2017年はウェルスナビに注目!お釣り投資やロボアドがすごい

毎日のように投資をしているため日頃からさまざまな企業を分析しています。

その中において、私が最も注目している企業の1つが「ウェルスナビ」になります。
ウェルスナビは「お釣り投資」をはじめ、日本の資産運用の形を変えうる存在です。

まだ、一般的な注目度は低いですが、これから爆発的に注目を集めることになりますので、「ロボアド」や「お釣り投資」を知っておくことで、恩恵が受けられるはずです。

そもそも、ウェルスナビとは何か?

ウェルスナビとは、ロボアドバイザー(ロボアド)を提供する会社です。

また、2017年春には話題の「お釣り投資」をリリース予定しています。

ロボアドバイザーについては、2017年を皮切りにさまざまな証券会社が参入するようになりましたが、代表格としてエイト証券、Theo、ウェルスナビが挙げられますね。

その意味で、ウェルスナビはロボアドバイザーの先駆けと言うこともできます。

なぜ、ウェルスナビのロボアドが注目されるのか?

ウェルスナビのロボアドバイザーには、大手メガバンクをはじめ、そうそうたる企業が出資しています。

具体的には、

  • 三井住友銀行グループ
  • MIZUHO
  • 三菱UFJキャピタル株式会社

など、まるで国家戦略のような雰囲気さえ漂います。
いずれにせよ、大きな期待を受けていることが明白です。

なぜ、そこまでの評価を受けるのか?

ウェルスナビに期待が寄せられるのは、ロボアドバイザーとしての質が高いからです。

ノーベル賞受賞のアルゴリズムを有し、いわゆる投資信託をロボットで運用する、といった類とは一線を画していることが分かると思います。ご存じの方もいると思いますが、ロボットの人口知能には差があります。

優れたアルゴリズムを搭載するロボアドバイザーは、それだけで大きな価値を生みます。
人口知能がいかに優れているかはgoogleなどを見ても分かります。

ツイッターなどの口コミでも徐々に、それを体感する声が出ています。

ロボアドバイザーは2017年以降の日本の最大テーマ

マイナス金利政策以降、資産運用の必要性が何度も言及されています。

特にローンを抱える30代~40代は、資産運用が不可欠になると言われています。

退職金の額は年間2.5%ペースで減少し、年金についても本当に返ってくるのか??
心配な人もいるのではないでしょうか。
こうした不安を解消し、資産を最適化してくれるのがロボアドバイザーです。

個人投資家の間では「インデックス積立投資」が高く評価されていますが、そんな積立投資をより効率的に、楽に実現できるのがウェルスナビです。

ウェルスナビの抱えるデメリットとは?

ウェルスナビは、本格的な投資を考える層に向けたサービスをコアにしているため、いわゆるライトユーザーには敷居が高い側面があります。

具体的には、最低投資金額が100万円からとなっており、資産に余裕があったり、ある程度本腰を入れて資産運用を考えている方向けとなっています。

現時点では、一部の投資家しかメリットを享受できないと言えるかもしれません。

ウェルスナビのお釣り投資に大注目!

ウェルスナビについては、ロボアドと並び大注目を集めているサービスがあります。

それが2017年リリース予定の「お釣り投資」です。

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お釣り投資は日本初の、電子決済による買い物の「おつり」を自動運用し、世界の金融資産で運用するサービスです。

具体的にはスマホで買い物し、支払いの端額を投資に回すことができます。

これは支払いを100円単位で区切って、余った分を積み立てる方式。
イメージしやすいように例えると、

  • コンビニで430円の買い物→60円の積立
  • スーパーで950円の買い物→50円の積立
  • 飲食店で380円の食事→20円の積立。

という形になります。

積み立てる金額は僅かですが、お釣りで世界の金融資産を運用するというアイデアは、日本国内で流行るのではないかと感じています。

そもそも、「お釣り」は投資に回るのでムダにならないだけでなく、

  • 買い物が楽しくなる
  • 積立投資のイメージが掴めるようになる
  • 低額投資だからリスクが低い
  • ウェルスナビの優れたアルゴリズムが利用できる

というメリットが享受できます。

本格的に積み立て投資がしたい!となれば、ウェルスナビがあるため補完関係もあります。

個人投資家の間ではインデックス積立投資が人気ですが、ウェルスナビがきっかけとなり、2017年以降は積立投資ブームが来るのではないかと考えられます。

ウェルスナビに注目の理由まとめ!お釣り投資が日本を変える

ウェルスナビについては、まだ大きな注目を集めるまでには至っていません。

しかしながら、ロボアドバイザーの質は知られるところであり、2017年開始の「お釣り投資」がきっかけとなり、大きく知名度を上げるはずです。

お釣り投資がきっかけとなり、積立投資のメリットに多くの人が気づくようになり、インデックス積立投資やロボアドバイザーが活況化する。

そんな未来はすぐそこまで来ています。

今の日本では資産を増やすための手段が急増しています。

  • 株式投資
  • IPO(新規公開株)
  • 投資信託
  • インデックス投資
  • ロボアドバイザー
  • お釣り投資
  • ソーシャルレンディング
  • ビッドコイン

どのようにリスクを取り、リターンを期待するかは個人の価値観に寄りますが、銀行にお金を預けてもゼロ金利の時代において、何かしらの行動をしなければ後悔することになります。

当たらなくなったと言われるIPOでさえ、1年に1回A級クラスに当選すれば20万円の利益。
100万円で運用するとして、利回りは20%になります。

こうしたチャンスを積み重ね、時代の変化に対応していきましょう。

好利回り!ソーシャルレンディングの比較

ソーシャルレンディングは仮想通貨と共に、2017年最注目の高利回り投資です。少額投資とリスクコントロールも可能であり、いち早く抑えておく価値があります。