【IPO】ZMP(7316)の初値予想を修正!セカンダリーも注目か

注目を集めるIPO・ZMP(7316)の初値予想を修正しました。

想定価格760円に対して仮条件は760~1,040円と大幅に上方修正。
それでも、時価総額は約312億~428億円とまだ安い印象があります。

ZMPに類似すると言われるサイバーダイン(7779)も当時、仮条件を30%以上アップしています。個人的には非常に似た流れを感じますね。

ZMP(7316)のIPO初値予想の記事は下記をごらん下さい。

ZMP(7316)のIPO初値予想と今後の株価考察!
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なお、このページではZMPの初値予想とセカンダリーについて補足をまとめました。

IPO・ZMP(7316)の利益が赤字という点について

IPOのZMP(7316)で懸念されているのは赤字という点です。

IPOではバイオベンチャーが赤字で初値を挙げるケースはありますが、それ以外の分野ではあまり見かけません。ただ、サイバーダイン(7779(ようにロボット関連でも初値が暴騰している前例があるので問題ないでしょう。

ZMPについて(7316)について忘れてはいけないのは売上の数値は良いという点。

これはとても重要な事項になるので必ず抑えておきましょう。

売上が良い企業は将来性で買われる

なぜかと言うと売上が良ければ、収益面さえ改善できれば伸びしろは非常に大きいと言えるからです。どんな事業も最初から黒字というのは簡単ではありません。

自動運転関連のアートスパークホールディングス(3663)が近年、収益体質を改善して大きく株価が上昇しましたが、売上の成長率があると将来性が期待できます。

zmp-ipo

ZMPの株は割安かどうかではなく「期待」で買われます。
赤字ではありますが、ZMPのIPO初値を2倍~3倍と予想するのはこの背景があるからです。

初値が暴騰してしまう場合は難しいですが、基本的にはセカンダリー向きのIPOと言うことができます。ZMPは赤字がクローズアップされますが、この点は抑えておきましょう。

ZMP(7316)は上がりやすく当たりにくくなった

ZMP(7316)の仮条件は760~1,040円と大幅に上方修正。

個人投資家に配分される枚数は減ることが予想され、需給の観点で見ると初値が上がりやすくなったと考えられます。

前述している通りZMPは将来性で買われるIPOで、それだけの期待値を秘めています。

こうした状況では、IPO抽選参加はもちろんセカンダリーも大いに注目です。高騰した場合はスル―で構いませんが、チャンスがあれば参加するくらいの気持ちは持っておくと良いでしょう。

後はZMP以外のIPOにも目を向けておきましょう。

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もし落選しても落ち込む必要は一切ありません!

IPO配分枚数の多いZMP(7316)は当選を期待する人も多いと思います。

ただ、予め書いておきますが落選しても落ち込む必要は一切ありません。
いわゆる当選報告はいくつも出てくることが予想されます。

それでも日興証券の申込みペースを見る限りでも当選確率は極めて低いのは目に見えており、当選報告に一喜一憂する必要はありません。

【IPO】ZMP(7316)の初値予想を修正!セカンダリーも注目のまとめ

ZMP(7316)のIPOは仮条件が大幅上方修正することで状況が変わりました。

ZMP(7316)については初値が高騰した場合は手出し無用とはいえ、セカンダリーにも最低限注目しておくこと。

そして当選を期待するよりも、『落選して当然』という気持ちでいるのが大切です。
当選報告が多い中で自分だけZMPが落選した、と思う必要はありません。

いずれにせよ、ZMP(7316)は期待度で言えばラインやJR九州を凌ぐIPOです。

今年最大のIPO祭りになると思いますのでダメ元で楽しんでいきましょう^^

●IPOブロガーによるZMPの最新情報はこちら→ブログ村 IPO・新規公開株

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