投資した株が暴落に巻き込まれた場合の対処法

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株や投資信託などは、ダウや日経平均などの『地合い』に連動するケースが多く、どれだけ有望な株に投資していても、暴落に巻き込まれてしまうことがあります。

株に投資している以上は避けられないことですが、この時に必要な対処法についてまとめておきたいと思います。

パニックにならない

予期せぬ暴落が続くとパニックになってしまうものです。
これは仕方ないことであり、自分自身を否定することはありません。

株は一方的に上がり続けることがなければ、下がり続けることもありません。

暴落はインパクトが大きいのでショッキングに映ってしまいますが、そこに引っ張られて必要以上に不安になる必要はありません。

まずは、落ち着いて少しでも冷静になること。

それができれば、大きな問題にはならないはずです。

必要な分は戻しで売る、損切りする

暴落による不安感が強い場合、地合いが好転した場合に、無理のない範囲で『売っておく、損切りしておく』と、精神的に楽になります。

地合いそのものが一時的な反発に過ぎず、再び下げトレンドに突入しても、最悪の状況には問題なく対処できるからです。

このように、暴落を初動で受けた場合は、一度戻した時に『売っておく、損切りしておく』ことも場合によっては視野に入れておくと、より安全です。

ピンチはチャンス

日経平均のような地合いが暴落した場合、それだけ押し目ができたとも考えられます。

株において暴落はチャンスであるケースが少なくありません。

仮に地合いが好転しなくても、暴落した後であれば、有望株へ投資しておくことは期待値の高い投資になります。

株は上下動を繰り返すので、買うことを考えた場合、暴落時が一番のチャンスであることは言うまでもありません。ある程度、底を確認してからでも充分に妙味はあります。

精神的な余裕が持てる場合、どの銘柄に投資するか速やかに検討しておくことも大切です。

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