【IPO】ディーエムソリューションズとエコモットの初値結果

注目されていたディーエムソリューションズとエコモットの初値結果が出ました。

併せて公開価格と、初日終値も明記しています。

ツイッターで速報していますが、このページではより深く考察し、今後の展望もまとめたいと思います。

エコモット(3987)のIPO初値結果

・公開価格:2,730円

・初値結果:4,195円

・初日終値:4,895円(ストップ高水準)

「IoT関連」ということで人気の高かったエコモットですが、事前評価と比べると緩やかな初値形成となりました。

初値形成後は上にブレイクし、後場に入りストップ高張りつきとなりました。

初値形成直後の動きをツイ―トしましたので、乗れた人もいたかと思います。

初値は決して悪くない

過去の札幌アンビシャスの前例で考えれば、初値は非常に検討したと言えると思います。
意外安に感じる方もいるかもしれませんが、地方上場であることを考えると、上位に入る初値上昇率です。

ただ、初値はもっと高くて良いと思っていたところ、見直し買いも入りました。

札証アンビシャスということで、やや手が出にくいですが、業績の伸び率やテーマ的にも監視しておく価値はあります。

ディーエムソリューションズ(6549)のIPO初値結果

・公開価格:2,500円

・初値結果:7,100円

・初日終値:7,000円

初値は3倍前後と、概ね事前に予想されていたエリアで決定。

4倍以上になったビーブレイクシステムズ(3966)と比べると、値上げ幅は低いものとなっています。それでも充分強いですね。

寄りつき後は乱高下を繰り返し、前場前には株価が高値圏から大暴落する局面も。

IPOでは事前の予想通りの初値になった場合、上にも下にも動くことが良く分かるのではないかと思います。

既に株価は高値圏ですが、ディーエムソリューションズのIT部門は過小評価されている側面があり、今後話題になってもおかしくありません。

全体の総括

ビーブレイクシステムズ(3986)に引き続き、ディーエムソリューションズ(6549)もエコモット(3987)もとにかく強いという印象です。

日経平均は今後、調整に入ると言う声も増えてきましたが、仮にそうなったとしても行き場のないお金がIPOに流れてくる可能性があります。

しばらくは、IPOのターンが続くと見ています。

2017年始からのセカンダリーの傾向として、大方の予想よりも安く寄り付いた場合は、チャンスになる公算が高い点にも注目です。

あまり話題になりませんが、年初からのIPOの強さは注目に値します。
一部でしか話題になっていないからこそ、まだチャンスは続くでしょう。

好利回り!ソーシャルレンディングの比較

ソーシャルレンディングは仮想通貨と共に、2017年最注目の高利回り投資です。少額投資とリスクコントロールも可能であり、いち早く抑えておく価値があります。