【IPO】三菱地所物流リート投資法人とウォンテッドリーの当落結果

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こんにちは。

三菱地所物流リート(3481)とウォンテッドリー(3991)とニーズウェル(3992)のIPO当落結果が出揃いましたので、ご報告すると共に考察してみたいと思います。

これだけ申込んで結果はどうなったでしょうか?

ニーズウェル(3992)のIPO当落結果と考察


・落選

みずほ証券主幹事のIPOニーズウェル。

結果を見る前から「外れかな?」と思っていたら、その通り落選でした!

IPOに関しては『野村證券』と『みずほ証券』が当たらないという声を見かけることがありますが、個人的にはみずほ証券が最も難しいと感じています。

正直、嫌われているのではないか?とさえ思うほどです。

そんなニーズウェルは業績も申し分なく、初値高騰が期待されます。

ただ、その分だけセカンダリーは入りにくくなることが予測されますので、基本的には傍観することになると思います。

ウォンテッドリー(3991)のIPO当落結果


・落選

大和証券主幹事ということで、ワンチャンスあるかもと思ったウォンテッドリーも撃沈。
とにかく枚数が少ないため、落選は仕方がありません。

ウォンテッドリーに関しては吸収金額1億円台、時価総額は40億円程度ということで初値は高騰するでしょう。

小粒でビジネスSNSというのもテーマ性があります。
直近のIPOでは最もマネーゲーム化しそうな気配もありますね。

個人的な感触としてはIPOの資金用途がイマイチ掴めず、ノータッチの方針です。

三菱地初物流リート投資法人(3481)の当落結果


・大和証券で当選!

IPO下半期で、注目を集めている三菱地所物流リート投資法人は、大和証券で当選!
感触としては当たりやすさはあるものの、落選もするという感じです。

当選者は多いですが落選報告もあり、全プレではなく、一定の引き合いがあったことが分かります。地政学的リスクを除けば、公募割れしないというのが大方の見方でしょう。

参加スタンスはバラバラですが、積極参加をしている人もチラホラ見かけます。

基本的に公募割れは起こりにくいと考えていますが、ここにきて地合いが悪化しているのは不安材料です。私個人としては、微力ながら応援していきたいと思います。

リート指数は転換点にいるため注意が必要

リート指数自体が『10年スパン』で見た時に、反発か下落局面かの転換点に来ています。

長期保有する場合でも、リート指数の長期チャートは確認しておくと良いでしょう。
大局で反発するのであれば投資妙味は大きく、下落局面に入るような場合はかなりの注意が必要です。

IPO当落結果のまとめ!

リートIPOのおかげで久し振りに『当選』の文字を見ることができました。
枚数がそれなりにあれば、充分に当選できますね。

地合いの悪化が叫ばれますが、有望IPOに関してはまったく関係ないと言えるほど当選確率は変わりません。

マネーフォワード(3994)も要注意

初値微妙と言われるマネーフォワード(3994)でさえ仮条件が上方修正されれば人気化必須なので、注意しなければなりません。決して必ず当たるIPOではないでしょう。

今のところIPOに不景気の波は来ないので、投資先に迷った場合はIPOに参加しておけば、まず間違いないと考えられます。

今後も当落報告についてはコツコツ続けていきたいと思います。

インベスター
IPOは当選しても落選してもコツコツ続けることが大切。当選報告の多い三菱地初物流リート投資法人はリート指数に注意しておきましょう。

ツイッターでもIPOについて呟いています!


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