エディア(3935)のIPO初値予想!SBI主幹事で上昇期待が高い

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エディア(3935)のIPOが新規上場承認されました。

SBI証券が主幹事ですが、個人配分が多いため当選が期待できるIPOです。SBI証券のIPOは、個人の売り圧力が大きいため、初値が読みにくいのが特徴でもあります。

今回はそんなエディア(3935)の初値予想とチェックポイントについてまとめました^^

エディア(3935)

会社名 :エディア(3935)
市場  :東証マザーズ
想定価格:1,510円
吸収金額:4.2億円
主幹事 :SBI証券
上場日 :4月15日
事業内容:ゲームサービス事業、ライフサポートサービス事業。
業績  :C
IPO評価:A

エディア(3935)のIPOについては難しく考える必要はなく、需給の面から上昇はほぼ確実と言えるのではないでしょうか。

吸収金額4.2億円は極めて低く、ゲームサービス事業ということで期待感が高まります。

ソーシャルゲームが主となっていますが、作品そのもののバリエーションは多く、悪い印象はありません。企業のニュース項目を見ても、オタクや声優と言ったキーワードが並び、ターゲットを意識した作品作りが感じ取れます。

スマートフォンゲーム業界は競争が激化する中で、上場を実現させているだけに潜在的な力はある企業だと思います。

一方で高騰するか?という側面においては疑問も残ります。

業績もまばらであり、ゲーム事業においてヒット作が見当たりません。スマホゲーム市場も勢いが低下しつつあるのが現状です。

もし1つでもミドルクラスのヒット作があればS級IPOと言えたかもしれませんが、
現状はA級クラスと言えそうですね。

エディア(3935)のIPO初値予想

初値予想のバランスとしては、業績がまちまちであることやヒット作がない点に不安が残ります。売上はまずまずですが、赤字の年があるのも気になります。

しかし、それを上回る需給面の良さが目を引きます。

現時点のIPOエディア(3935)の初値予想は、

想定価格:1,510円

初値予想:3,000円

一見、低評価を受けがちなIPOですが、IPOの初値は需給が全てなので、2倍を超えてくる可能性は充分にあります。

IPOの悪い流れを踏まえても強気に見えるかもしれませんが、ポテンシャルは秘めていると思います。

VC(ベンチャーキャピタル)の存在や、SBI証券主幹事ということで初値売り圧力は考えられるため、そこまでの高騰はないという見解です。

いずれにせよ、難しく考えることなく参加のIPOと言えるでしょう。

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