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IPO(新規公開株)を最近始めた人や、これからIPOを始めようと思っている人は、自分のように何年もやっている人間に比べて明らかに有利と言えます。

自分自身を振り返ってみても、1年目のIPOが最も当選し、年を重ねるごとに当選確率が低くなっています。

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IPO投資の最大の敵はマンネリ

IPOを長く続けていくと、ほぼ確実に慣れやマンネリ化に陥ります。

最悪、やめてしまうケースもあります。

そして、どうせ当たらないだろうとか、このくらいなら当たらないからやめておこうとか、そういう気持ちが生まれてしまいがちです。

一方、IPOを始めたばかりというのは、新しいことに対する意欲があるし、期待感もああるし、変に手を抜くことはありません。

自分自身、今でも信じられませんが、1年目にいちよし証券で人気IPOを引き当てたことがあります。

こうしたことは、気持が前向きだから引き寄せられると思います。
最初から、どうせ無理だと思っていたら不可能だったことです。

調子に乗るのは良くありませんが、ネガティブになりすぎてもいけないし、どんなことでも希望を持っておくことは大切だと思います。

IPO投資は経験が邪魔になる場合がある

スポーツと同じで、ベテランは経験値はあるけどやっぱり不利です。

IPOと検索すると、IPOは当選しないというくだりを良く目にするかもしれませんが、IPOを始めたばかりの場合は、そうした声に左右されず、やっていって問題ないと思います。

IPOの参加者は増えましたが、自分のようにIPOの申し込みに力を入れられない層は確実に出てきているので、まだチャンスはあると思います。

IPO経験者の声を聞くのはほどほどに

IPOについては、初めての人が自分のような長く続けてきた人間の言うことを聞いて最初から嫌気がさしたり、当たらないと思いこむのは危険です。

立場が違う人を模倣する必要はありません。

どんな投資でも、稼いでいる人はいるし、やり方は人それぞれ。ネガティブな意見については、自分が経験する前から聞く必要はありません。

IPOは初めてという人は、一年間は一生懸命に応募して、そこで初めて結論を出せば良いと思います。

うまく行かないことがあっても、希望を持ち続ければ幸運は引き寄せられるはずです。

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