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近年は為替などが安定しなこともあり日経平均が暴落する機会が増えました。
上昇する局面もありますが、上昇すれば大きく下落してしまうなど値動きが荒れています。

日経平均が暴落すると、殆どの株は影響を受けて下げます。

それゆえ、買いスタンスで臨んでいる場合、連日のようにストレスや嫌な想いを抱えることになりかねません。

そして、一方的に受け身でダメージを受け続けるのは健全ではなく、日常生活に支障が起きる恐れもあります。

日経平均暴落によるストレスを減らす

日経平均暴落のダメージを完全に回避はできませんが、軽減できる方法はあります。

それが為替取引(FX)の利用です。

一般的に株で日経平均インバースを買ったり、空売りすることでヘッジをかけるイメージがあるかもしれませんが、前者の場合は日経平均が上がれば損をし、後者の場合も「売りは命まで」という格言がある通り、手を出しにくい点があります。

細かい話になると経験者の方は分かると思いますが、株の空売りをしようとしても、下げるような銘柄は外資なども空売りをしていてテクニカル的に入りにくいことが多い。

既に下げているチャートで空売りを入れるのは想像以上に度胸がいるものです。

為替取引(FX)の利用の仕方

日経平均暴落に対する為替の利用の仕方は、至ってシンプルです。

日経平均が下がる時に、連動して上がる・下がる通貨ペアを見つけておいて、その中で最もテクニカル的に良いものに無理のない範囲で投資をしておくだけ。

為替の場合は、個別株の空売りのような怖さもなく、テクニカル的にしっかりしたものを選んでおけば、日経平均が下げた時は利益が出て、日経平均が上がっても損失は最小限になる可能性があります。

FXについては1000通貨で取引できる口座が気軽にできておすすめです。

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些細なことですが、こうした楔を打ちこんでおくだけでも、日経平均が暴落した時にストレスが軽減されます。株で勝つためには、ストレスに負けないことも大切です。

日経平均の暴落に精神を崩したり、屈しないようにしましょう。

為替(FX)は稼ぐだけのイメージがありますが、このようにヘッジとしても有力な手段となるため、一つの手段として持ちあわせておくと便利です。

広く知られていない手法ですが、IPO(新規公開株)などと同様に、手垢がついていないところにこそ価値があります。

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