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toushi1

2016年の時点でIPO(新規公開株)投資が有効であることに変わりありません。
しかし、当選は極めて困難な状況になりつつあります。

日興証券オンラインでは申込み数を公開していますが、
人気IPOでは当選確率が0.01%以下を切ることもあります。

IPOはローリスクであるため、申し込みを続けるのは得策です。

一方でIPOのみに固執し、常に全力で参加していくことは、
資金的、精神的に効率的とは言えません。

そのため、フィンテックと呼ばれる金融革命元年において、
誰よりも早く、IPOに続く新しい投資を取り入れていくことも大切です。

本ページではそうした情報を掲載し、リアルタイムで更新していきます。

募集の段階では不人気なIPOのセカンダリー

IPOのセカンダリーはポピュラーな手法ですが、近年有効だと感じるのは、
「好業績、配当、優待」狙いのセカンダリーです。

IPOの人気は『マザーズ』『吸収金額が』低いものに集中する傾向が顕著で、
『東証1部,2部』『吸収金額が大きい』IPOは見向きもされません。

一方で、近年はそうした見向きもされないIPOが上場後に値を伸ばすケースが
増えてきています。

例えばジャパンミート(3539)は申込みの段階では不人気でしたが、
上場後に割安性と、優待の発表があったことで大きく値を伸ばしました。

IPOの初値としては評価されないもので、優れた業績や配当志向のある企業は
非常に狙い目と言うことができます。

IPOに似た性質を持つソーシャルレンディング投資

大手証券会社SBIが参入したことでこれから本格化が想定される、
クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)。

既に一言では言えないほど、さまざまなサービスが登場しています。

特性としては株などの商品に比べ安定的で、利回りが高いものが多く、
IPOに近い性質があります。

人気の商品がすぐに売り切れるところもIPOと似ており、
「行動力」や「早さ」を生かして他者と差を出せるのも魅力。

株やIPOと同様に投資商品の選別眼は必要になりますが、
最も効率性の高い資産運用に成る可能性があります。

ソーシャルレンディング投資は様々なタイプがありますが、
例えば、IPO投資家に人気があるのが「みんなのクレジット」です。

好利回りに加えて高額キャッシュバックに人気が集まり
即金性が高いのが魅力です。

IPOに続く新しい投資の模索はこれから必須!

とにかくIPOについては本当に当たらなくなりました。
それだけに集中していてはもはや「資金」「労力」「時間」の無駄になりかねません。

当選した!という報告があったとしても現実的な当選確率を算出する必要があります。

このような状況ではIPOに続く投資の開拓は必須になります。

今回挙げた中ではソーシャルレンディングが特に良いと感じています。
期待利回りが高く、手数料が安い新しい投資の形に期待しています。

 

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