クラウドクレジットとラッキーバンクが東洋経済に掲載!フィンテックが熱い

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日本で著名な経済雑誌の1つである『東洋経済』にソーシャルレンディングで知られるクラウドクレジットとラッキーバンクが掲載されました。

東洋経済の特集は総力を挙げての『すごいベンチャー100』!

最近の特集の中では非常に見応えがある内容になっており、日本の将来を担う新しい企業が全て網羅されています。

IPOの特集記事もあり、私たち投資家にとっても見逃せない内容になっていましたので、雑誌が見られない方のためにポイントをまとめておきます^^

資産がなかなか増えないと言う方はぜひ目を通してみて下さい。

フィンテックの注目度は非常に高い

雑誌の中でも高い注目を集めていたのが金融革命フィンテックです。

資産運用の既存のサービスが大きく変わろうとしていると書かれていましたが、まさにIPO(新規公開株)の次の投資チャンスが紹介されていました。

フィンテックの中で最も注目されるソーシャルレンディングのサービスにおいて、クラウドクレジットとラッキーバンクも掲載されていました。

クラウドクレジットは伊藤忠商事が出資し、期待利回りは国内トップクラス。
ラッキーバンクは、全案件不動産担保が設定されるなどソーシャルレンディングとしては、頭一つ抜けた存在です。

ソーシャルレンディングはフィンテックの代表格であると改めて実感させられます。

ソーシャルレンディング以外での注目は?

ソーシャルレンディングの次に注目を集めているのがビットコインです。

中でもビットバンクと呼ばれる企業が雑誌の中でも大きく特集されていました。
代表は元野村證券、GMO出身の方でビットバンクは特に注目を集めているようです。

特徴は20倍のレバレッジ取引と、ロスカットルール適用時に追い証を顧客に求めない点。
稼ぎたい投資家にとって親切な設計がなされているのが特徴です。

もしかすると株やFXよりも大きなチャンスが今後出てくるかもしれません。

リスクはあると思いますが、個人的には新しい発見でした。

成功する企業・投資家の共通点は?

今回の東洋経済の特集で成功を収めた企業の共通点は、とにかく早く動き始めているということです。
レッドオーシャン(競争過多)になる前に気づき、動き出せるかどうかが全て。

私がIPO(新規公開株)で利益が出ていたのもIPOが流行る前のことでした。

皆と同じことをしていては成功しないというのは万事に共通する法則かもしれません。

IPO(新規公開株)の特集の内容は?

今回の東洋経済ではIPO特集もありました。テーマは『お粗末IPO』というタイトル。

2~3年前投資妙味もあったIPOも、エグジット(出口戦略)とみなされたり、不適切会計問題が噴出するなど旬は過ぎた印象を受けました。

参加者急増により殆ど当選しなくなった現状、ブームの終焉時には不祥事が伴うと言われ、フィットのように上場2ヵ月後に不適切会計が発覚する例などみても雲行きは怪しくなりつつあります。

私は好きなので続けますが、これから始めたい人は当選確率を含め注意が必要です。
今は単に資産運用だけを目的とすると、資金と時間の浪費に繋がる恐れもあります。

ソーシャルレンディング、ビットコインに新たな可能性か

資産運用を考える場合、これからは株やIPOではなく、ソーシャルレンディングとビットコインに注目が集まる可能性があります。

優れた会社を選ぶ必要はありますが、ソーシャルレンディングは効率的な資産運用という点で最適な仕組みであり、今後さらに認知されてくるでしょう。

ビットコインもリスクを伴いますが、可能性があるのではないか?と感じます。
値幅もあり、少なくとも大口の空売りなど手垢にまみれた株式市場よりも、参入の余地はあるのではないかとにらんでいます。

とにかく始めなければチャンスは生まれない!

前述したクラウドクレジットやラッキーバンクも嗅覚のある投資家しか始めていませんが、いずれレッドオーシャンになるでしょう。

ベンチャー株もIPOも誰もがいいと思った時は、妙味は薄れることを東洋経済を見て痛感しました。
新しいことにはリスクもありますが、その分チャンスがあります。

自分自身にも言えることですが、時代の変化に対応し、絶対にチャンスを逃さないようにしていきたいですね。皆で情報を共有し、資産を増やしていきましょう。