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2016年参議院選挙関連株と銘柄

いよいよ2016年参議院選挙が近づいてきましたが、選挙は注目度が高く、株式市場においても大きなテーマになります。

全体的の傾向としてはやはり相場自体はは下がりにくい傾向にあります。

そのため選挙までの期間は比較的、投資はしやすいと言えます。
(もちろん不測の事態は考えられます)

IPO(新規公開株)についてはほぼ安泰。株は選別眼が必要になりますが、やはり選挙関連を抑えておくのは最低線と言えるでしょう。

今回は選挙関連株の中でも、注目の銘柄を2つピックアップしました。

1.ハーツユナイテッドグループ(3676)

ハーツユナイテッドは自民党にサイバーセキュリティ提供しており、選挙関連の主軸と言える存在。選挙関連銘柄が盛り上がった時に、真っ先に注目を集めるでしょう。

また、ハーツユナイテッドグループは、株式会社ZMPと業務提携及び合弁会社の設立をし、「自動車業界向けのデバッグ及びデータ収集等実験代行に関する事業」の共同展開をしています。一言で言えばZMP関連銘柄でもあると言うことです。

ZMPの新規上場思惑を考えれば、選挙ZMP関連の2つ材料に関わる公算があり、注目しておくだけの価値はあると見ています。

2.パイプドHD(3919)

定番でありながら、選挙関連としてはやはり最も注目の存在です。

ネット投票でAKB総選挙を支える実績があり、参議院選のネット投票思惑で注目を
集めるのは間違いないと思われます。

具体的には子会社の『ゴンドラ』と呼ばれる会社が2016年も「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」を支援しますが、こちらの会社は公正な選挙システムのみならず、IT関連として非常に伸びしろが感じられます。

その他、連結子会社であるパイプドビッツも、あらゆる業界、業種で使える「SPIRALR」と呼ばれるクラウドサービスを提供しており、業績への寄与が期待されます。

まとめ

個人的に注目しているのはハーツユナイテッドグループ(3676)です。

選挙関連の代表株ですが、ZNPの上場もいよいよだと思いますし、その意味で注目度は非常に高いと言えます。

投資全体で言えば、IPO(新規公開株)は競争率の激化で当選は困難な状態にあり
株やクラウドファンディングも、他者が気づかない所を見ないと厳しくなりつつあります。

今回は些細な情報で恐縮でありますが、誰よりも情報を集めることで、
資産を積み上げていきましょう。

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