【2018年】仮想通貨のおすすめ取引所を比較!強みや手数料が分かる

仮想通貨のおすすめ取引所

ビットコインなどの仮想通貨に投資をする場合、必ず必要になるのが取引所です。

取引所は様々なタイプがあり、手数料をはじめ、それぞれに強みがあります。

どの取引所が良いのか?は投資する人の好みによって変わりますが、先ずは数ある取引所の特徴を抑えることが大切です。

このページでは、おすすめの取引所を6つ比較することで、それぞれの強みや手数料が一目で分かるようにまとめました。

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厳選された中で、自分に合うところをぜひ見つけましょう!

仮想通貨の取引所とは?

仮想通貨の取引所とは、仮想通貨を売りたい人、買いたい人が売買をする場所です。

その仕組みは株と変わらず、この値段で売りたい、買いたいというものをお互いに出し合い、折り合いがつけば取引ができます。

また、取引所を利用するには、そこでアカウントを作成する必要があります。

ビットコイン等の場合は、株における東京証券取引所のような共通した媒体はなく、国内でもさまざまなタイプの取引所があります。

下記では特に外すことのできない取引所を5つご紹介していきます。

1.ビットフライヤー(bitflyer)

bitflyer

ビットフライヤーは国内最大手の取引所とされており、資本金、取引量も国内トップ。

代表が仮想通貨に関する技術のエキスパートということもあり、安心安全という点がビットフライヤーの強みでもあり、特徴です。

取引手数料は当面の間、無料に設定しており、入金手数料に関してはクイック入金と呼ばれる、すぐに入金したい場合は手数料がかかるものの、基本は無料です。

取扱通貨はビットコインやイーサリアムの他、ライトコインも取扱しています。

ライトコインは銀貨を目指すことを目的とした仮想通貨であり、比較的安価に購入することが可能です。

ビットコインとライトコインをセットで保有する人も多く、ビットコインを中心として、安全な取引・決済がしたい場合は、ビットフライヤーが断然おすすめです。

ビットコイン取引がしたい、いざという時の為に資産をビットコインに変えたい場合は、安心感と安全性を誇るビットフライヤーが最適でしょう。

公式サイト

ビットフライヤー

2.コインチェック(coincheck)

coincheck

コインチェックは日本有数の仮想通貨取引所です。
最大の特徴は、何と言っても取り扱い通貨の種類が多い点となります。

リップル(XRP)はもちろん、ネム(XEM)やライトコイン(LTC)のような有望通貨を一つの取引所で売買できます。

日本では取り扱われていない多くの通貨を取り扱っているため、海外取引所を利用していない場合は必ずアカウントを用意しておくべき取引所となります。

出金時のセキュリティーの甘さが指摘されていましたが、近年では出金時の2段階認証も導入され、盗難補償サービスが予定されるなど安全面も向上。

本格的に稼ぎたいという場合においては必須の取引所と言えます。

デメリットは手数料

デメリットとしては手数料の高さが挙げられます。手数料は公開されていませんが、ビットコインやアルトコインについては1%~4%近くかかることがあり、注意が必要です。

また、入金時も銀行振り込みと比べた場合、クイック入金やコンビニ振込は手数料が高くなってしまうのも難点です。

ただ、デメリットを踏まえても海外取引所を利用しない場合、コインチェックの利用は必須と言えるでしょう。

取り扱い通貨の種類

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ネム(XEM)
  5. ライトコイン(LTC)
  6. ダッシュ(DASH)
  7. モネロ(XMR)
  8. ゼットキャッシュ(ZEC)
  9. ファクトム(FCT)
  10. リスク(LSK)
  11. オーガー(REP)

公式サイト

コインチェック(coincheck)

3.Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は他の取引所にはない明確な強みを持った取引所です。

取扱通貨の中にはXEMのような有望通貨が存在しており、かつ手数料が安いのが魅力。

ビットコインと日本円の取引手数料がマイナス0.01%で、XEMについても0%~0.1%となっています。XEMを購入する上でメリットが大きいと言えるでしょう。

さらにユニークなのが『トークン』と呼ばれる取引所内の通貨の存在です。
具体的には以下のトークンを購入することができます。

  1. ZAIF/JPY
  2. ZAIF/BTC
  3. XCP/JPY
  4. XCP/BTC
  5. BCY/JPY
  6. BCY/BTC
  7. SJCX/JPY
  8. SJCX/BTC
  9. FSCC/JPY
  10. FSCC/BTC
  11. PEPECASH/JPY
  12. PEPECASH/BTC
  13. CICC/JPY
  14. CICC/BTC
  15. NCXC/JPY
  16. NCXC/BTC

最近では、『Zaifトークン』が大暴騰することがありましたが、その意味でもZaifのトークンは非常に穴場的な存在と言えるかもしれません。

公式サイト

Zaif(ザイフ)

4.QUOINE(コイン)

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QUOINEはシンガポールで設立されており、アジア圏では比較的有名な取引所です。

現在は日本に移転していますが、そのため、QUOINEの強みはアジアレベルでの知名度があり、取引量もその分多いというものです。
さらに、スプレッドが非常にタイトなので、短期売買する方にとってはベストな存在。

また、QUOINEに見られるユニークな特徴として貸出制度があります。手持ちのビットコインを取引所に貸し出すことで毎日利息を手にすることができ、確実にコインを増やしていくことが可能です。

取引手数料は無料に設定されており、入金手数料は振り込み手数料の分だけがかかるようになっています。

取扱通貨はビットコイン、イーサリアムの2種類ですが、ビットコインの値段は他に比べると安くなっており、ここで調達し、別で売却するというのもやり方としてあります。

ビットコインで利息を得たい方や、レバレッジをかけて取引したい方におすすめです。

公式サイト

QUOINE

5.みんなのビットコイン

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みんなのビットコインは2016年12月に開設された取引所で、新興勢力となっています。

みんなのビットコインの強みは最短で当日に取引可能な速さにあります。
面倒な登録を必要とせず、すぐにビットコイン投資が開始できることが魅力。

日本円でビットコインを購入する場合には取引手数料がかからないというのが特徴であり、それ以外の通貨だと手数料がかかります。
入金手数料は基本的には無料ですが、別途振込手数料はかかるようになっています。

取扱通貨はビットコイン、イーサリアムの2つだけですが、別の仮想通貨の需要が出てくるようになれば、取扱通貨が増えることも予想されており、レバレッジ取引に関しても25倍まで可能です。

ビットコインを手数料をかけずに購入したい場合や、今すぐ仮想通貨投資を始めたい、と言う場合は「みんなのビットコイン」がおすすめです。

公式サイト

みんなのビットコイン

6.Poloniex(ポロニエクス)

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Poloniexは世界最大の仮想通貨取引所です。

Poloniexの強みは、何といっても人気の取扱通貨を多く扱えるようにしているということです。ビットコインやイーサリアム、ライトコインといったものから、リップル、ドージーコイン、ファクトムなど世界中の仮想通貨をあつかっています。

Poloniexは海外取引所となっており、日本語の対応という点では不十分な面がありますが、今後改善が見られる可能性は高く、注目が集まります。

海外取引所ということもあり、日本円での入金はできずビットコインを送金する必要がありますが、取引手数料に関しては日本の取引所より安く設定されています。

仮想通貨が60種類以上あり、中にはまだまだ不安定な値動きをしているもの、過小評価されたものも多く、可能性に秘めた仮想通貨に投資したい場合におすすめ。

ただ、海外取引所はトラブルも多く、少額投資に留めるのが無難と言えるでしょう。
Poloniexの他にも、bittrexも台頭してきているので要チェックですよ。

公式サイト

Poloniex

仮想通貨取引所の比較のまとめ!

これまでの比較を一言でまとめると下記の通りになります。

  • 日本の取引所で様々な有望通貨に投資したい→コインチェック
  • 日本の取引所で安心して投資がしたい→ビットフライヤー
  • 短期売買をするのでスプレッドが狭い所が良い→QUOINE
  • とにかく今すぐビットコインが買いたい→みんなのビットコイン
  • 世界最大の取引所で売買したい→Poloniex、bittrex

仮想通貨取引所を選ぶポイント

最後に、取引所を選ぶポイントについてまとめておきます。

仮想通貨取引所を選ぶ際のポイントは大きく分けて3つあります。

  1. 取り扱い通貨量が多いか?
  2. 安心できるか?
  3. 手数料は割安か?

基本的には上記の3つの要素を総合して、選ぶことが大切です。

1.取り扱い通貨量が多いか?

まず、最も優先されるべきなのが取り扱い通貨量が多いかどうかです。
例えば、ビットコインだけ取引できるという場合、ビットコインが下落した場合に、他の選択肢がありません。

同様に、仮想通貨は「材料」によって高騰する側面があるため、常に選択肢を増やしておく必要があります。

これらに該当する取引所は「コインチェック」と「Poloniex」になりますが、Poloniexは海外取引所であるため安心感という点で物足りなさが残ります。

2.安心できるか

仮想通貨はハッキング被害など、さまざまなトラブルが発生するケースが見られます。

そのため、安心できる取引所かどうかという点も大切です。

具体的には「セキュリティーがしっかりしている」「分かりやすい」ことがポイントになります。セキュリティーに関してはログイン時や出金時に2段階認証が適用されているかを確認してください。

また、分かりやすい画面構成になっているかどうかも大切です。
その意味では、「コインチェック」と「ビットフライヤー」が大手でもあり、やはり安心感があります。

3.ビットコインなどの手数料は割安か?

仮想通貨の取引はそれなりに手数料がかかる場合が多く、注意しなければなりません。

特にネットの株式投資に慣れていると、余計に高く感じるかもしれません。

入金、売買、出金、送金などに手数料はかかりますが、少額投資の場合は積み重なることで手数料負けすることになりかねません。

手数料が安い取引所としては「QUOINE」が挙げられます。
知名度では「コインチェック」や「ビットフライヤー」に劣りますが、こうした取引所のアカウントも確保しておくと、より快適に取引ができるでしょう。

全体のまとめ

今回挙げた取引所は、全て他にはない強みを持っていることが特徴です。

さまざまな通貨に投資したい場合、Poloniexのような海外取引所が選択肢になりますが、国内で11種類の通貨に投資できるコインチェックも価値があります。

一般的にはコインチェックとビットフライヤーで始めようとする方が多いと思いますが、今回挙げた「みんなのビットコイン」や「QUOINE」も、それぞれに強みがあるのでおすすめです。

ある程度、慣れてきましたら最終的には圧倒的な取扱通貨量をほこるPoloniexで投資する流れがベストと言えるでしょう。

インベスター
どこが良いかは投資する人の志向によって異なります。自分に合うところで始めていきましょう。