IPO後半戦の当落結果!SBI証券で便利な設定をご紹介します

sbi-benri

IPOも後半戦に入りましたがディーエムソリューションズ(6549)とエコモッコ(6549)の当落結果が分かりましたので、書き記しておきたいと思います。

それぞれの結果は、全滅でした。

当選報告もチラホラ出ているようですが、落選するのが当然の案件なので、落ちたことに対しては一切気にしなくて問題ないでしょう。

現状では枚数の多い「GameWith(6552)」と「ソウルドアウト(6553)」を除けば、落選してもあまり気にしなくて良いと思います。

SBI証券主幹事の時に落選ショックを和らげるコツとは?

元々、IPOで落選するとショックを受けて引きずることが多かったのですが、最近ではそれほど気にならなくなりました。

せっかくですので、SBI証券主幹事の時にショックを和らげるコツをご紹介します。

それが、当落報告をメールで受け取るという方法です。

SBI証券でも当落メールが受け取れるようになった

主要な証券会社では「日興証券」「大和証券」「野村證券」は当落メール通知を設定できましたが、最近になってSBI証券でも可能になりました。

昨今のIPOのレッドオーシャンぶりを考慮しても、余計なストレスを抱えないために当落メール通知設定は必須と言えます。

SBI証券にログインして当落を確認するのはストレスがかかる

最近では、IPOの「ビーブレイクシステムズ」と「ディーエムソリューションズ」の当落発表が主幹事のSBI証券でありました。

この場合、外れると分かっていても、いざ落選するとショックを受けるものです。

具体的にはSBI証券で当落状況を把握する場合、以下の工程が必要です。

・ログインをして画面を確認する。
・資金が減っていないか確認。(資金が拘束されていない場合は事実上の落選)
・念のためIPOのページまでクリックして当落状況を確認。
・正式に落選を確認する。

それほどの労力ではありませんが、これが積み重なると時間もストレスもボディーブローのように効いてきます。

IPOは落選して当然であるため、余計なストレスは避けるようにしましょう。

当落情報をメール受け取りにするとストレスは半減する

当落情報をメールて受け取るようになると、落選のショックが軽減されます。

メールを開けて「落選」の文字を見ても、すぐに閉じるだけなので後に残りません。
また、確認漏れも防ぐことができます。

以下ではSBI証券で、当落情報をメールで受け取る方法を明記しておきます。

・サイト内、『口座管理』にカーソルを合わすと表示される『お客様情報設定』を押す。

・画面の上部に、『Eメール通知サービス』というタブがあるので探してクリック。

・『新規上場(IPO)当選/補欠当選通知メール登録』という項目で、『変更』をクリック。

・『通知」を選択して、『設定』をクリック。

・メール設定の完了。

この設定をしておくと、毎回ログインや何度もクリックをする手間が省けます。
些細なことですが、時間があるときに設定しておきましょう。

IPOはちょっとした工夫で続けられる

IPOで何度も落選すると嫌になってくるものですが、今回ご紹介したようなちょっとした工夫をすると、長く続けられるはずです。

私の周りでもIPOに嫌気をさしてやめた人は結構いますが、長く続けるにはやはり工夫が入ります。

例え落選しても「セカンダリー投資」も有効なので、チャンスは必ずあります。

このブログは「いかに資産を増やすか?」をテーマに情報を発信しています。
上手くいかないことがあっても、視野を広げて気を楽にしていきましょう。

●IPOブロガーの最新情報はこちら→ブログ村 IPO・新規公開株