ポイントで当選を狙えないのはデメリットです。

5.サインポストのセカンダリーは?

サインポスト(3996)はこれまで述べてきた通りセカンダリーでも上がりやすいIPOの代表格になります。何よりも期待感があります。

ただ、注意したいのは初値が想像を超えて高値になった場合です。
さすがに、そうなってしまうとセカンダリーでもリスクが生じてきます。

セカンダリー参加は、思ったほど伸びなかった場合に留めるのが無難です。

6.サインポスト(3996)のIPO初値予想

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サインポスト(3996)のIPOは三拍子揃ったIPOであり、高騰が既定路線。

直近の地合い、テーマ性を考慮すると初値は相場よりも高くなる可能性があります。

セカンダリー狙いの買いも入ってくるため、買いが買いを呼ぶ展開になるでしょう。

サインポスト(3996)のIPO初値予想は、

  • 想定価格:2,200円
  • 仮条件価格:2,000円~2,200円(11/6更新)
  • 初値予想:6,600円

※仮条件の変更によって初値予想も変わります

S級IPOの相場は3倍程度ということになりますが、超えてくる可能性もあります。

若干強気の予想となりますが、それだけの評価ができるIPOです。

11月はとりあえず、サインポスト(3996)だけは押さえておきましょう。

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