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FXのデモトレードの必要性について!GMO,SBIの視点で考える

株やIPOが難しい状況において、2016年はFXをやりたい熱い気持ちを持った人が増えてくることが予測されます。

口座を作るのは、株以上に簡単でスムーズですが、多くの方が迷われることとして『デモトレード』の必要性が挙げられます。

『やらなきゃ駄目ですか?』と良く聞かれますし、私自身も悩んだ経験があるのですが、振り返ってみて気づいたことをまとめてみました。

デモトレードは必須ではない

あくまでも個人の見解ですが、デモトレードに関しては、

『基本的にする必要はなし。勝つ必要もなし。やる場合はツールで不安なところをいじっておく程度でよい』です。

FX口座を開くということは、これから稼ごうとやる気に満ちている段階です。

こうした意欲は何よりも尊重されるべきであり、実践とは『別物』であるデモトレードで勝ってしまい、その後に実践で負けるようなことがあると、確実に意欲は低下します。

デモはバーチャルであり、実践ではありません。

一見似ているようでも極端に言えばまったくの別物。

優先されるべきは本番であり、そこで経験を積み重ねていくことです。

また例え負けるにしても、低金額でも賭けて負ける方が何倍も価値があります。

FXを始めたい人はデモについてとらわれる必要がないというのが見解です。

FX会社のデモトレード事情。GMO,SBIについて

FX口座としては鉄板のGMOクリック証券【FXネオ】にはデモ口座がありますが、SBI FXTRADEにはデモ口座はありません。

個人投資家に絶大な支持を集めるSBI FXトレードにデモ口座がないのは不思議に思うかもしれませんが、SBI FXは1通貨という低資金で投資が可能です。

つまり、デモに近い実践ができるため必要そのものがない。

このように最低通貨数で構わないので、できる限り本番で経験を積むのが理想と言えるでしょう。

口座開設はスピーディーであり、やる気があれば低資金でも本番で取り組んでしまうのが『流れ』を考える上でもベターです。

一方でデモをした方がいい場合というのは、注文の操作に不安がある場合です。

実践にイメージ通り、注文ができるかどうか確認したい場合は価値があります。
これは”慣れ”と”確認作業”と言うことができます。

ただ、上記で挙げたGMOクリック証券【FXネオ】SBI FXTRADEにおいては、証券口座以上に、直感的で分かり易い画面になっているため、デモは必須ではないと言えるでしょう。

GMO FXのデモトレードではプラチナチャートが使えるのが売りになっていますが、実際に体験すると本番で細かく設定したくなります。ツールなどをいじりたい場合は、最初から本番でやってしまう方が効果的です。

まとめ

もちろん本番で最初から上手くいくとは限らず手堅くやるのが望ましいです。

例え少額で負けたとしても、デモでは決して得られない大きな価値があります。

FXで稼ぎたい!という気持ちを大切に、その気持ちを切らさずに、あくまで本番の中で学ぶことを心がけましょう。

デモで連戦連勝している人は多いです。

私自身も初めての頃、デモトレードをした際には勝ち続けました。

「FXってこんなに簡単なのか?」

と思う一方、これが実践なら・・・と悔んだことも覚えています。

デモでは勝てるという方は沢山います。そして言うまでもなく本番は別ものです。だからこそ、デモにとらわれ過ぎず、常に本番を意識して、勝っても負けても本番で経験を積めば、道が開けることだけは念頭に入れておきましょう^^

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