新規上場承認のIPOソウルドアウト(6553)で注目したいポイント

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こんにちは。

下半期の第1弾でIPOソウルドアウト(6553)が7月12日に上場予定となりましたね。

新興市場で枚数が多いのに業績は好調と、IPOの落選が続く身からすると6月末に上場予定のGameWith(6552)と共に重宝するのは間違いありません。

IPOが全然当たらない!と感じている人も多いかと思いますが、今回は違います。

そこで、気になるポイントを整理しました。

主幹事は「当たる」と評判の三菱モルガンスタンレー証券

IPOソウルドアウト(6553)の主幹事は、三菱モルガンスタンレー証券です。

こちらはJR九州やラインといった人気大型株の際に当選報告が目立った証券会社です。

当選しやすいのは純粋に口座数が少ないから、と考えられますが、IPOに当たらない私でも、かなり感触の良い証券会社です。

IPOソウルドアウト(6553)は新興市場としては、28.8億円という吸収金額であり「大型」と言えます。以上のことをまとめると、当選は結構期待できるでしょう。

GW明けのIPOの中では断トツで当選確率が高いということになりそうです。

IPOのみかん狩りは有効か?

IPOには「当たらぬS級よりも当たるB級」という格言があってもおかしくありませんが、IPOソウルドアウトで焦点になるのは「みかん狩り」をするかどうか?です。

みかん狩りというのは「大量取得」のことで、例えば利益が2万円のリートIPOでも、50枚配分されると利益は50万円になるという戦略です。(過去のリートの場合)

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個人的にIPOソウルドアウト(6553)は「みかん狩り」が有効になると考えています。

IT関連で業績好調、連結子会社も含めた業績も良く、今期の売上は100億円を超えてもおかしくない進捗となっています。PER的にも不安要素がありません。

新興市場で吸収金額28.8億円というのは最悪公募割れも起こりうる数字です。ただ、成長性を考慮すれば、限りなく公募割れはないと考えられます。

狙い目の証券会社

主幹事の三菱モルガンスタンレー証券と、ポイント獲得できるSBI証券は絶対として、残りは下記の証券会社が挙げられます。

・松井証券
・マネックス証券
・SMBC日興証券
・いちよし証券
・(カブドットコム証券)

基本的に全て参加する価値があり、特にいちよし証券は前金不要なので忘れないようにしたいところ。三菱系列でカブドットコム証券が今後参加する可能性もあります。

ただし、最も効率的なのは三菱モルガンスタンレー証券からの店頭配分です。
少しでも付き合いのある人は、こちらから攻めるのがベストでしょう。

IPOソウルドアウト(6553)の注目ポイントまとめ

IPOソウルドアウトの初値予想はまた別の機会にしようと思いますが、現時点でのポイントとしては、最も当選しやすく、利益も期待できるIPOということになります。

IPOの世界では、ビーブレイクシステムズ(3986)をはじめ、普通に考えても当たらないS級IPOに注目が集まりますが、自分が利益を出したい場合は、ソウルドアウト(6553)に目を向ける方が良いです。

IPO初値は難しい部分もありますが、「当たらぬS級よりも当たるB級」という考え方が、そろそろ浸透してきても良い頃だと思います。

IPOの落選が続いて嫌気がさしている方は、ぜひ注目してみて下さい。

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