日本最高の株式ツール「トレードステーション」のまとめ

トレードステーション

米国で数多くの受賞歴を誇る株式トレーディングツール『トレードステーション』がついに日本で本格的に開始されました。

結論から申し上げますと『トレードステーション』は日本の株式市場を大きく変える可能性があります。既にご存じの人もいるかもしれませんが、サービス、手数料にいたるまで株式ツールとしては別格と言えるレベルです。

このページは、マネックス証券が無料で提供するトレードステーションの魅力、メリット、デメリットをまとめました。

※2017年7月末まで取引手数料が無料のキャンペーン中です。

この記事の趣旨

細かいことは公式サイトを見ると分かりますが、ここでは私が実際に体感した凄さ、また一体どういうものなのかを簡潔に整理しています。

私自身も10年以上トレードをしていますが、知れば知るほどメリットが大きいツールで、自分自身へのメモも兼ねてまとめました。

国内株式のアクティブトレーダーから、初心者の方まで必見の内容だと思いますので一度だけでも目を通しておくことをおすすめします。

本来、何十万とするプロ仕様のツールが無料で使えてしまうのは画期的だと思います。

全米NO1と言われるトレードステーションとは?

トレードステーションとは米国トレーダーや専門家に圧倒的な支持を得ている歴史的な株式トレーディングツールです。

トレーディングツールについては楽天証券の『マーケットスピード』やSBI証券の『ハイパー SBI』をイメージしてもらえれば分かると思います。

上記2つのツールも良いですが、トレードステーションの場合は世界中のトレーダーのニーズに応えながら発展を続けたことで、今では世界のスタンダードと呼ばれるほどの評価を受けています。

下記は米国における受賞歴のごく一部です。

・世界的権威「バロンズ」紙
オンライン証券部門で最高評価である4.5星を2部門で獲得

・「ストック&コモディティ」誌
株式と先物部門でのベストトレーディングシステムアワードを受賞

全米NO1のトレードステーションが日本において年3月29日より無料で利用できることになったのです。

しかも手数料はアクティブトレーダーの場合、無制限で最安値水準です。

私自身、米国のトレードステーションについては認知していましたが、以下よりトレードツールとしての圧倒的な凄味について、簡単に整理しておきます。

圧巻の「レーダースクリーン」と「板画面」

rトレードステーション画面

トレードステーションの最大の強み、それは『レーダースクリーン』と『板画面』の存在と言えるでしょう。

レーダースクリーンとはいわゆる監視銘柄を並べた株価ボードのことで、リアルタイムで株の変動が確認できる画面をさします。

板画面は買いと売りのやりとりが確認できる画面。どちらもお馴染みですね。

アクティブトレーダーにとって、この2つは勝敗に直結する画面とも言えます。

レーダースクリーンは2000銘柄も登録可!桁が違う!!

一般のトレーディングツールは、多くてもせいぜい50~200程度ですが、トレードステーションは2000銘柄が監視可能です。

しかも、多くの銘柄を監視する場合は、『複数のモニター』を使うケースがありますが、トレードステーションではモニター1つですべて監視できます。

また、多くの銘柄を監視する場合、常にすべてに目をやるわけにはいきません。

アラート機能で抜け漏れを防げる!

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これを解決する手段に、トレードステーションでは『アラート機能』が充実しています。

従来のトレーディングツールのアラート機能といえば、値動きのみに対応したものが殆どですが、トレードステーションでは『RSI』『平均移動線』などあらゆる指標にアラートが反応てくれます。

例えば、RSIが一定の数値になった瞬間その銘柄をピックアップすることが容易に可能。

テクニカル指標を1つ1つ確認する必要がなく、条件が揃った銘柄を一瞬で拾い出すことができてしまうわけです。

近年はアルゴリズム投資を行う証券会社が増えましたが、同じことが私達でも可能になるのです。

板画面で出来高が見える!

トレードステーションの板画面

トレードステーションの板画面のポイントは『価格帯別出来高が見える』ことです。

これは非常に重要な要素であり、板画面を細かい価格帯の需給が見えてしまうので、感覚的に需給の流れをつかむことができます。

価格帯別の出来高をつかむことができれば、プロとも同等に渡り合うことも可能です。

もちろん板画面上でワンクリック注文機能も搭載しているため、わずかなタイムロスさえ生じない工夫が徹底されています。

トレードステーションはスピードにこだわりがあり、0.5秒で逃すといった問題を解消してくれます。全てはマイクロ単位なので、注文を逃すことがありません。

初心者~中級者向けの機能が大充実

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これまでのポイントを挙げると、いわゆるアクティブトレーダーにとって必須の機能を備えていると言えますが、トレードステーションは初心者向けの機能も充実しています。

ここでは初心者に優しい機能をまとめました。

画面はとてもシンプル!

一見、多くの機能を搭載して複雑に思えるかもしれませんが、画面はシンプルそのもの。

基本的にツールバーさえ抑えればすべての機能にたどり着くことが可能です。

トレーディングアプリランチャーについて

トレードステーションでは、初心者の方でもわかりやすいようにトレーディングアプリランチャーと呼ばれる画面があります。
これは初心者が使うとよいものだけが一目で分かるので、はじめての人でも安心です。

フル板情報が見れる!

通常フル板情報は有料でしか見られませんが、無料ですべての注文を見ることが可能。
初心者の場合、限られた情報だけで取引するのは不利でしたが、フル板情報をみれることであらゆる動きが確認でき、様々な揺さぶりにも対応することが可能です。

ホットリストの充実!マザーズなど個別で確認できる

通常のトレーディングツールや株式情報では、ホットリストと呼ばれる値上がり銘柄を確認できる画面があります。

従来までのホットリストは全銘柄が対象なのでいわゆる『定位株』『仕手株』などが画面を独占してしまうケースが少なくありませんでした。

一方でトレードステーションでは、『小型株』『中型株』『マザーズ銘柄』など、特定のジャンルのみのホットリストを表示させることが可能です。

つまり、本当に見たい値上がり銘柄の情報だけが確認できるわけです。

これらの機能により、好きなジャンルのホットリストが確認でき、初心者や中級者でも情報に飲み込まれる恐れがなくなりました。

トレードステーションの口コミ、デメリットは?

まず口コミについては、一部のお客様に提供したベータ版のテストでは、100名の方の口コミが得られ、他社にはない機能についての反応が良好でした。

また、SNS上の口コミも良好です。

唯一注意したいことは、マネックス証券提供のサービスですが、これとは別に口座開設する必要があるという点です。

他の証券口座と同じように、トレードステーションの口座開設をする必要がありますが、無料で優位性が保てるので、絶対に導入しておくべきだと思います。

自分に使いこなせるか心配だ!という人もいるかもしれませんがトレードステーションでは、そのためのサポートチームが設立されているほどなので心配は一切不要です。

また基本的にマネックス証券のサービスなので安心感もあります。

トレードステーションのまとめ!無料でプロと肩を並べられる株式ツール

トレードステーションの解説についてはキリがないため、一言でポイントをまとめますと、従来であれば数十万円かかったツールが、無料で使えるという点に尽きます。

本格稼働は2016年6月末ですが、いち早く利用することで優位性が立てるのは間違いないでしょう。開始直後ということでお得なキャンペーンも利用できます。

トレードステーションは無料のトレーディングツールでは群を抜き、国内ナンバーワンと言えるでしょう。

私自身が触った感じでは高機能に見えますが、自分がやりたい機能だけ取り出して使えるのので、難しいことはありませんでした。マケスピの上位版という感じです。

プロ仕様の機能に加え、一日の定額手数料は最安値水準です。
トレードステーションンは投資で勝つために必要な要素が全て揃っています。

ざっくりとまとめましたが、細かい情報はマネックス証券が提供している公式サイトをご確認下さい。

口座開設・維持費は無料であり、サポートセンターも万全であるため安心です。

株にしろIPOにしろ誰よりも早く気づくことが勝利の基本なので、とにかく触っていち早く使いこなすのが良いでしょう。

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