IPOの当選確率の低下と今後の対策について

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あらゆる投資の中でも最もリスクがなく、費用対効果が高いと思われたIPO(新規公開株)ですが、ここにきて当選確率が異常なまで低下し始めているため、対策を一考しておきたいと思います。

この問題は、なあなあにしてしまうと無駄な時間の浪費になりかねません。

そもそもIPOは当たるのか?

数年前までは投資家の間でも、IPOの存在は実はあまり知られていませんでした。

いわゆるITバブルの時でさえも、株で大儲けしている方はいましたが、IPOに手を出している人は少なくニッチな存在でした。

基本的にIPOは投資している人からしても『当たらない』という認識のものであり、SBIに口座を開いている人が、流れ作業で申し込む程度が主流でした。

しかしながら、IPOの当選確率はそれなりに良いものでした。

そして、情報感度の高い方がやり始め、徐々にその評判が広がっていき2年ほど前(2013年)から高い人気を誇るようになりました。

人気が出てからは、簡単には当たらないものの、続けているとごく稀にS級銘柄を引き当てることも少なくありませんでした。まさに、桃源郷の世界です。

日本郵政上場をきっかけに、殆どIPOは当たらなくなる

厳密には2014年の12月にIPOの人気はピークに達し、殆ど当たらなくなってきていましたが、そこに加え、郵政上場によってIPOの当選確率はさらに低下しました。

日本郵政上場の成功は喜ばしいものでしたが、幅広い投資家がIPOに興味を持つきっかけとなってしまいました。

これにより、ただでさえ人気のIPOの競争倍率が異次元に突入し、S級IPOを得るのは殆ど不可能な状況になったと感じます。

チャンスは長く続かない

投資感度の高い方であればIPOはもちろん、ITバブル、不動産流動化バブル、昨今のアベノミクスなど、時流に乗って稼いできたことと思います。

しかし当然のことながら、投資は競争原理が働くので、おいしい話は長く続きません。

しかし逆に言うと、いつの時代も短期間であれ、おいしい話は存在すると言うこともできます。

これからの対策について

IPOが当たらないからと言ってやめるのは、まだもったいないと思います。

見極め次第ではリスクは低く、宝くじのようなものだと割り切れば良いわけです。

問題なのは、時間や労力における費用対効果でしょう。

当選確率の低いIPOに全力を注いでは、無駄な時間を積み重ねるだけです。

私のイメージでは、基本的に参加は主幹事のみ。
当たらないと思う枚数では主幹事でも参加しない。

当たりそうな場合は、力を入れて見るという位が良いと思っています。
これならネガティブになる必要もないでしょう。

IPOの代わりになるのは?

IPOの代わりになるものは簡単には見つからないと思います。

しかしながら、これまでの歴史を踏まえても必ずチャンスはやってくるでしょう。

それまでに何をすべきか?

これに関してはもう、組み合わせるしかないと感じています。

具体的にはFX,PO,アフィリエイトが良いと思っています。

アフィリエイトは投資ではありませんが、ここ最近になってIPOの初期の頃のような熱気が感じられます。特にSNS系を注視してみて下さい。

アフィリエイトをする上ではA8.netが良いと書きましたが、かなり深く調べたところ、アフィリエイトBが断トツであることが分かりました。

こちらは支払いスピードが早く、消費税分を上乗せしてくれます。
私もここを利用して風向きが変わりました。

アフィリエイトに少しでも興味のある方は迷わずアフィリエイトBに登録だけはしておきましょう。こうした情報が大事で、とにかく即行動に移すことが肝です。

最後に

後は、FXとPOでコツコツ稼ぐのが、現時点では良いかと思います。
POはルール変更後、難しくなってきているので、個人的にはFXをしています。

FXについては、1,000通貨で取引できるSBI FXトレードと、スマホ&チャートに強いGMOクリック証券【FXネオ】は無料なので、すぐにでもトライする価値はあります。とにかく行動こそが全てです。

バブルのように儲かる話ではないので恐縮ですが、今挙げた中からチャンスが生まれる可能性もあるので注視していきたいと思います。

皆さんからも何か良い情報があれば教えて頂けると幸いです^^