JR九州の売出価格は仮条件の上限で決定!期待感高まる

jr-kyusyu

注目を集めていたJR九州の売出価格がついに発表されました。

売出価格:2,600円

仮条件は2,400円~2,600円でしたがその上限で決定。
個人投資家だけでなく機関投資家の評価も高いことがハッキリしました。

これで益々買い安心感が広がる格好となっています。

これらを受けて、最終的に必要な情報をまとめました。

IPOとして吸収金額は2016年最大

IPOの初値予想では吸収金額(需給)が一つの指標になりますが
JR九州の吸収金額はLINEの最大1,290億円を上回る4,160億となりました。

3倍近い吸収金額をこなせるかどうかは最大のネックとなりそうですが
日本郵政は吸収金額が6,930億円でこなせたことを考えれば
大きな問題にはならないでしょう。

地合いは良好

JR九州の地合いに少なからず影響を与えかねない日経平均ですが
問題はなく良好に推移しています。
nikkeikabu
(引用:ヤフーファイナンス

JR九州の上場は10/25と近づいているためここから地合いの急激な
悪化に巻き込まれるリスクも低くなりつつあります。

米国大統領選挙におけるトランプリスク、ドイツ銀行のリスクも低下しており
このままであればJR九州は良い流れで上場になります。

直近のIPOは冴えませんがさほど気にする必要はないでしょう。

投資家が今後注意すべきこと

JR九州はニュースなどでは購入期間が10/21までと書かれていますが
証券会社によっては10/20までのところもあります。

購入期間は決して長くないため抜け・漏れがないように注意しましょう。

また、JR九州は既に優待・配当の発表をしているため
初値売りするのか?長期保有するのか?複数枚当選した場合の
バランスについてはキチンと考えておくことをオススメします。

こうした注意点を踏まえた上でぜひともお祭りを楽しみましょう^^

  • 1993年:JR東日本
  • 1996年:JR西日本
  • 1997年:JR東海
  • 2016年:JR九州

JRとしては実に19年ぶりの上場となります。

その意味で今年のLINE以上に注目されることは間違いありません。
同じ国営でも日本郵政の際は3社同時上場でしたが、JR九州は単独上場です。

何とか現状を維持し、10/25は誰もがハッピーになる展開を期待します!

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