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IPOをする上でおすすめの証券会社ランキングについてまとめました。

多くの証券会社がある中でも、IPO投資する上で外せない証券会社は存在します。
IPOで人気の証券会社だから当たるとも限らず、今回のランキングについては徹底考察した上で掲載しています。

また、IPOの当落は証券会社によって決定すると言っても過言ではありません。
証券会社選びからIPO投資は始まっています。

効率良くIPO投資するため、ネットでお申込みできる証券会社ランキングをご覧下さい。
こちらにIPOの大手予想を利用をプラスすれば鬼に金棒です。

株とIPOで役立つトレーダーズ・プレミアムの有料情報まとめ
株やIPOをしている方でトレーダーズウェブを知らない方は殆どいないと思います。そのサービスの中に有料情報「トレーダーズ・プレミアム」があるのはご存知でしょうか?...

各ルールとキャンセルペナルティーの有無も掲載しましたのでご参考にして下さい。

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1位 大和証券

大和証券

幹事団のみならず主幹事としての登場率が高い点が素晴らしいです。

日興証券と互角に見えますが、大きな宣伝をしていないので、競争率はそこまでは高くない印象があります。店頭とインターネットの両方からIPOが申し込めるのも大和証券ならでは。

株主優待で得られるダイワポイントを使用すれば、チャンス当選と呼ばれる制度が利用できるのも強みですね。

これは一度IPOに落選しても、再度チャンスが生まれる制度であり、競争率の高いIPO投資においては非常に価値が高いと言えるでしょう。

【IPOルール】
インターネットによる平等抽選。抽選お申込みの段階で資金が必要になります。
抽選お申し込み後も資金が拘束されます。

【キャンセルペナルティ】
なし

2位 SBI証券

SBI証券

IPOを扱う幹事団としての登場回数が多いことが評価できます。

加えて、2016年から主幹事としての登場率も高まったことで今回の順位に。

過去を振り返っても主幹事としての登場率も中の上と言えます。
2016年ではエディア(3935)のような人気IPOの主幹事も務めています。

SBI証券には落選してもらえるIPOチャレンジポイントや、資金量によって当選確率が変わる制度があり、戦略の幅が広いことも魅力。

これら全てを加味すると総合力は1,2を争うと言えるでしょう。

【IPOルール】
インターネットによる抽選。資金量が多いほど当選確率が上がる制度。
抽選お申込みの段階では資金は必要ありませんが、抽選日には必要になります。
抽選お申し込み後も資金が拘束されます。

【キャンセルペナルティ】
なし

3位 マネックス証券

マネックス証券

SBI証券と並び、幹事団としての登場がとにかく多い証券会社。

有望IPOの当選率は低いが、話題に挙がる大型IPOの際の申込みで狙い目と言えます。

最大のメリットはインターネットによる『100%完全平等抽選』であること。こうした前提があるのでIPOで落選しても納得感があります。早めに作っておいて損はない証券会社と言えるでしょう。

IPOはもちろん日本株・米国株投資用としても口座があると重宝します。

【IPOルール】
インターネットによる100%完全平等抽選。抽選お申込みの段階で資金が必要になります。
抽選お申し込み後も資金が拘束されます。

【キャンセルペナルティ】
なし

4位 日興証券

日興証券

大和証券と並び、主幹事としての登場率が高い証券会社。
過去に高騰した「サイバーダイン」のように大物IPOを手掛けることも多い。

日興証券ではIPOに申し込むと申込番号が表示されるため、どのくらいの抽選確率かイメージできるのが魅力。ただ、競争率が高くてがっくりすることもあります。

競争率が高いのはネックですが作っておいて損はない証券口座です。

【IPOルール】
インターネットによる平等抽選。抽選お申込みの段階で資金が必要になります。
抽選お申し込み後も資金が拘束されます。

【キャンセルペナルティ】
当選後のキャンセルは不可

5位 岩井コスモ証券

岩井コスモ証券「ネット取引」

副幹事として顔を出す回数が多く、後期型と呼ばれるIPO申し込み形式を採用しています。

これはIPO申し込み締め切りが通常と異なるため穴場になりやすい制度。
IPOで落選しても後期型が残っていると精神的にもです。

IPOの後期型は岩井コスモ証券と松井証券が採用していますが、前者の方がIPO幹事団として登場回数が多い印象があります。

人気の証券口座に比べると参加率は低いことが予想され、IPOの人気を考えると作っておきたい証券口座です。大型で手堅いIPOをゲットする時にも役立つでしょう。

【IPOルール】
インターネットによる平等抽選。
抽選お申込みの段階では資金は必要ありませんが、購入時点では必要になります。

【キャンセルペナルティ】
当選後のキャンセルは不可

まとめ

基本的には、IPO投資ではSBI証券、大和証券、日興証券で攻めるのが王道かと思います。

ただ最近はそれだけでは当たらなくなってきていますので、多角的に攻める必要はあると思います。知名度が低い所でしつこく申込むのも、試してみる価値はあるでしょう。

また意見の分かれるIPOの初値予想は大手予想を利用し、参加を決めると効果的です。

何より日本郵政のような手堅いIPOが登場した時のためにも、証券会社は数多く持っておいた方が有利なことは間違いありません。

今回はIPO向けの証券会社をご紹介しましたが、総合的なネット証券のおすすめは下記もご覧ください。

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株もIPOも証券会社で勝率は間違いなく変わってきます。
口座自体は無料なので、徹底的にこだわっていきましょう。

※IPO投資の証券会社ランキングは適時更新しております。

 

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