アセンテック(3565)のIPO初値予想!注目のSBI証券主幹事

アセンテック(3565)が新規上場承認されましたのでIPOの初値予想と分析を行います。

主幹事は大注目のSBI証券です。これまた熱い!ですね。

高騰するのか?SBIポイントは使うべきか?ポイントの当選配分はどのくらいか?など考えるところ多いIPOになりますが、戦略を考える上では初値予想が必要になります。

当ページでは、アセンテック(3665)のIPOについて必要な部分を分かりやすくまとめていますのでチェックしてみて下さい。

アセンテック(3565)

会社名 :アセンテック
市場  :東証マザーズ
想定価格:1,720円
吸収金額:7.75億円→9億円(4/20更新)
主幹事 :SBI証券
申込期間:2017/04/07 (金)~2017/04/13 (木)
上場日 :2017/04/25 (火)
事業内容:仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービス
業績  :A
IPO評価:A

アセンテック(3565)の事業内容は?デスクトップ仮想化について

IPOの初値予想をする上で、高騰するかどうか?の分かれ目になるのが事業内容です。

アセンテックの事業は多岐にわたりますが、基本としてデスクトップ仮想化を理解しておけば問題はありません

事業内容はどこまで人気化するのか

そもそもデスクトップ仮想化とは何か?という話ですが一言で言うと、『サーバー上にPC環境のデスクトップ画面を用意することで、どの場所からでもアクセスできる仕組み』です。

つまり、流行りのクラウドサービスをイメージして頂ければ問題ありません。

よってIPOのテーマとして人気化するか?という点では問題なく人気化するでしょう。
事業・テーマ的な観点から一定の高騰が期待されます。

アセンテック(3565)の強みとは?IPO初値に与える影響は?

デスクトップ仮想化は、サービスそのものは既に多くの会社が提供しており普及しています。つまり、独占市場ではありません。

しかし、アセンテックの強みは、仮想デスクトップサービスを提供するだけでなく、そこに付随する形で仮想インフラや、コンサルティングのサービスまで網羅している点です。

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仮想デスクトップに関する総合的なサービスを提供することで差別化を図っています。

NECなど大手企業でも提供しているサービスであり、競合の激しい分野ですが、アセンテックは総合的かつ、プロフェッショナルなサービスをコンセプトに事業の質を高めています。

故にIPO初値を考える上でも高騰するだけのポテンシャルはあると考えられます。

アセンテック(3565)のIPO初値予想で重要は需給は?

アセンテック(3665)の需給に関しては、吸収金額が7億円前後と軽量級で、ベンチャーキャピタルにはロックアップがかかっていますので、問題ありません。

SBI証券主幹事ということで、個人による初値売りも想定されますが、人気やテーマ性を考慮すれば需給面はまったく問題ないレベルです。

来期の予想PERも割安感があるので、序盤から買いが集まる可能性が高いです。
アセンテックはクラウド分野と考えることもでき、そうなると相当な価格帯まで買われても可笑しくはありません。

アセンテック(3565)にSBIポイントは使うべきか?

アセンテックのSBIポイント当選は、売出枚数を考慮して200株と予測していますが、その場合は極めて投資妙味があります。

基本的には全力でSBIポイントを使う価値のあるIPOと言えるでしょう。人気化は必須であるため当選のボーダーラインが200ポイントを超えてくる可能性もあります。

SBIポイントを使用するなら出し惜しみなくいくこと、また資金力を生かして当選を目指すのも有効です。(SBI証券は参加枚数が多いほど当選確率が上がります)

クラウド関連としては割安感があるため初値2~3倍も視野になってくるでしょう。

アセンテック(3565)のIPO初値予想!どこまで高騰するか?

アセンテック(3565)は東証マザーズ、軽量級、クラウド関連と三拍子揃ったIPOです。

事業内容も優れていますが、唯一ネックとしては業績が不安定なところにあります。
右肩上がりの成長曲線ではありませんので、そこはS級IPOとは異なる点になります。

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また、競合が激しい事業分野なので、当サイトとしてはA~Sの評価としています。

ただし、クラウド分野として考えれば割安感は顕著であり、3倍以上の高騰も充分考えられます。全てのバランスを加味したIPO初値予想は、

想定価格:1,720円
公開価格:2,000円(4/20更新)
初値予想:4,500円 4,200円~4,700円(4/20更新)

※仮条件によって初値予想が変わる場合があります。

有望なIPOとなりますが、地政学的リスクと直近のIPOの流れを考慮した上で、アセンテックの直前予想を更新しました。(4/20)

地政学的リスクを考慮した内容のため、更なる意外高も考えられます。

ネットマーケティングもそうですが、SBI証券は個人への配分が多く、初値売りは警戒する必要があります。公開価格が2,000円になり、吸収金額も9億円前後に引き上げられています。

ただ、テーマ的にもポテンシャルがあり、注目されやすい単独日程ということで引き続き強気としました。

どちらかというとセカンダリー向け銘柄ということになるでしょう。

まとめると限りなくS級に近いA級のIPOという判断で、資金を投入したり、ポイントを投入して取りにいく価値があるIPOという結論になります。

アセンテック(3565)のIPO幹事団はこちら

・SBI証券(主幹事)
・SMBCフレンド証券
・みずほ証券
・岩井コスモ証券
・東洋証券証券
・極東証券証券

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