トレードステーションのTwitter連携機能が便利すぎる!デモレポート

2017年5月から新手数料体系となり、ますます安く使いやすくなったトレードステーションですが、要注目と言える機能が発表されました。

それが「Twitter連携機能」と呼ばれるもので、まだ実装はされていませんがこれからリリースされることが予定されています。

Twitterで情報を集めたり、ニュースや個人投資家をフォローしている方などは相当使える機能と言えるでしょう。

今回は新発表会でのデモンストレーションを通じて、トレードステーションの有益な情報をキャッチしたので、お届けしたいと思います。

トレードステーションって何?

トレードステーション(トレステ)は、マネックス証券が提供する取引ツールです。

取引ツールというのは楽天証券の「マーケットスピード」、SBI証券の「HYPER SBI」をイメージすると分かり易いですが、トレードステーションは中でも非常に本格的なツールであることが特徴です。

分かり易い例で言うと、本来なら登録できる銘柄が100だとすれば、トレステでは2000銘柄登録できるなど、桁違いのシステムを誇っています。

素人でもプロと同じ土俵でトレードができることが最大の特徴です。

有名トレーダーのBコミさんやYEN蔵が愛用していることでも知られていますね。
トレードステーションの魅力は、日本最高の株式ツール「トレードステーション」でも掘り下げてるので、ぜひチェックしてみて下さい。

そもそも、トレステは米国No.1の評価を受ける取引ツールなのですが、最も特徴的なのがアップデートして進化を続けている点にあります。

トレードステーションの新手数料体系と注目機能について

トレードステーションは常に利用者のことを考え、進化を続けています。

日本で導入されてからさほど年月は経っていませんが、例えば一年前と比べてもあらゆる面で利便性が増しています。

第一に注目したいのが2017年5月に発表された新手数料体系です。
かいつまんで見ても、かなり良心的な価格帯に変更されています。

1日の約定金額の合計額に対して取引手数料を計算するのですが、

  • ミニプラン 10万円ごとに50円
  • ノーマルプラン 100万円ごとに400円
  • ラージプラン 1,000万円ごとに3,250円 

金額を見ると、「小まめに取引する人」にとっては必要不可欠と言える水準です。

デフォルトではノーマルプランになりますが、それ以外もかなり細かく取引しても、無駄なお金がかからない手数料体系になっていることが分かります。

新手数料体系は知らない人もいると思いますので、チェックしておくと良いでしょう。

今後リリース予定のTwitter連携機能とは?

トレードステーションは常にアップデートして進化していますが、現在力を入れているのがSNSとの連携機能となっています。これは非常に注目と言えます。

今では殆どの人がニュースもブログも個人の情報も「Twitter(ツイッター)」を利用して収集していると思います。

ツイッターで発信される情報を確認し、気になる見出しがあれば詳しい内容を確認するという流れが最も効率的だからです。

その中で、現在大きな注目となっているのが、トレステでこれからリリース予定の「Twitter連携機能」となります。

SNSビューアーが熱い!ツイッター利用者は注目

まず、SNSビューアーという画面があるのですが、こちらに自分がフォローしているアカウントを「株関連」「ビットコイン関連」など分類できます。

その分類された「つぶやき」だけを流すことができ、さらにそこから特定のフォロワーのつぶやき一覧を表示させることも可能。

イメージとしてはTwitterの「リスト」機能に近いですが、それが遥かに進化させたものだと考えると分かり易いです。

気になるつぶやきを見たらすぐに注文画面と連携できる

SNSビューアーでは、Twitterから効率的に情報を収集し、さらにそこから注文画面へすぐに移行することが可能です。

つまり、何らかの情報があった時に圧倒的に「早く」買い注文が入れられます。

岡三マンさんが指標をつぶやく→それに合わせて買いを入れる。ことが可能です。

Twitter連携機能の実装予定はいつ?

トレードステーションで注目のTwitter連携機能の開発は進んでおり、2017年内にはリリース見込みとなっているようです。

新発表会でのデモを見る限り、開発も順調に進んでいるようでした。
投資戦略の組み立て方が一変する可能性もあるので、今から非常に楽しみです。

もしも実装されれば、すぐにでも試してみたい機能だと思いますので、公式サイトを小まめにチェックしておくことがおすすめです。

トレードステーションの手数料と新機能のまとめ

トレードステーションは、膨大なデータ量、注文機能、ランキング機能など、取引ツールとしては一段上のレベルにありましたが、2017年5月からの新手数料体系によって、かなり利用しやすくなったと言えます。

あまり知られていませんが、頻繁に株式売買をする方は公式サイトで手数料体系を確認しておくことがおすすめです。

また、これからツイッター連携機能などのリリースも予定されており、今のうちから利用して慣らしておけば、他の投資家と「違い」が出せるようになります。

トレステの利用者は急増していますが、プロと同じ土俵で株式取引したい場合は必須のツールになってきますので、必ず抑えておきましょう。

26年前の日本のバブル期のチャートなどが見れたりもするので、過去データを元に分析して戦略を立てるのにも役立ちます。

データ量も凄まじく、私みたいな株好きの知的好奇心も120%満たしてくれます。