マネーフォワード(3994)の初値と将来的な株価の考察

マネーフォワード(3994)の抽選結果が出ました。

非常に人気が感じられた一方で、当選した方の声も多く見られますね。

このページでは私の抽選結果と、マネーフォワードの初値と将来的な株価の考察をしていきたいと思います。

マネーフォワード(3994)の抽選結果

  • 日興証券:落選
  • マネックス証券:落選

結果は全て落選。
今回は落選したという方の声も多く寄せられ、高い人気が感じられました。

私個人で言えば、マネックス証券は非常に枚数が多かっただけに、かすりもしない所にIPOの厳しさを感じました。

マネーフォワード(3994)のIPO初値の考察

マネーフォワードに関しては抽選結果を見ても分かる通り、注目度も人気も非常に高い。

これはIPOの初値が上がりやすい時に見られる傾向です。

なお、マネーフォワードの仮条件価格が上方修正されたことで、主な指標は以下のように変化しています。

  • 吸収金額:38億円 → 45億円
  • 時価総額:243億円 → 283億円

現状の人気ぶりを考えると吸収金額は問題なくこなせるでしょう。

初値の目安は?

過去に赤字のヘリオス(4593)が、吸収金額108億円で1.2倍の初値をつけましたが、それ以上の値動きが予測できます。

1.5倍でVCのロックアップ解除になることを考慮すると、初値は1.3倍~1.5倍のラインが目安になってきます。

最新の初値予想はマネーフォワード(3994)のIPO初値予想をご確認下さい。

マネーフォワードの将来的な株価の考察

マネーフォワードは、将来的な株価も注目の企業だと感じています。

特にビットコインやクラウドファンディングといった、最新の金融サービスと提携している点に注目です。

ビットコインの支払いが進めば、マネーフォワードでお金を管理することになりますし、その流れは期待できます。

また、銀行連合が発表した新仮想通貨「Jコイン」がもし普及することになれば、マネーフォワードにとって追い風になるでしょう。

マネーフォワード(3994)の最新の株価考察まとめ

マネーフォワード(3994)のIPOは、赤字ではありますが、人気・評価・成長性が揃っており、IPO初値に関しては一定の期待ができると思います。

また、長期的にも注目に値する企業であることも抑えておきたいところです。