【IPO】相場の見通しを総まとめ!選挙でどうなる?

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こんにちは。雨と寒さが厳しくなってきましたね。

そんな中、10月のIPO(新規公開株)の上場が本格的になってきました。

例年と比べると静かですが、去年はIR九州の上場があったので仕方がありません。

このページではIPOを中心に、10月相場の個人的な見通しとポイントをまとめておきたいと思います。また、選挙後の動きについても触れています。

初値で注目なIPOはSKIYAKI(3995)

まず、初値が最も高騰すると考えられるのがSKIYAKI(3995)。

単独上場で、仮条件も上限で決定し、IT関連ということで高騰が予測されます。

技術寄りのIPOとしてはPKSHATechnology(3993)が、セカンダリーで連日人気を集めています。

SKIYAKI(3995)に関しても、実はかなりテクノロジー寄りの企業なので、共通する部分もあって注目です。詳しくは個別記事でも書いています。

初値予想に関しては、以下の通りとしています。

  • 公開価格:3,400円
  • 初値予想:6,800円
  • 上場日:10/26(木)

しっかり上がって、11月のIPOに繋げてくれれば良いな、と思っています。

IPOセカンダリーで注目はテンポイノベーション(3484)

最近のIPOは、PKSHATechnologyやロードスターキャピタル、テックポイントインク等が上場後に暴騰して、賑わいを見せる局面がありました。

この地合いの中でセカンダリーで注目なのがテンポイノベーション(3484)です。

人気化したり、初値高騰するタイプではないものの業績は絶好調

割安感はありませんが、飲食店向けの店舗賃貸事業ということで時流にマッチしている点も見逃せません。類似サービスも少ないです。

ただ、初値が高騰した場合は見送りが賢明。初値予想は、以下の通りです。

  • 公開価格:3,100円
  • 初値予想:4,500円~5,000円
  • 上場日:10/25(水)

初値予想の通りになってしまったら、様子見が無難です。

10月のIPO全体の見通し

10月は何といっても選挙がありますので、地合いを考える上で注視する必要があります。

選挙前は地合いが安定すると言われますが、海外の買いも積極的に入っています。

10月のIPOで微妙と言われる、Casa(7196)には追い風の状況です。

単独上場なので流れがかみ合えば利益が期待できる半面、リスクもあります。
地合いが読めない場合は、参加しないのも有りでしょう。

選挙後の相場の動き

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選挙については初動では、希望の党が自民党を脅かす展開でしたが、ここ最近になってデータ的には自民党優勢というニュースが目立ちはじめました。

選挙後は下がると言われていますが、仮に自民党が大勝した場合は思わぬ展開になる可能性があります。買い安心感が生まれれば、仮に調整局面に入っても次は小型物色の流れが期待できます。

まとめ

日経平均やビットコインなどの勢いが凄まじく、IPOは陰に隠れた形となっていますが、12月にかけては再度盛り上がってくるはずです。

その意味で、10月は色んな投資に目を向けてみると良いかもしれません。

現在は、他の投資が盛り上がっていたり、ICO等、新しいサービスが国内でも展開されています。いたるところでチャンスがあるので上手に対応していきましょう。

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