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linemoushikomi

ラインとデュアルタップ(3469)とインソース(6200)のIPO申し込みが完了しました。

正直なところデュアルタップとインソースは、
ほぼ当選が期待できないのが分かっているので気が重かったのですが、
何とか申込みを完了。。。

ラインについては仮条件の上方修正を見る限り、
需要の高まりがあったと考えられますが、
個人的には今までその実感がありませんでした。

周囲を見渡してもラインには参加しない、
あるいは否定的な見方をする人が多かったからです。

ラインの実際の需要は?

一方で本日、個人投資家の需要を確認するため、
遅めに日興証券から申し込んだところ、申込み番号は4万超え

正直、想定を超えた数値でした。

大型IPOでこの数値は、需要自体は高いと言えるでしょう。
しかも締切まで数日残した状況です。

もしかしたら、仮条件の上方修正が影響しているのかもしれません。

現状を整理すると、ラインについては否定的な見方も見られる一方、
申込みにおける実需は高いと判断できます。

かねてから言われていた当選が難しいという話は、
現実味を帯びてきたのは間違いなさそうです。

このようにラインの需要があるか否か?についてはメディアの情報に惑わされず、
『数字』を見て確認することがおすすめです。

私自身はラインについては不確定な要素も感じていて、
一般論で語れない部分があると感じていますが数字は一定のの目安にはなります。

申込み数が多ければ良いとは一概には言えませんが、
個人的な体感としては4万を超えてくると無視はできないと感じます。

仮条件が上昇したにも関わらず、大手予想の数値も現状は悪いものではありません。

BB期間における仮条件の変更など好ましいと言えない出来事もありますが、
IPOの実需はあるとみて良いのではないでしょうか。

ラインについてはさまざまな情報が飛び交いますが、
参加される方は情報に惑わされないようにしましょう。

IPOデュアルタップ(3469)とインソース(6200)について

最後に、デュアルタップとインソースの寸評ですが、
共に業績が良く、初値については安定した結果が期待できると思います。

デュアルタップの初値予想はこちら
デュアルタップ(3469)のIPO初値予想!期待のSBI証券主幹事

インソースの初値予想はこちら
インソース(6200)のIPO初値予想!みずほ証券主幹事でどうなる!?

私自身、IPOそのものとしては評価しています。

しかしながら、IPOの競争率はレッドオーシャンと呼べるほど、
当選が極めて困難な状況になっています。

2013年頃までは当選チャンスもあり集中投資する価値がありましたが、
今は状況が全く異なります。

例え魅力を感じてもレッドオーシャン市場に集中投資することは、
時間的、資金的、労力的な観点でもはや得策ではありません。

多くの人が一つのことに目を向けている状況下では、
現在見過ごされている市場セクター投資手法等を確立しておくことが、
後々優位に立ちやすくなります。

ITバブルの時もそうでしたが、こうした考え方は後々絶対に役に立ちます。

IPOに申し込むこと自体は決して悪いことではありませんが、
申込みは継続しつつも、時代の変化を察知しながら、
新しいチャンスの芽も掴んでいきましょう。

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