部屋探しでおすすめな5つのポイント!これで絶対に失敗しない!

部屋探しでおすすめのポイントをまとめました。
季節の変わり目に新しい場所で一人暮らしを始めようとする人も多いと思います。

慣れ親しんだ場所を離れ、自分だけの部屋で生活し、学校や職場に通う。
どんな街でどんな部屋で暮らすのか?不安も期待もある、心境だと思います。

しかし、それ以前の問題として、部屋探しは考えなければならないことが多く、どのように部屋を探せばよいのか?悩む人も多いかと思います。

部屋探しで絶対に抑えたいおすすめポイント

今回は、初めての一人暮らしをする方のために、部屋の探しのポイントを5つに絞ってご紹介しようと思います。

以下に挙げた5つのポイントだけ意識すれば、大きな失敗はありません。
とにかく、シンプルに考えれば必ず上手くいきます。

これから部屋探しを考えている方は、実践してみて下さい。

絶対に抑えるべき5つのポイント

heyasagashi1

1.まずは時期とエリアを決める

初めての一人暮らしでは、考えなければならないことが山ほどあります。

その中でもまず、決めるべきが、「いつ、どこに住むか」という点です。
時期については基本的にいつでも問題ありませんが、~日から住み始めるといった目標を立てて下さい。その日程から、全てが始まります。

次に、住むエリアを限定しましょう。

heyasagashi3

エリアについては漠然と考えるのではなく、東京の場合であれば「中野」、大阪の場合は「京橋」というように、具体的な駅名で考えるのがポイントです。

基本的には、自分が住んでみたい最寄駅を2~3つ程度イメージしておきましょう。
多いほど混乱するので、絞っておくことが大切です。

一人暮らしの物件は、情報が溢れ返っています。しかし、逆に地域を絞ることができれば、かなり前進している状況と言えます。

2、賃貸検索サイトは大手でOK!

お部屋探しの情報は、賃貸検索サイトがおすすすめです。

賃貸検索サイトは色々ありますが、これは大手サイトであればどこでも大丈夫です。賃貸サイトを比較するサイトもありますが、探し出すと20~30とあるのでかえって混乱します。

あえて、おすすめを挙げるならば以下がおすすめです。

スーモ
ホームズ

上記の賃貸サイトは、各不動産会社が広告費を支払って情報を掲載している「広告サイト」です。そのため、物件情報が非常に充実していておすすめです。

それ以外では、アパマンショップホームメイトのようにフランチャイズ展開している賃貸サイトも、サイトで集めた情報について、同じ店舗でまとめて相談できるメリットがあるのでおすすめです。

3.通勤・通学における電車の乗り換えもポイント

自分が住むエリアを選ぶ最大のポイントは、電車の乗り換えにあります。

学校や職場がすぐ近くにある、という場合を除き、街を選ぶ場合は学校や職場などへのアクセスの良さは最も優先したいポイントになります。

電車の乗り換えはスムーズに出来るか、急行は止まるか?などはネットで調べられるので、それを住むエリアの決め手にしましょう。

なお、一般に急行が停まる駅の家賃相場は高く設定されています。
家賃を安く抑えるあまり、自分の住んでいる駅に思った時間に急行が停まらず、不便な思いをする事がありますので注意しましょう。

4.家賃は収入の3分の1以下にする

一人暮らしでポイントになる家賃については、適正価格があります。

家賃はどれくらいが適当なのか、初めての人には分からないポイントです。
しかし、一般的には収入の3割程度と言われています。住みたい街であっても、適正価格を超える場合は避けるのが賢明です。

例えば、収入が21万円なら7万円以下がおすすめです。
ただし、女性はもう少し割合を上げてもいいでしょう。

女性の場合、多少高めに家賃を設定してその分を高層階にする、ドアホン+モニター付の物件にするなど安全面にコストをかけて下さい。安心・安全が買えるなら買うべきです。

5.不動産屋は担当者に要注意!

最後に、実際に不動産屋に足を運ぶ場合、担当者に注意しましょう。

特に、不動案の担当者は様々であり、誰に当たるか?こちらで決められません。
相性が悪いにも関わらず、流れでその人にお任せするのは得策ではありません。

これに関しては、先ずは電話してみて感触を確かめておきましょう。

もしも感じが悪い・合わないと感じることがあれば、無理はせずに不動産屋を変えてしまって構いません。無理をしてもストレスを抱えるだけです。

部屋探しのポイントまとめ!

ここまで、部屋探しの時におすすめのポイントをまとめました。
細かいことを挙げてもきりがく、この5つのポイントを意識してみて下さい。

きちんと要点さえ抑えれば、絶対に失敗することはありません。

部屋探しが面倒という場合は、無料コンシェルジュもおすすめ

heyasagashi4

どうしても部屋探しが心労に感じてしまう方もいると思います。
イメージ通りの部屋が見つからないことは多々あります。

膨大な物件を絞る作業や、不動産屋に足を運ぶことが煩わしいという方もいるでしょう。

どうしても心労だ、という場合は無料コンシェルジュの利用もおすすめです。
一人暮らしの部屋探しの煩わしさを解消するための工夫がなされ、無料なので利用してみる価値はあるでしょう。

詳しい内容は下記にレビュー記事をチェックしてみて下さい。
一人暮らしの部屋探し、アパート探しのコツは家AGENTが便利

その他、部屋探しで見るべきおすすめのポイント

以下は、絶対に抑える必要はないものの、部屋探しで知っておくと便利なポイントをまとめています。気になる方はチェックしてみて下さい。

築年数を重視しなくてよい

初めての一人暮らしだから、新しくてキレイな部屋に住みたい。
そんな気持ちも少なからずあるかと思います。

ただし、築浅の物件であっても、実際には前に住んでいた人の生活感が残っていたり、施工に難があって壁や天井の防音が今一つだったりする場合もあります。

築年数を鵜呑みにする事なく、実際に自分の目で物件の良し悪しを判断しましょう。
築年数が古いからと言って、悪い物件とは限りません。

また、築古の物件ではなく、家賃の高い築浅物件ばかりを勧められる場合は要注意です。

内覧時は、ユニットバスの勘違いに注意

一人暮らしの必須アイテム、ユニットバス。

勘違いしやすいのですが、本来の意味は、「周りの壁・天井・床が一体(ユニット)になっているお風呂」の事です。構造上の呼称で、必ずしも風呂とトイレが一緒ということではないので確認しましょう。

また、ユニットバスとはいえ、洗面台の大きさや機能も気を配りたいポイントです。
洗面台が極小・狭いところは避けるのが無難です。

時間帯によって変わる街は注意

地域で住みたい街を選ぶ際に、気を付けておきたいのは、「昼と夜で街の雰囲気が変わる」という事です。朝は駅に急ぐ人たちが通るのに、夕方以降は人通りがまばらで「街頭」も少ない、といった地域もあります。

知らない地域に引っ越す場合、よくある現象なのでこうした点も気をつけて下さい。

防犯面のポイント

heyasagashi2

女性はもちろん、男性も防犯面には注意を払う必要があります。
セキュリティ面がしっかりすれば、一人でも安心して暮らせます。

防犯面を考慮した部屋選びのポイントは下記の通りです。

駅から部屋までの経路を確認しておく

いくつか物件に選択肢がある場合、歩いている道にコンビニやお店がある、夜でも人通りがあるエリアを優先しましょう。

一階ではなく二階以上を選ぶ

リスクの高い一階の部屋は避け、二階建て以上の部屋を優先するようにしましょう。
マンションの場合は三階以上が理想です。

廊下は「死角」の有無をチェックする

また、廊下がある場合「死角」がないか必ず確認して下さい。
死角がある場合、部屋からの距離があるかどうか確認して下さい。
これだけでも事故率は低下します。

部屋探しでおすすめのポイント総まとめ

初めての一人暮らしをする人に向けて、部屋探しのポイントをまとめました。
やることが多すぎる!と思うかもしれませんが、大事なことは限られています。

部屋探しってどうすれば良いの?という方は、今回掲載したおすすめポイント5つを意識するだけでも大丈夫です。

新しい生活が待っている

自分の条件にあった物件を探す作業は、大変な労力とエネルギーが必要になります。
しかし、見方を変えれば新しい生活、新しい人生が待っています。

大変なことがあっても楽しいのが部屋探しです。
だからこそ、難しく考えずにポイントだけ抑えて進めていきましょう。

最後にどんな物件であっても、最後は自分の目で判断することが大切です。

あなたが選んだ部屋で暮らすのはあなた自身です。最後に自分が良いと感じるのであれば、思い切って決めてしまいましょう。

好利回り!ソーシャルレンディングの比較

ソーシャルレンディングは仮想通貨と共に、2017年最注目の高利回り投資です。少額投資とリスクコントロールも可能であり、いち早く抑えておく価値があります。