九州旅客鉄道(9142)のIPOの当選難易度ついての考察

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九州旅客鉄道「JR九州)のIPOの当選難易度について考察しまました。

九州旅客鉄道のブックビルディングが始まりましたが実際の人気はどうなのか?
気になる人も多いと思います。

手がかりとしては『日興証券の申込み番号』『店頭証券』からの情報が
主になりますがこれだけでも全体は見えてきます。

ただ、現時点での主観的な考察なのでその点はご了承ください。

日興証券の申込みペースは?

日興証券ではブックビルディングが開始して比較的間もなく申込みましたが
申込み数は2万を超えていました。

大型株としては人気があると考えて良いペースではないでしょうか。

もしこのペースで最終日まで行ってしまうと
1つの証券会社で確実に当選することは難しいと言えるでしょう。

日本郵政やLINEの成功実績があるので今回は
いつも以上に買い安心感が広がっているように感じられました。

店頭での人気は?

自分が周囲などから色々と調査した限り店頭については
まあまあ貰えそうな気配が感じられました。

ただ、店頭では配分数も多いので貰えそうだからと言って
人気がないということにはならないでしょう。

気になるの点としては日本郵政やラインの時は
九州旅客鉄道ほど貰える気配はなかったという点。

基本的にはJR九州は枚数が多いということ、
そして日本郵政ほどの注目度はないと考えられます。

ネット申込みは多めにしておくのが吉?

とは言え、ネットについては日興証券の状況を見ても
簡単に当たらない雰囲気が漂っています。

バランス的には自分が欲しい枚数よりも多めに申し込んで
おいた方が良さそうです。

現状を考察する限り全プレはありえない感じですので注意しましょう。

九州旅客鉄道(9142)のIPOは人気があるのか?

全体を通じて九州旅客鉄道のIPOは人気があると思います。
当選難易度もやや高め。ただ店頭も含めるとラインや日本郵政より
当たる可能性はあるとみます。

単純に枚数はJR九州の方が少ないので当たりにくいと思うかもしれませんが
初値に対する期待感はラインや日本郵政の方が上。

日本郵政と比べてしまうと注目度は落ちますが
郵政に関しては少し異常過ぎた部分もあります。

もう少し様子を見る必要はあるかもしれませんが
個人的には前評判通りの人気は感じ取れていますので
自分が欲しい枚数よりも多めに申し込もうと思います。

九州旅客鉄道(9142)の注意点

最後に、注意となりますが現時点では日本郵政(6178)を
塩漬けしているという話は表に出てきません。

仮に利回りが良くても右肩上がりになるとは限らない点は留意すべきで
そうした背景から九州旅客鉄道は初値売りは増加するでしょう。

インターネットでは都合の良い話が目立つ側面がありますが
自分で考える習慣をつけておいた方が良いです。

九州旅客鉄道(9142)については仮に何枚当選したら
何枚を初値売りして何枚を長期保有するか考えてくことがおすすめです。

そこまでシミュレーションできれば良い結果がもたらされるはずです。