FXで日足と60分足をシンクロさせて期待値を高める投資法

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平均移動線をはじめとする一般的なテクニカル手法は至るところで公開されているので、今回は一歩踏み込んだ手堅い手法を書きたいと思います。

今回は、日足と60分足を使った『シンクロ投資』について。

細かくチャートを使い分けるのはFX投資の強みなので、それを活かした方法論です。

やり方は、ごくごく単純です。

まず基本的に、日足チャートを見て投資する場合、自分が良いと思うポイントを見つければ、そのまま投資するのが普通です。

ただそこで一歩待って、60分足を見て良いと思ってから投資するのがシンクロ投資。

要するに日足で良いのを確認し、60分足でも良いのを確認してと『もぐっていく』わけですが、これをやるとテクニカルの精度が一段と高まります。

より万全を期するやり方と言えますが、ファンダメンタルズよりテクニカルで動きやすいFXにおいては効果があると感じています。

FXの場合は24時間動き続けているので、間延びすることもありません。

1分足や15分足よりも日足の方が断然騙しは少ないですが、その上でさらに手堅くやるわけです。

FXはともするとスキャるピングに代表されるように攻める印象がありますが、こうした守りから入った投資、手堅い投資をする上でも有効な媒体です。

シンクロ投資と言いましたが、具体的には、日足で良いと思っても1度待って、1時間足を見て、そこで良いと思ったら投資をするだけ。

株の場合は時間が限られますが、FXはしっかり『待つ』こともできるので、その利点を生かします。

こうした手堅い投資法は地味なので本などでは紹介されませんが、立派な戦略です。

1分足や15分足でも応用はできますが、自分自身の体感としては、騙し的な動きが少ない日足をベースにしてやるところがポイント。

2時間足や15分足はともかく、1時間足や日足は、どのFX会社のツールにもありますし、日足なら仕事しながらでもできますね。

あくまで自分自身の期待値を高めると言えますが、こうした『待ち』を生かした手法は、FXの一つの醍醐味ではないかと思います。

私のようにIPO(新規公開株)や株の少額テンバガー投資をする身としては、こうした投資ができるのは背筋がゾクゾクするほど興奮します。

本業の仕事やスマホ等と組み合わせると、効率もS級と言えるでしょう。

期待値と言っても自分自身の期待値なので、成功は保障できませんが、手堅いFX投資に興味のある方はトライしてみて下さい。

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