ここに注目!ユニフォームネクスト(3566)のIPO初値予想

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ユニフォームネクスト(3566)のIPOが新規上場承認されましたので、注目ポイントと初値予想まとめておきたいと思います。

7月は「ソウルドアウト」や「ジェイ・エスビー」「クロスフォー」など、次々にIPOが上場予定となっていますね。

一見地味ですが、見所の多いIPOとなっていますので、チェックしていきましょう。

ユニフォームネクスト(3566)のIPO基本情報

市場:東証マザーズ
想定価格:2,460円
吸収金額:5.65億円
抽選期間:2017/06/29 (木) ~2017/07/05 (水)
上場日:2017/07/19 (水)
事業概要:業務用ユニフォームの通信販売
業績:A~S
IPO評価:A

多くの人が気になるのが「業務用ユニフォーム」というテーマだと思います。

初値予想としては高騰しそうな要素が揃っていますが、テーマ性が弱いのがデメリット。
ただ、事業内容は優れていますので、チェックしておきましょう。

ユニフォームネクスト(3566)のIPOの第一印象!初値予想する上でのポイント

業務用ユニフォームの販売 ということで、ユニフォームネクスト(3566)のIPOの口コミ調べると「地味」という声が目立ちました。

ツイッターなどの情報を見ると、確かにと思えるようなものがありました。

これを見ると、確かにすごく地味な感じが見受けられます。

公式サイトは必見!

しかし、公式サイトを見てみると内容は充実していて、新庄剛志がいたりと、決して侮れないことが分かります。

自分がイメージしていた事業内容と、ユニフォームネクストの事業内容は明らかに別物でした。ユニフォームと言っても「作業服」「事務服」「医療白衣」などバリエーションも豊富なんですよね。

事業内容からイメージされるもの以上に、成長性も感じられます。

ユニフォームネクストは「ユニフォーム通販1位」を目指すと公言していて、将来性も期待できる優良企業と言えるでしょう。

初値予想的には爆上げするかどうかは微妙か?

条件的にはS級と言ってもよいくらい条件は揃っていますが、やはりテーマ的に人気化するか微妙なところがあります。

また、右肩上がりだった売上も、今期で鈍化しているように見受けられます。
ただし、割安なので特に問題にはならないでしょう。

枚数が少なくプラチナチケットになりますが、買いが殺到するイメージは持てません。

どちらかというと過去のIPOウィッシュハウスのように、初値形成後に上がるIPOの部類に入ると感じています。

1番のポイントとしては、もしも人気化せずに初値が伸びなかった場合は、絶好のセカンダリーチャンスになるということになります。

ユニフォームネクスト(3566)のIPO幹事団の考察!当選はできるか?

  1. 野村證券(主幹事)
  2. SBI証券
  3. SMBC日興証券
  4. みずほ証券
  5. 大和証券
  6. 岡三証券

参加するのであれば、野村証券と資金力勝負ができて、IPOポイントが貰えるSBI証券。

枚数的にはプラチナチケットですが、絶対に当たらないというより、ワンチャンスあると思っています。全力で申し込んでおきましょう!

IPOはテーマ性で見られることが多く、「業務用ユニフォーム」ということで、通常よりは申し込みも緩やかかと思います。

ユニフォームネクスト(3566)のIPO初値予想!寄りつき後に注目か

内容的には軽量級、業績好調、東証マザーズ上場と、3拍子揃ったIPOになります。

ただ、ユニフォームネクスト(3566)のIPOの口コミを観察していますが、盛り上がりに欠ける印象があります。とにかく地味という声が目立ちました。

ここから上場日の7/19までに人気化するかと言えば、地合い次第となります。

初値予想は間違いなく意見が分かれますが、総合的にまとめると以下の通りです。

  • 想定価格:2,460円
  • 公募価格:2,800円
  • 初値予想:5,000円 5,500円~6000円

※仮条件価格の変更に合わせて初値予想が変わる場合があります。

純粋に枚数の希少性から考えても、本来なら3倍も狙えますが、前述しているデメリットを考慮すると2倍前後は一つの目安になります。

どうしても地合い次第な側面がありますが、安く寄りつくようであればIPO下半期の中では最もセカンダリーのチャンスになる可能性があります。

注目度という意味では間違いなく「S級のIPO」となりますね。

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