ビーブレイクシステムズ(3986)のIPO初値予想と分析!SBI証券主幹事

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPOが新規上場承認されましたので、初値予想と徹底分析を行いたいと思います。

GW明けのIPOは上昇する傾向にありますが、人気のSBI証券主幹事ということでほぼ間違いなく熱い展開となりそうです。

このページではどのくらい上がるか?当選できるか?セカンダリーは稼げるか?など。
重要なポイントを分かりやすくまとめました。

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPO基本情報

会社名 :ビーブレイクシステムズ(3986)
市場  :東証マザーズ
想定価格:1,380円
吸収金額:4.73億円
主幹事 :SBI証券主幹事
申込期間:2017/05/29 (月)~2017/06/02 (金)
上場日 :2017/06/15 (木)
事業内容:経営支援のクラウドサービス及びIT技術の提供
業績  :A
IPO評価:A~S

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPOの特徴は?

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ビーブレイクシステムズ(3986)の事業内容ですが、少し分かりにくいため一言で説明すると、ITを生かした経営支援サービスとなります。

経営支援と言っても、主にITを利用してサポートしていきますので、IPOとしては「IT関連」ということになります。

ビーブレイクシステムズが提供するサービスは既に多岐にわたります。

  • 経営全体を最適化するクラウドERP((Enterprise Resource Planning)
  • 企業の開発支援サービス
  • スマートフォンアプリ開発
  • 技術職の派遣を行うシステムインテグレーション事業

などなど。
IT関連の中でも技術系の会社と言えますね。

ビーブレイクシステムズの強みである「IT技術」を生かして、経営支援を行っているという点さえ抑えておけば基本は問題ないでしょう。

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業績は一期を除けば成長曲線を描いており、2016年度は大きく業績を伸ばしています。
これはビーブレイクシステムズ(3986)の提供するサービスの需要が高まっていると考えられますね。将来性にも期待できそうです。

IPO初値が上がる要素が揃っている!

ビーブレイクシステムズ(3986)は、既に東京だけでなく、関西、名古屋支社を構えています。
事業内容や成長曲線を見る限りでも、堅実な姿勢が見て取れます。

気になるのはIPOの需給ですが、吸収金額は4.7億円とかなりの軽量級になります。

ここまでの情報をまとめると、ビーブレイクシステムズ(3986)のIPOは、

  • 会社として実績がある
  • IPOでは人気のIT関連かつクラウド関連
  • 吸収金額も低く需給も良好!

と、IPOの初値が上がる要素が揃っていることが分かります。

しかも、ゴールデンウィーク明けのIPOは「上がる」傾向にあるため、ビーブレイクシステムズ(3986)のIPO初値予想としては、ほぼ確実に高騰するでしょう。

SBI証券でポイントはどうする?資金投入する価値はあるか?

ビーブレイクシステムズ(3986)の主幹事はSBI証券になりますが、おそらく普通に申し込んでも当選はできないと思われます。

そこで当選するためには2つの選択肢があります。

  • SBIチャレンジポイントの使用
  • 資金を投入して当選を狙う

IPOとしてS級クラスで、SBIポイントは土俵に上がるには200以上は投じておきたいところ。
同じく資金を投じるにしても過去の経験上、300万円以上は最低ライン。

チャレンジポイントの配分数は200株が有力で100株が次点ですが、100株の可能性を考慮するとポイント使用は際どいラインかもしれません。

ビーブレイクシステムズ(3986)は争奪戦が予想されるため、私自身は無理のない範囲でやっていこうかなと思っています^^;

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPOはセカンダリーも大注目

ビーブレイクシステムズ(3986)は注目度も高く、成長曲線を描いていることからもIPOセカンダリーも、かなり注目です。

時価総額が低いので、化ける可能性があります。(初値高騰した場合を除く)

中でも注目したいのが、IRの多さです。IRとは企業PRのようなものですが、投資家にとっては材料を提供してくれる存在です。

公式サイトを見ると非常に積極的にIRを行っていますし、上場した後もさまざまな株の材料を提供してくれる可能性もあります。

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPOはIT関連としては地味な印象もあり、初値予想は低めに見積もられる可能性があります。

その意味でも、セカンダリーは大いに注目と言えるでしょう。

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPO初値予想のまとめ

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPOについてまとめてきましたが、初値予想をする上でのポイントをまとめると以下の通りになります。

  • IPOでは人気のIT関連
  • 事業内容は多岐にわたり分かりにくい
  • 吸収金額は低く需給も良好
  • 業績は右肩上がり
  • ベンチャーというより堅実な企業体質
  • SBI証券主幹事

ビーブレイクシステムズ(3986)は技術系の堅実な企業という印象もあり、初値予想については意見が分かれる可能性があります。

事業内容はイメージしにくいですが、三拍子揃ったIPOであり、SBI証券主幹事の実績も好調。
現時点でA~S評価としていますが、地合いを考慮すれば最高クラスの評価ができますね。

以上を踏まえた、第一弾のIPO初値予想は、

  • 想定価格:1,380円
  • 仮条件価格:1,550~1,670円(5/29更新)
  • 初値予想:3,900円 5,000円~5,500円(5/29更新)

※仮条件の変更によって初値予想が変わる場合があります。

現時点でのビーブレイクシステムズ(3986)のIPO初値予想は、3倍前後としました。
やや強気ですがGW明け第一弾なので、その点も考慮しています。

仮条件が情報されましたので、併せて調整もしました。(5/29更新)

3拍子揃ったIPOであり、空白期間後の一発目なので更に上になる可能性も有ります。

セカンダリーも大注目なので、誰でも楽しめるIPOだと思います。
IPOは生ものなので新たな情報が入り次第、こちらのページも更新していきます。

ビーブレイクシステムズ(3986)のIPO幹事団と考察

  • SBI証券(主幹事)
  • SMBC日興証券
  • 岡三証券
  • みずほ証券
  • 岩井コスモ証券
  • 極東証券

基本的にはSBI証券から申込むのが主となりますが、余裕があれば岡三証券・みずほ証券・岩井コスモ証券から申込む価値もあります。

特に岡三証券は競争率が低めなので申し込んでおくと良いかもしれません。

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