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組織の中で仕事をしていると様々な人と出会います。そして、どうしても避けられないのがモンスター社員との出会いです。

出会ってしまったら最後、とは言いませんが結構なピンチと言えるでしょう。

仕事をする限り人間関係の難しさはつきものですが、そうしたレベルを超越した存在は稀に存在します。

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私が出会ったモンスター社員の体験談

私が出会ったその女は、小太りで常に無表情でした。
30過ぎて老けていましたが、頭の回転は早そうに見えました。

その女は中途入社してきたのですが、転職回数が10回を超えているという話を聞いた時点で嫌な予感が漂いました。

その女は結婚しており、夫婦生活に不満があるのか、または元々の性格なのか、人を虐めることに喜びを感じているようで、メッセンジャーと呼ばれるショートメールで、様々な社員に対してあらゆる疑問を投げ、その返信が遅かったり、内容に不備があると、

「早く返事をして下さい」
「意味が分からないんですが?」

というような形で攻め立てていました。

そして、気の弱そうなカモを見つけるや否や、一気に集中攻撃。

「早くして下さい」
「どういうことですか?」
「ちゃんとして下さい!」

と、本来の仕事とはさして関係なくても、理由を探しては攻撃を続け、
相手を精神的に追い込んでいました。

仕事の世界では、仕事ができる・できないに関わらず、常に怒りを持っている人がいます。
それが仕事のエネルギーになる場合もありますが、他者への攻撃に繋がったり、
時に虐めに発展するケースもあります。

モンスター社員はとにかくジッとしていられない

単なる刺激目的で他人に厳しくする人間は数多くいます。
怒ったり、イライラしているのは本能的に刺戟を求めているからと言えます。

モンスターと呼ばれる人は無意識で行っているケースもあり、罪の意識を感じていない場合が殆どです。中には良い事をしていると思っている人間さえいます。

このように怒りを抱え、他人を攻撃するという刺激に捉われたタイプのモンスター社員については、上司しかり同僚しかりこうした人間がいるから職場の悩みは尽きないのではないかと思います。

モンスター社員と出会ったら何とかして距離を置きましょう

モンスター級の上司や同僚に出会ってしまった場合、異動などがある会社なら我慢していいと思いますが、とにかく距離を置くことが大事です。

モンスター社員とは関わってはいけません。
ただこれは簡単にできることではありませんし、距離を置きたくても却下されることが殆どでしょう。それでも何とか工夫してモンスター社員とは距離を置くことが得策です。

モンスター社員に出会ったら距離をおくための知恵を振り絞りましょう。

それでも無理という場合は給料は我慢料と思って変化を待ちましょう。実際にモンスター上司の下で働いてその後に飛躍した人もいます。

耐えることで良い徳を積めることがあります。このように悪いことばかりではないと考えることも大切です。

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