仮想通貨取引所はコインチェックとZaifの併用がベストな理由

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仮想通貨取引する場合にどの取引所をメインにすべきか?
多くの人にとって頭を悩ませる問題だと思います。

結論からするとコインチェックとZaifのコンビが断トツでおすすめです。

国内ではコインチェックとビットフライヤー、GMOコインが大手にあたりますが、個人的に利用しているのはコインチェックとZaifです。

結論からすると『コインチェック』と『Zaif』がおすすめであり、この2つは他の取引所にはない明確な強みがあります。
国内取引所に関してはこの2つを押さえておけば間違いないでしょう。

今回はコインチェックとZaifに絞り、それぞれの必要性を解説していきます。

インベスター
仮想通貨に興味のある方は、ぜひこの2つを押さえて下さい。

国内ではコインチェックとZaifがおすすめな理由

ビットコインと言えばビットフライヤーが先駆けでしたが、他の取引所が台頭してきたことで、圧倒的な存在ではなくなりつつあります。

安全性が評価されていましたが、その観点では『コールドウォレット』を採用し、万全のセキュリティ体制を誇る『QUOINEX(コイン)』に分があります。

『QUOINEX(コイン)」はセキュリティとスプレッドの狭さが強みですが、このように仮想通貨取引所では、何らかの強みがなければ人が離れつつあります。

その観点で最もおすすめなのがコインチェックとZaifです。

Zaifはコインチェックを補完する上で必須の取引所

仮想通貨取引所としては比較的知名度の低いとZaifですが、非常におすすめです。

というのもメインで利用すべきコインチェックにはない要素を補ってくれるからです。

Zaifで取り扱われる通過ペア

Zaifで取り扱われる通貨ペアは以下の通りです。

  1. BTC/JPY
  2. XEM/JPY
  3. XEM/BTC
  4. MONA/JPY
  5. MONA/BTC
  6. BCH/JPY
  7. BCH/BTC

取扱通貨の数は多くありませんが、他で扱われないXEMやMOMAを扱っています。

コインチェックと比較してXEMの手数料が安い!

注目点としては『XEM』が購入できる点になります。

国内取引所で『XEM』が購入できるのは、コインチェックとZaifになります。
他の大手取引所で購入することはできません。

XEMは非常に将来有望な通貨ですが、Zaifであればコインチェックと比較しても手数料が割安です。ビットコインの手数料は変わりませんが、XEMを買うならZaifは必須ということになります。

Zaifでは『トークン』が購入できる

Zaifでは仮想通貨の他に『トークン』と呼ばれるものが購入できます。

トークンとは、その取引所内で発行される通貨のようなものであり、Zaifではさまざまなトークンが発行されています。

  1. ZAIF/JPY
  2. ZAIF/BTC
  3. XCP/JPY
  4. XCP/BTC
  5. BCY/JPY
  6. BCY/BTC
  7. SJCX/JPY
  8. SJCX/BTC
  9. FSCC/JPY
  10. FSCC/BTC
  11. PEPECASH/JPY
  12. PEPECASH/BTC
  13. CICC/JPY
  14. CICC/BTC
  15. NCXC/JPY
  16. NCXC/BTC

トークンについては実用性も含め未知数であり、さほど注目されていませんでした。

しかし、最近では『ZAIFトークン』が高騰するなど盛り上がりを見せています。
Zaifトークンが上昇している理由としては、国内最大のICO取引所であるCOMSAの誕生など、zaifに対する期待の表れだと考えられています。

Zaifの仮想通貨取引所としての強みまとめ

Zaifについては、

  • XEMが割安な手数料で購入できる。
  • Zaifトークンが購入できる。

という2点において、他の取引所よりも優先して口座を開設しておくことがおすすめです。
主力にはなりませんが、コインチェックを補完する意味では非常に優れています。

仮想取引所はコインチェックが最もおすすめな理由

仮想通貨取引所は非常に増えてきていますが、どこでやるべきか決めかねている場合はコインチェックがおすすめです。

特に、先にご紹介したコインチェック+Zaifの組み合わせは最も定番になるでしょう。

コインチェックは国内において取扱通貨ペアの数が群を抜いています。
海外取引所でしか取引できない通貨も数多く取り扱っているのが特徴です。

コインチェックの取扱通貨

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ネム(XEM)
  5. ライトコイン(LTC)
  6. ダッシュ(DASH)
  7. モネロ(XMR)
  8. ゼットキャッシュ(ZEC)
  9. ファクトム(FCT)
  10. リスク(LSK)
  11. オーガー(REP)

ビットコインはもちろんリップル、更に匿名性の高い「DASH」「XMR」「ZEC」も購入できます。この取扱通貨の充実ぶりは、目を見張るものがあります。

海外取引所を利用しないのであれば、ビットコインを除くアルトコインの取引はコインチェック一択と言える状況です。

コインチェックは手数料に注意

コインチェックはビットコインを除く、アルトコインについてはビットコイン以上に手数料がかかります。海外取引所で購入する手間を省く代わりに、手数料が上乗せされているためです。

それでも国内でさまざまな有望通貨に投資できるのは大きなメリットがあります。
ただ、短期売買には向かない側面があるので注意しましょう。

アルトコインの中でも、ネム(XEM)を購入する場合は先にご紹介したZaif取引所を利用するなど、上手く使い分けていきましょう。

コインチェックは圧倒的に使いやすい!

コインチェックが他の仮想通貨取引所と違うのがインターフェイス(使いやすさ)です。

コインチェックは、説明書などを見なくても直感的に取引することが可能で、ビットコインもリップルも簡単に購入することができます。

コインチェックはセキュリティーも高まりつつある

仮想通貨取引所で重視されるべきなのが「セキュリティー」の高さです。

コインチェックも開始当初は問題視されていましたが、現在では出金時の2段階認証も導入され、盗難保障サービスも予定され、セキュリティーも万全になりつつあります。

コインチェックは圧倒的に始めるのが簡単

最後にコインチェックの最大の特徴として、始めやすさが挙げられます。
始めやすく、かつ始めるまでに時間がかからない点も魅力です。

先にご紹介したZaifに関しては10日経過しても口座開設完了のハガキが届かない一方で、コインチェックは3日で届きました。

仮想通貨取引所はコインチェックとZaifの組み合わせが最もおすすめ

コインチェックとZaifの強みについてまとめてきましたが、国内においてはこの2つの組み合わせがベストだと考えられます。

まずはコインチェックから始めて、慣れてきたらZaifも始めるという流れが理想です。
国内においては、ほぼ必要な要素をカバーすることが可能です。

仮想通貨取引所をどこにすれば良いか悩んでいる場合は、今回ご紹介した組み合わせで、上手に補完しながら取引されることをおすすめします。

コインチェックの始め方はこちら

ビットコイン、リップル、ネムなど人気の通貨に投資できるコインチェック。

コインチェックはシンプルで、ビットコインをはじめ、誰でも簡単に取引ができます。

国内大手のコインチェックで投資することで運用益をを得たり、実店舗で買い物することも可能です。

コインチェックの利用方法は、下記を見れば簡単にできます。
ぜひ流れをつかんでおきましょう。
コインチェックの始め方!口座開設から買い方までを丁寧に解説

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海外取引所を利用しない場合は、今回ご紹介した組み合わせが現状では最適です。ぜひ抑えておきましょう。
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