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人気のソーシャルレンディング投資についてまとめました。

近年は、人工知能に代表されるフィンテック分野の熱が高まりつつありますが、少し前のIPOのような熱気が感じられるのがソーシャルレンディング投資です。

IPOに当たらない、株は難しいと感じている方はぜひ今のうちに注目して下さい。
レッドオーシャンになる前に「全貌」を掴んでおきましょう。

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ソーシャルレンディングの代表格「maneo」とは?

私自身、日本最大の知名度を誇るマネオ(maneo)のセミナーに参加してきました。

マネオはローン成約額が541億円を超え、ソーシャルレンディングとしては実績・知名度共にナンバーワンと言える事業者です。

おそらく金融関係の仕事をしていれば一度は耳にしているのではないでしょうか?

そのマネオについては耳にはしていましたが実際のセミナーの活況ぶり・想像を超えるほどでした。そんな投資環境を目の当たりにし、かつてのIPOのような熱気を感じました。

セミナーではマネオ(maneo)と関連会社のサービスについて知ることができましたがここまで進んでいるのか?というのが正直なところでした。

ソーシャルレンディング投資の強み

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例えばアメリカではテキサス州の不動産価値が上昇しています。
こうしたコアな情報は日本で知ることはほぼありません。

アメリカは転職社会なので、日本と比較しても不動産売買が頻繁に行われています。
引越し回数は日本のおよそ3倍。
そこに目をつけたソーシャルレンディングサービスがあります。

これは「アメリカンファンディング」というサービスになりますが、こうした独自性のあるサービスが既に日本で存在しています。

おそらく認知されている方はあまりいないのではないでしょうか?

IPO投資家の方であれば、「クラウドバンク」についてはご存じかもしれませんが、現在はサービスが多様化し、情報が追い切れないほど事業者が増えています。

ゆえにこれまでにない投資体験ができる状況が生まれているのです。

独立したサービスとして考える方がよい

ソーシャルレンディング投資ではさまざまな事業者があり、サービスの内容はまるで異なります。利回り・リスク・に対する考え方は千差万別です。

怪しいと言われる業者・行政処分を受けた業者もありますが、ソーシャルレンディン投資の仕組みそのものは理にかなっており、選別眼は必要になります。

ソーシャルレンディングはひとくくりできるものではなく、それぞれが独立したサービスを提供していると考えることが大切です。

ソーシャルレンディングを選ぶポイント

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選ぶポイントとしては、どのサービスを選ぶのか?が重要になります。

「保証会社付き」「不動産担保付き」など保全性を大切にする業者もありますが、保全性と利回りの両方が高いサービスを選ぶのが理想です。

「利回りの高さ」に惹かれる方は多いと思いますが、あくまでもバランスが大切です。
優れた商品ほどすぐに売り切れるため注意が必要です。

運用期間も3ヵ月~2年と幅が広く、資産の流動性を加味して商品を選ぶと良いでしょう。

株やIPO以上に情報収集が必要ですが、その分だけこれまでにない投資体験が可能です。
利回りも高いので、IPOのように工夫することで大きなリターンも期待できます。

ソーシャルレンディング投資は今すぐ始めることが大切

IPO投資をしている方なら分かると思いますが、幅広く知れ渡ってしまうと投資妙味はなくなります。多くの人が参加するほどパイの奪い合いになるからです。

ラッキーバンククラウドクレジットなどは即完売することもありますが、例えばアメリカンファンディングはまだ広く知られていません。

まだまだ投資妙味はあると言えますが1年後どうなるかは分かりません。

その意味でも、今すぐ始めることが大切です。人よりも早く始めないことには投資妙味は得られません。ソーシャルレンディング投資については、当ブログの右サイドバーに専門サイトを貼っています。

当ブログでも人気ランキングを掲載しているのでチェックしてみて下さい。
ソーシャルレンディングのおすすめ比較ランキング!

各サービス・リスクについて抑えておきましょう。

マネオ(maneo)を中心にソーシャルレンディングに大きな波が来つつありますが、情報収集が必要になるので、早く始めれば始めるほど有利です。

一昔前のIPOのように熱気はあるものの、一般レベルまでは広まっていない状況なのでぜひ早く始めることで、投資妙味を享受していきましょう。

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