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年初から盛り上がったIPOですが、丁度第1四半期を終えた形となります。
皆さんはいかがでしたでしょうか?

GWになりましたので、ここまでのIPOを個人成績と共に振り返りたいと思います。
また、今後についても考察しました。

IPOはとにかく盛り上がったが?

ここ最近では1番の盛り上がりとなり、日経新聞にも「目詰まりする個人マネーがIPOに集中」と書かれるなど、GW開けのIPOにも益々期待できそうな雰囲気です。

私のIPO個人成績については、1つも当選はありませんでした。

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最高成績だったのが野村證券主幹事のリクシルビバの「補欠当選」です。

ブログ村などの報告から推測して、去年度よりも当選しやすいと書きましたが私自身はダメでした。個人的な体感としては、やっぱり厳しいなという印象です。

リクシルビバの「補欠当選」も全プレという話も出ており、実質的にIPOの当選にかすりもしなかったことになります。厳しい現実をまざまざと見せつけられている感じです。

表に出てこない人で落選が続いているという人もいるかと思いますが、自分もこんな感じなので安心していいと思います。

今後のIPOの展望!今年は期待できると思う理由

第1四半期IPOを分析すると、IPOが強かったというよりも、新興市場の地合いが良好で、そこに引っ張られる形になっていましたね。

新興市場は上がる時は上がり続け、下がる時は下がり続ける傾向にあります。

2016年の新興市場は最悪期でしたが、2017年に入って復調しつつあります。
これから下げることがあっても、全体としては横ばいか上向きです。

IPOに関しては第1四半期のような盛り上がりが、引き続き期待できると思います。
GW明けのIPOは例年高騰しており、かなり熱い展開になりそうですね。

公募割れは掴んでもいい

IPOと言えば初値予想をすることで、公募割れを避けることが1つの醍醐味かもしれません。
それが一つのゲームになりつつありますよね。

しかし、自分自身の皮膚感覚としては、もはや人気のIPOに当たるのは困難な状況。
そのため、ボーダーラインのIPOに参加するスタンスも有りだと感じています。

2017年第1四半期IPOで言えば、リクシルビバ(3564)が該当しますが、今回は公募割れになりましたが、その辺りのIPOを狙っていく感じです。

リクシルビバを振り返ると、上場当日の地合いが最悪でしたが、それでも初値形成後は公開価格を上回っています。仮に参加してても大打撃にはなりません。

IPOはノーリスクで利益が出せますが、参加者が増えているので多少はリスクを負っても良いでしょう。結果的に、2~3公募割れを掴んでもいいと思っています。

これからの投資はどうする?

IPOが魅力的なのは間違いありませんが、GW明けに有望銘柄が続々登場して盛り上がっても、自分は第1四半期のようにかすりもしない恐れがあります。

変化に対応しないと生き残れないということで、昨年度から徐々にIPOから他の投資にシフトしています。

大幅な利益狙いの攻めの投資については、

  • 新興株
  • 仮想通貨

に分散するようになりました。

仮想通貨に関しては、これから上がる有望仮想通貨はどれ?の記事でも触れています。

どうしてもリスクは高くなるので、万人におすすめできる投資ではありません。
ただ、IPOだけに捉われてしまうのは、時間や資金を考えても絶対におすすめできません。

IPOのスタンスはダメで元々の精神で、これまで以上に力を抜いてやって行こうと思います。

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