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グローバルウェイ(3936)のIPOが新規上場承認されました。

大和証券主幹事で、枚数的にはプレミア化しそうなほど少なめです。

ただし、主幹事的にも十分に当選の可能性があります。

ソーシャルウェブ関連ですが技術力もあり、期待値の高いIPOです。
その辺りの解説を踏まえて、グローバルウェイの初値予想について考察したいと思います。

グローバルウェイ(3936)

会社名 :グローバルウェイ(3936)
市場  :東証マザーズ
想定価格:2,760円
吸収金額:4.12億円
主幹事 :大和証券
上場日 :4月19日
事業内容:ソーシャル・ウェブメディア事業(働く人のための情報プラットホーム「キャリコネ」の運営および有料職業紹介サービスの提供)。ビジネス・ウェブアプリケーション事業(クラウド型業務用ソフトウエアのカスタマイズ開発、自社開発したソフトウエアのライセンス販売)
業績  :A
IPO評価:A~S

IT系、東証マザーズ、軽量級と三拍子揃ったIPOです。

事業内容は比較的知名度の高い「キャリコネ」を軸に、ウェブ・ソフトウェアを生かした事業を行っています。

中でも、ビジネス・ウェブアプリケーション事業「Voxer」におけるクラウド型業務の開発のような次世代技術は、人気化する要素を満たしています。

これはセカンダリー的にも注目と言えますね。

業績に目を向けても、売り上げ・当期純利益共に順調に成長しています。
更に、ロックアップもしっかり。

割安とは言えませんがマザーズ銘柄なので、その点も心配ありません。

基本的にA~S級の位置づけとして問題ないIPOと言えるでしょう。

不安要素を挙げるとすれば相場環境の悪化や、IPOマインドの低下した場合。また、上場を控えるZMPやスパイバーに比べると若干地味な印象はあります。

しかし、全体を通じては暴騰の可能性を秘めたIPOと言えます。

グローバルウェイ(3936)のIPO初値予想

初値予想のバランスとしては、市場マインドや認知度を差し引いた価格になります。

現時点のIPOグローバルウェイ(3936)の初値予想は、

想定価格:2,760円

初値予想:5,400円

ロックアップが解除される価格帯までは問題なくクリア。
市場マインドが安定していれば、2倍は超えてくるとみています。

その後、どれだけ伸ばせるかは流れ次第ということになります。

直前に上場するエディア(3935)が失速しなければ、暴騰も期待できます。

2016年のIPOは非常にバランスよく優良銘柄が配置されていますので、
仮に流れが悪くなっても、引き戻せるだけのスケジュールになっていると感じます。

当サイトをご覧の方の中から、当選者が出るようお祈りします。

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