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新興市場バブル

IPOにおける新興市場は、長らくバブルの状況が続いています。

大きな注目を集めていたIPOグローバルウェイと呼ばれるIPOが代表的ですが、長らく値がつかないほど活況となっていました。

(※公開価格2,960円に対して、初値結果は14,000円で着地)

株価でいうと5倍近くに暴騰しているわけです。

初値が暴騰することは初値予想でも記載し、多くの人が予想していたことですが、期待を裏切らない力強い結果になりました。これを見てもいかに新興市場がバブルかお分かりになると思います。

IPOにおける新興市場はプチバブル

IPOグローバルウェイの勢いと地合いは無関係ではなく、現在の新興市場はプチバブルと言われるほど盛り上がりを見せています。

円高や日経平均に対しての新興バブルの状況に違和感を感じる方、そもそも知らなかった方もいるかと思いますが、新興市場は長らく下がり続け、不当な目に遭った経緯があるため、溜まり込んだエネルギーは相当なものがあります。

その意味で、新興市場の活況ぶりは実は自然な流れと言えます。

新興バブルは「乗り時」と「降り時」が難しく、例えば今から参加する場合はどうなのか?という難しさもありますが、バブルが続く限りはボーナスステージは続きます。

『今大きく稼げている人は勘違いしてはいけない』

という意見もありますがワンチャンスをものにするのも1つの実力。

現在はバイオ分野にお金が流入していますが、新たな分野にお金が流れる可能性もあり、
参加する場合は先を読み、チャンスを逃さない姿勢が大事です。

注目のIPOの新興市場の分野

なお、バイオを除く一般的な注目の分野は下記の通りです。
もしIPOでこれらの分野が登場する場合は、迷わず参加しましょう。

・不動産分野
・ZMP、自動運転分野
・フィンテック分野
・AR(拡張現実)/VR(仮想現実)分野

IPOグローバルウェイのセカンダリーは勇気が要りますが、直近に上場したIPOも注目度が高いです。

新興市場はバブルとなっていますが、永遠に続くものではないため、先を読み最新の注意を払いつつ、投資していきたいところです。

こうした状況だからこそ冷静な判断力や、バランス感覚が求められますが、最大限情報を集め上手に稼いで行きましょう。

新興市場の情報はネットでもなかなか収集することができません。
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