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以前から言及していた仮想通貨のビットシェアーズ(BitShares)ですが、2017年5月に入ってから短期間で3倍に跳ね上がりました。

既に高騰したため、これからの投資は注意が必要ですが、なぜBitShares(ビットシェアーズ)が上がったのか?同じような有望仮想通貨を探す方法をまとめました。

ビットシェアーズ(BitShares)が上がった理由

bitshares
(出典:BitShares/Japaneseの30日相場チャート

ビットシェアーズ(BitShares)が短期で暴騰したのは、仮想通貨の相場が良いことに加えて、「新規性」と「時価総額」がポイントになっています。

仮想通貨にはさまざまなタイプがありますが、ビットシェアーズは通称「DAC」と呼ばれる、分散型自動化企業の位置づけとなります。

これから上がる有望仮想通貨はどれ?にも書きましたが、株主に利益を分配できる仕組みを持っており、有名な仮想通貨と比べても新規性がありました。

しかも「DAC」の中においては最も勢いのある通貨と言えました。

加えてBitShares(ビットシェアーズ)は時価総額が低かったため、短期間で3倍に跳ね上がる暴騰劇になったと考えられます。

ビットシェアーズ(BitShares)のような通貨を探す方法

個人投資家が注目を集めるのは「ビットコイン」「NEM」「ゲームクレジット」「ライトコイン」「リップル」など既に時価総額の大きい仮想通貨です。

現在の相場では大きく値を上げていますが、ビットシェアーズ(BitShares)のようにさらに値幅を取りたい場合は時価総額の低い仮想通貨に目をつける必要もあります。

具体的な手順としては、以下のサイトを確認します。

>>仮想通貨の時価総額ランキング

上記のサイトで、時価総額10位以下の仮想通貨を、1つ1つ検索して分析していきます。
労力を伴う作業ですが、やっている人は殆どいないのでチャンスとなります。

私自身、ビットシェアーズはこの方法で発掘しました。
時に無料の英語翻訳サービスを利用するのも良いでしょう。

仮想通貨は時価総額が低ければ低いほど、上昇時のリターン率が高まります。

海外の仮想通貨を購入するにはPOLONIEXが最適

上がる仮想通貨は海外取引所でしか買えない場合があります。

その場合に定番となっているのが海外取引所のPOLONIEX(ポロニックス)です。

POLONIEXでの取引方法は、下記の記事が分かりやすかったのでおすすめです。
Poloniexの使い方 取引(トレード)する場合の操作方法

基本的にはビットコインを、POLONIEXに送金すれば取引できるようになります。
そのためには国内でビットコインが買える環境を整える必要があります。

まずは、最も定番のコインチェックでアカウントを作成し、ビットコインを購入できる環境を整えておきましょう。

コインチェックのアカウント作成は最速10秒で完了します。
情報を入力して、自宅にハガキが届けば取引できるので、すぐに作っておきましょう。

慣れないうちは日本の取引所で取引するのがおすすめ

今回はビットシェアーズ(BitShares)や海外取引所についてまとめてきましたが、慣れないうちは国内の取引所で仮想通貨を売買するのがおすすめです。

前述したコインチェックでは、「ビットコイン」「NEM」や「リップル」など、主要な仮想通貨の殆どを購入することができます。

この中で時価総額が低く、かつ上がる仮想通貨を狙うのがおすすめです。

なお、仮想通貨を購入する上で2点注意事項があります。

  • 時価総額が低いものはリスクもある。
  • 現在、仮想通貨のバブルである可能性がある。

時価総額が低い仮想通貨は伸びしろがある一方、リスクもあります。
通貨によっては取引停止になるものも出ていますので、充分に注意しましょう。

また、現在の仮想通貨は軒並み上昇していますが、過熱感があり、バブルである可能性も否定できません。投資する場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。

第2のビットシェアーズ(BitShares)はどれか?

今回は私が仮想通貨のビットシェアーズ(BitShares)を探した方法をご紹介しましたが、これからは第2のビットシェアーズを探す必要があります。

探し方については今回書いた通りですが、基本的には地道な作業となります。
情報が少ない今、足で稼ぐしかありません。

巷で言われているほど、決して楽な話はありませんので注意していきましょう。

私自身も情報収集を続けますが、もし良い仮想通貨が見つかりましたらメール等でご連絡頂ければ幸いです。仮想通貨の種類は、およそ処理しきれないほど増えています。

情報を共有しながら、お宝の仮想通貨を見つけていきましょう。

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