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トレードステーション

米国で数多くの受賞歴を誇る株式トレーディングツール『トレードステーション』がついに日本で本格的に開始されました。

結論から申し上げますと『トレードステーション』は日本の株式市場を大きく変える可能性があります。

既にご存じの人もいるかもしれませんがそれほど、サービス、手数料にいたるまで株式ツールとしては別次元とさえ言えるレベルに達しています。

今回はマネックス証券が無料で提供するトレードステーションの魅力、メリット、デメリットをまとめました。

とりえあず公式サイトを確認したいという方はこちらからどうぞ。
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※2016年7月末まで手数料無料キャンペーンも行われています。

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この記事の趣旨

細かいことは公式サイトを見ると分かりますが、ここでは私が実際に体感した凄さ、また一体どういうものなのかを簡潔に整理しています。

私自身も10年以上株式トレードをしていますが、とにかく知れば知るほど驚かされるツールであり、自分自身へのメモも兼ねてまとめました。

国内株式のアクティブトレーダーから、初心者の方まで必見の内容だと思いますので一度だけでも目を通しておくことをおすすめします。

本来何十万とするプロ仕様のツールが無料で使うことができるのは始めてだと思います。

全米NO1と言われるトレードステーションとは?

トレードステーションとは米国トレーダーや専門家に圧倒的な支持を得ている歴史的な株式トレーディングツールです。

トレーディングツールについては楽天証券の『マーケットスピード』やSBI証券の『ハイパー SBI』をイメージしてもらえれば分かると思います。

上記2つのツールも素晴らしいですが、トレードステーションの場合は世界中のトレーダーのニーズに応えながら発展を続けたことで、今では世界のスタンダードと呼ばれるほどの評価を受けています。

下記は米国における受賞歴のごく一部です。

・世界的権威「バロンズ」紙
オンライン証券部門で最高評価である4.5星を2部門で獲得

・「ストック&コモディティ」誌
株式と先物部門でのベストトレーディングシステムアワードを受賞

全米NO1のトレードステーションが日本において年3月29日より無料で利用できることになったのです。

米国トレード精通する『マネックス証券』によって無料で提供されることになりましたが、手数料はアクティブトレーダーの場合、無制限で最安値水準です。

私自身、米国のトレードステーションについては認知していましたが、以下よりトレードツールとしての圧倒的な凄味について、簡単に整理しておきます。

圧巻のレーダースクリーンと板画面

rトレードステーション画面

トレードステーションの最大の強み、それは『レーダースクリーン』と『板画面』の仕組みにあります。

レーダースクリーンとはいわゆる監視銘柄を並べた株価ボードのことで、リアルタイムで株の変動が確認できる画面をさします。

板画面は買いと売りのやりとりが確認できる画面。どちらもお馴染みですね。

アクティブトレーダーにとって、この2つは勝敗に直結する画面とも言えると思います。

●レーダースクリーンは2000銘柄登録可!アラート機能が凄い

一般のトレーディングツールは、多くてもせいぜい100~500程度ですが、トレードステーションは2000銘柄が監視可能です。

しかも、多くの銘柄を監視する場合は、『複数のモニター』を使うケースがありますが、トレードステーションではモニター1つですべて監視可能です。

また、多くの銘柄を監視する場合、常にすべてに目をやるわけにはいきません。

これを解決する手段に、トレードステーションでは『アラート機能』が充実しています。

従来のトレーディングツールのアラート機能といえば、値動きのみに対応したものが殆どですが、トレードステーションでは『RSI』『ポリンジャーバンド』などあらゆる指標にアラートが反応てくれます。

例えば、RSIが一定の数値になった瞬間その銘柄をピックアップすることが容易に可能なわけです。これってかなり凄いことだと思います。

つまりテクニカル指標を1つ1つ確認する必要がなく、条件が揃った銘柄を一瞬で拾い出すことができてしまうわけです。

近年はアルゴリズム投資と呼ばれるAI投資を行う証券会社が増えましたが、これと近いことが私達でも可能になるのです。

●板画面のポイント

トレードステーションの板画面

トレードステーションの板画面の最大のポイントは『価格帯別出来高が見える』ことです。

これは非常に重要な要素であり、板画面を細かい価格帯の需給が見えてしまうので、感覚的に需給の流れをつかむことができます。

価格帯別の出来高をつかむことができれば、プロとも同等に渡り合うことが可能です。

もちろん板画面上でワンクリック注文機能も搭載しているため、わずかなタイムロスさえ生じない工夫が徹底されています。

トレードステーションはスピードにこだわりがあり、0.5秒で逃すといった問題を解消してくれます。全てはマイクロ単位なので、注文を逃すことがありません。

初心者~中級者向けの機能が大充実

トレードステーションの機能 width=

これまでのポイントを挙げると、いわゆるアクティブトレーダーにとって必須の機能を備えていると言えますが、トレードステーションは初心者向けの機能も充実しています。

初心者はもちろん、アクティブトレーダーにとってもうれしい機能なので整理しました。

●画面はとてもシンプル

一見、多くの機能を搭載して複雑に思えるかもしれませんが、画面はシンプルそのもの。

基本的にツールバーさえ抑えればすべての機能にたどり着くことが可能です。

●トレーディングアプリランチャーについて

トレードステーションでは、初心者の方でもわかりやすいようにトレーディングアプリランチャーと呼ばれる画面があります。
これは初心者が使うとよいものだけが一目で分かるので、はじめての人でも安心です。

●フル板情報が見れる

通常フル板情報は有料でしか見られませんが、無料ですべての注文を見ることが可能です。
初心者の場合、限られた情報だけで取引するのは不利でしたが、フル板情報をみれることであらゆる動きが確認でき、様々な揺さぶりにも対応することが可能です。

●ホットリストの充実!小型、中型、マザーズなど個別で確認できる

通常のトレーディングツールや株式情報では、ホットリストと呼ばれる値上がり銘柄を確認できる画面があります。

今までホットリストに掲載されるものは全銘柄が対象なのでいわゆる『定位株』『仕手株』などが画面を独占してしまうケースが少なくありませんでした。

一方でトレードステーションでは、『小型株』『中型株』『マザーズ銘柄』など、特定のジャンルのみのホットリストを表示させることが可能です。

つまり、本当に見たい値上がり銘柄の情報だけが確認できるわけです。

これらの機能により、好きなジャンルのホットリストが確認でき、初心者や中級者でも情報に飲み込まれる恐れがなくなりました。

トレードステーションの口コミ、デメリットは?

これまでトレードステーションのメリットを挙げてきましたが、デメリットというほどではありませんが注意点があります。

まず口コミについては、一部のお客様に提供したベータ版のテストでは、100名の方の口コミが得られ、他社にはない機能についての反応が良好でした。

また、SNS上の口コミも良好です。

唯一注意したいことは、マネックス証券提供のサービスですが、これとは別に口座開設する必要があるという点です。

マネックス証券は、トレードステーションが単独の株式取引ツールとしてのブランド価値があるとみなしているわけです。

他の証券口座と同じように、トレードステーションの口座開設をする必要がありますが、ひと手間かけるだけで無料で優位性が保てるので、絶対に導入しておくべきだと思います。

自分に使いこなせるか心配だ!という人もいるかもしれませんがトレードステーションでは、そのためのサポートチームが設立されているほどなので心配は一切不要です。

また基本的にマネックス証券のサービスなので安心感もあります。

 

トレードステーションのまとめ!無料でプロと肩を並べられる唯一無二の株式ツール

トレードステーションの解説についてはキリがないため、一言でポイントをまとめますと、従来であれば数十万円かかったツールが、無料で使えるという点に尽きます。

今回挙げた機能はトレードで勝つために必須のものばかりであり、株式トレードで結果を出したい人は必ず利用すべきだと思います。

本格稼働は2016年6月末ですが、いち早く利用することで優位性が立てるのは間違いないはずです。開始直後ということでお得なキャンペーンも利用できます。

トレードステーションは現在日本で利用できる無料のトレーディングツールでは群を抜き、間違いなく日本一でしょう。

数か月、数年後に話題になってから利用するのではなく、今この事実に気づいて、誰よりも先に使いこなしていくことが大事だと感じます。

私自身の実感としては確かに高機能で複雑にも見えますが、結局は自分がやりたい機能だけ取り出して使えるのので、思っているほど難しいことはありませんでした。

プロ仕様の機能に加え、一日の定額手数料は最安値水準です。
トレードステーションンはサービス、手数料すべてを変えるために万を持して登場しました。

ざっくりとまとめましたが、より細かい情報についてはマネックス証券が提供している公式サイトをご確認下さい。
LINKマネックス証券

口座開設・維持費は無料であり、サポートセンターも万全であるため、今なら始めてしまうことのメリットしかありません。

株にしろIPOにしろ誰よりも早く気づくことが勝つための基本なので、一歩踏み込めば新しい世界が必ずや広がることと思います。

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